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【U-12】たちばなキッカーズ卒団杯

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コーチ・スタッフ用

2018年2月17日はたちばな卒団杯。

早いもので6年生の卒業カウントダウンが始まりました。大曽根SCさん、FC川井さん、榎が丘ファイターズさん、勝田SCさんをお迎えし、たちばなはチームオレンジとチームブルーに分かれて6チームによる対抗戦を行いました。さて、結果は・・・。

【チームオレンジ編】

卒業まであと1カ月。今年準優勝は経験したけど今年度タイトルはまだ取れていない49期生達。
受験組も復帰して、タイトルが狙える大会があと4つ。残り頑張っていきましょう。
今日はホームでの卒団杯。タイトルが何としてもほしいー。

さてオレンジは、たちばなの伝統に従い、公式戦が終了したので6年生のみんなには「自主性」を育んでもらうことに。つまり自分達で「提案して」「決断する」プロセスをやってみる。もちろん決断に対する責任も自分達です。しかし今日はコーチとも責任をシャアしましょう。ということで、スタメンはみんなで決めて、途中交代はコーチが決める、としました。

今日は、午前中予選リーグ2試合で、午後順位決定戦。リーグ1位になって2以内確定させたいところ。なので最初から全力です。

で、1試合目(vs大曾根)のスタメン。
キーパーのシュウマに、「誰に守ってほしい?」からスタート。
センター、コウシロ(鉄板だね)。左はソウで、右がレノン(お、左右を変えてきたね)
続いて、ディフェンスに「縦関係で組みたい人は?」で続けます。
コウシロ「ダイチで」。ソウ「もちイッシーで」。レノン「ワッチャン!」。で
最後はセンターのダイチに「トップは誰がいい?」で、「セッキー」。決まり。
左は足速コンビで、右はコントロールが上手なコンビ。同じタイプはあまり組ませないのでなんか新鮮。化学変化でるかな。
ソウ「俺、中に切り込んでシュート打てるから左でもOK!」とたのもし発言も。

それから、試合中の約束事をエイト、コウシロ、セッキーに決めてもらいました。
「上がったらちゃんと戻る」「1対1負けない」「攻守の切替え早く」(出来たかな。出来たかどうかはご父兄の判断にお任せです)

さて、試合は、3-0で勝利。

前4分 1-0 ダイチからイッシーにスルー、確実に決める
前4分 2-0 中盤でカットしたボールをイッシーが持ち出してズドン
後5分 3-0 3度イッシーが決めてハットトリック完成!

前半途中に、エイトとイッシーを交代。エイトはそのまま左サイドハーフへ。後半、ワッチャンとイッシー交代。エイトが右サイドへ。さらに後半の途中に、ワッチャンとセッキーを交代。ワッチャンがトップに入る布陣に変更。

FAの時はとても意識してやっていたサイドバックのオーバーラップが区大会の11人制では機能せず。8人制に戻っているのでもう一回意識づけしました。それが功を奏したのか、11人制でサイドバックでの才能を開花させたレノンが何度もオーバーラップを試みてチャンスを演出。ソウも負けずにチャンスと見たら上がっていきます。いい感じ♪縦に分厚い迫力ある攻撃が出来ました。パスを引き出す動きにも関係するけど、リアクションだけではなく、自分達で意志を持って動きを作ることも理解してできるようになりましょう。もっとサッカーが楽しくなるよ!

ということで、1試合目は無事に勝利。

続いて、2試合目(vsFC川井)。
「今度はさっきフル出場しなかったメンバーから決めたい!」とエイトから提案。いいねー。
じゃ、エイト、イッシー、ワッチャンとセッキーがやりたいポジション言って。
エイト「右サイドハーフ」、イッシー「左サイド」、ワッチャン「バックやりたい。左かな」、セッキー「トップ!」。あとは話し合いにするか。「勝つためにシュウマはキーパーでいい?」「OK!」センターバックは?コウシロじゃない人がやる?「コウシロが外れたどんな感じなる?うーん・・・・やっぱコウシロで」ハーフは?・・・でこんな感じでスタート。

FW       セッキー
MF イッシー  ダイチ   エイト
DF ワッチャン コウシロ  ソウ
GK       シュウマ

さて、試合は、前半集中力がなかった所で2失点。中盤に1点返して追い上げムードに。前半途中にレノンをソウと交代で投入。レノンが左で、ワッチャンが右にポジションチェンジ。

前2分 0-1 カウンター受けキーパーのポジションが高すぎたところ狙われた
前6分 0-2 ゴールまえでお見合い(譲り合い)したところに足を出された
前8分 1-2 イッシーのシュートをキーパーがはじいた所をセッキーが頭で押し込む!

