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【LA】区大会3日目

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コーチ・スタッフ用

区大会も終盤戦に突入。今日はYMCAさんとの一戦です。天候に恵まれ、更に美しい天然芝での試合。決勝トーナメントに向けて負けられない試合です。

さて結果は・・・

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対 YMCA 結果:△引き分け 0-0

前半スタートメンバー 4-2-3-1

FW         ツカサ

MF ダイチ     タロウ     シュウマ

MF    コウタロウ    ユウヤ

DF フウタ  コウシロウ  ノア  ヒロム

GK         ゴウシ

交代:11分 ユウヤ→イッシー

験を担いで、前回太尾Aに勝った後半メンバーでスタート。いつもの約束ごとを確認していざ。

「守るときは狭く。特にバックラインの押上げ、逆サイドの絞りをしっかり。ボールに近い人が人任せにせず、しっかりプレスする。そして、攻めるときは広く。」

そして、三木監督から「何よりも楽しもう!」と。

最初のリズムはたちばな。タロウがバイタルエリアでしっかりボールを受けて攻撃に絡んでいく。ツカサ、ダイチ、シュウマとの距離感がよく、頻繁にパス交換もあり非常に見ごたえのある内容。左サイドを中心に攻撃がうまくいっている。このリズムのまま、タロウが右サイドを突破し、センターリング。ダイチが絡んで最後、ツカサがシュート!しかし、力なく、相手DFがクリア。惜しい。

一方、高いDFの弱点を相手が突き出す。相手の9番が左サイドでスピード勝負を仕掛け、突破される場面が何度も。必死に食らいつくフウタ。しかし、コウシロウのフォローは良かったが、1対2の守り方が不安定(練習必要だね!)で、相手にチャンスが何度か訪れひやひや場面が続く。この状況にしびれを切らして、スピードスター、イッシーを左サイドバックに投入。ヘトヘトになりながらプレスをしてくれていたユウヤを下げて、フウタをボランチに。ユウヤお疲れ様。この交代が功を奏したか、9番が左サイドから中央、右へ(嫌がったかな)。しかし、全体的に守りの絞りが甘く、うまくプレスがかからない。セカンドボールを拾われるしんどい時間帯が続くが、なんとか守りきって前半終了。

ハーフタイム、三木監督から「悪くない。楽しめているぞ!」「簡単に勝てない。こんな試合のほうが絶対楽しい」と激励。守備の絞りが悪くなっていることを再確認して、いざ後半へ。

後半スタートメンバー 4-2-3-1

FW         ツカサ

MF ダイチ     タロウ     シュウマ

MF    コウタロウ    フウタ

DF イッシー  コウシロウ  ノア  ヒロム

GK         ゴウシ

交代:12分 フウタ→ユウヤ

後半開始から、ポジション修正がきちんとできて、プレスがきき出した。ナイス。みんな、理解力が高いぞ。今日は、ノア、コウシロウのカバーリングや落ち着いた対応が目立つ。また左サイドを突破されるがイッシー猛追してボール奪取。すごい迫力。ヒロムも安定感抜群の守備とフィード。後半はシュウマの右サイドからの攻撃が増え、シュウマが積極的に仕掛け、躍動。フウタが後半開始から、相手ボランチにプレッシャーに行きまくっている。その動きと連動して、冷静な狙いで、セカンドボールを拾って起点を作るコウタロウの動きはさすが。

後半相手を負いまくったこれまたヘトヘトのフウタに変えて、休息十分のユウヤを再投入。フウタお疲れ様。

ペースはたちばなだが、相手もタロウをかなり警戒して、前半のようにやれない。しかし、ツカサ、ダイチとの連携で何度かチャンスも。そして、意外性のあるロブシュートをタロウが放つが、惜しくもゴールネットの上。残念。チャンスを作りつつも、なかなか決め手がない。これは相手もさすが。

そんな均衡状態を破れず、終盤へ。そして終了1分前。相手キーパーとDFの連携ミスをプレスに行ったツカサがそのまま奪取して、無人のゴールへ・・・・・・・・・・・。思わず手を挙げるベンチ。

しかし、ゴール右へハズレた。うーん、非常に残念。だけど、ツカサが最後までプレスに行ってチャンスを作ったことはとても素晴らしい。このまま、スコアレスでタイムアップ。後半はほとんど相手にチャンスを与えないナイスゲームでした。しかし結果、2勝1敗1分けで、ちょっとトーナメント進出は難しくなったかも。

しかし、春から、みんなが確実に成長している。いいチームになってきた。次回最終戦を勝っていい年末にしようぜ ^_^)V

浦崎

本日(2016/12/4)、ラッキーな事に、AB共に長浜公園人工芝、Aの試合にはベンチに入って、Bの試合は、港北区サッカー協会の金取さんと港北区サッカー協会のベンチに勝手に座って観戦。

 

Avs YMCA)の試合は、浦崎コーチからある通り、セキ→サガノ→ファーストシュート、ヤセオが右に流れてセンターリング→サガノ→シュート、ウラサキ、タカハシからの両サイドから攻め等々、ポゼッションは、たちばなが上も、なかなか点が入らない展開が続く。といっても、YMCAもかなりいいチームで、相手に右サイドから攻めれる場面も多かった、しかし、アリムラ、ミナミのセンターバック、キーパーのタナカの安定感は、Great。両サイドのフジカワ、サトウもファイトしてて、ディフェンスは頑張ってた。紺のユニフォームを忘れたと言ってたイシカワも途中出場で安定感抜群、ほとんど相手にやられない(試合後、紺のユニフォームはカバンに入ってたことが判明)。サコダのディフェンスの意識は高く、パスカット満載、攻めの起点になってた、が、なかなか、が、なかなか、点が遠かった。ヤセオのバーを越えたミドル。サガノのロスタイムのシュートは、あまりにも惜しくて、倒れそうになった。

相手のYMCAも相当気合いが入ってたし、途中でポジションを変えて来るなど、勝気満々だったと思う、そういう意味では、お互い、リスペクトしたいい試合だった。

試合が終わって、涙を流すやつもいたけど、見てて楽しい試合だった。みんな頑張った。当然、反省会は、「次、頑張ろう、以上」(3秒で終了)。その後、おにぎり食って悔しさ忘れて遊んでる姿は非常にいい!!!

帰りの車の中で、サコダ「なんでアソコ外したの?」、サガノ「めっちゃ緊張するんだよ」、何年後かに飲みながら、また、話をするのかなー? 個人的には、先週、大学のサッカー部のやつと飲んでて、「お前のオウンゴールで勝てた試合を負けた、しかも、お前は手で入れた」って話を30年たってもしてて、確かに、そういえば、たちばなの同級生と飲むときもたちばなの時の話になるなー、ってふと思った(私は覚えてないけど、やたら覚えてるやつがいる)。何年たってもサッカー中心の話ばっか、今のたちばなの子たちもそうなるのかな? そうなった欲しいな。多分、そうだろうな。

 

話は違うが、港北区サッカー協会の金取さんと話してて、ひと昔前は、たちばなは、守り重視の印象だったけど(おそらく攻められてただけかも)、最近、攻めのチームになって来たとの印象を頂戴。お、次も攻めるか。

 

監督 三木

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