後半スタート。「エイトとイッシー」ポジション変わって、と左右を入れ替えます。イッシーのマークがきつくなったのでマッチアップを変えて様子を見ようという作戦。これはコーチ指示。しばらく膠着状態だったので、半分過ぎたところでエイトとイッシーを再度入れ替え。で戻した後動きがでます。セッキーと連携してイッシーが左サイドを駆け上がって正確なクロス。クロスの先にはエイトが。頭で押し込めばというシーンでしたがトラップに行って入らず。更にダイチのコーナーがこれまたドンピシャでエイトに。しかしこれもヘティングを当てられずに得点にならず。さらに畳み掛けるように左サイドのペナルティエリアに侵入したダイチがゴールライン際までドリブル突破。マイナスの折り返しに逆サイドバックのワッチャンが詰めていた。しかし、折り返しのボールが股下くらいの中途半端な高さになりうまく押し込めずキーパーの正面に・・・。などなど、ことごとく決定機を決められず、後半途中でセッキーに変えてソウをトップにして猛攻を仕掛けるも実らずタイムアップ。

1-2で敗戦。順位決定戦は3-4位に回ることに。前半のミス以外は完全にたちばなペースだっただけにとても残念。しかし、これもサッカー。切り替えて、次頑張ろう!

最後、順位決定戦(vs榎が丘ファイターズ)。
これ負けちゃうと賞状も楯もないから絶対勝つぞー!と気合を入れ直して。(お腹いっぱい担ったので集中力が内心コーチはとても心配してました・・・)

少し足を痛そうにしていたエイトはスタメンから一旦はずれて、もう一度話し合ってポジションを決定。で、最終戦のスタメンはこんな感じ。イッシーが志願のサイドバック。

FW        セッキー
MF ワッチャン ダイチ  レノン
DF イッシー コウシロ  ソウ
GK      シュウマ

試合は、幸先よく先制するも追いつかれ、勝ち越しと、まるで県大会の再現のようなシーソーゲームになりました。

前5分  レノンからのアシストでワッチャンが決めた! 1-0
前9分  中盤のミスから失点 1-1
前14分 イッシーがズドン! 2-1

後半は1試合目の布陣にして勝ちに行こう!とこれまたコーチ指示で変えました。

FW        セッキー
MF イッシー ダイチ ワッチャン
DF ソウ   コウシロ  レノン
GK      シュウマ
後2分  失点!       2-2
後7分  コーナーから失点! 2-3
後10分 再びイッシー      3-3

後半残り5分。CKを取った時点で、足大丈夫といったエイトをセッキーに変えて投入(ワッチャンがトップでエイトが右サイド)。そして奇跡がおきます。なんとCKのこぼれ球がエイトの目の前に転がってきて右脚一閃。ファーストプレーが右サイド上に突き刺さる豪快な一撃となり、逆転!4-3
県大会の点の取り合いによるいやなイメージを払拭しての逆転劇。メイクドラマ!そして守り切ってタイムアップ。なんとか主催者の面目も保てました。

ブログを見返すと、昨年と同じ3位。勝てる試合を落としたのが響いたけど、みんなで考えてゲームができたし、何より楽しんでくれたことでしょう。まだタイトル取れる大会はあるので最後まで諦めずに頑張りましょう!

(オレンジ担当:浦崎)

【チームブルー編】

チームブルーメンバーは、

トウマ、アオイ、カズ、ユウキ、タイスケ、ダイキ、ヨシマル、トモヤ、ユウダイ

の9選手。

これまで何回も練習試合でお世話になった榎が丘ファイターズさんと勝田SCさんとBブロックで戦います!

集合から試合開始までたっぷり2時間半!

しばらくフリータイムにしたら何人かは鬼ごっこをはじめ、ウォームアップどころか体力消耗するんじゃないかという熱の入れよう。一方、倉庫の周りで散策するメンバーや、一人ベンチコートに包まり寒さをしのぐ選手もいるなど、確かにフリータイムではあるけれど、あまりにもバラバラで何だかなぁ。今日のブルーメンバーは、5、6年生でもほっておくと試合のことを忘れ、本能のままに自由な時間を過ごすので、早めに集合し  ”みんな一緒に”  体を動かし、超ミニゲームやドリブルタイムアタック等をしながら試合を待ちました。

■ミーティングでの約束ごと

・攻守の切り替えをスピーディに。

・DFラインを下げすぎず、トップ・中盤と一体となってボールを取りに行く

・DFは積極的に攻撃参加。その際、ポジションカバーをしっかりと。

◇1試合目 vs 榎が丘ファイターズ(0-3 ●)

FW      アオイ

MF ダイキ  ヨシマル  カズ

DF タイスケ トウマ(c) トモヤ

GK      ユウキ

途中出場:ユウダイ

◇2試合目 vs 勝田SC(0-8 ●)

FW     ユウダイ

MF ダイキ  ヨシマル トモヤ

DF タイスケ トウマ  ユウキ

GK      カズ(c)

途中出場:アオイ

◇3試合目 vs 大曾根SC(1-5 ●)

FW     アオイ(c)

MF カズ  ヨシマル ユウダイ

DF ユウキ  トウマ  トモヤ

GK     タイスケ

途中出場:ダイキ

 

結果は3敗。

たくさん点を取られました。でも見せ場もたくさん。

・トウマの猪突猛進ドリブル。

センターバックで守りの要の役割を果たしながら、3試合で7,8回見せてくれました。ゴールの予感もしてたけど、得点は次回におあずけだね。今日のMVP!

・ヨシマルは10分で結果を出す男

トウマからのロングパスを足元に落とし、そのまま右足をふり抜きファインゴール。ヨシマルは真ん中で攻守どちらにも顔を出し大奮闘。希望した右サイドは残り10分くらいしかできなかったけどその短時間でゴールを決めました

・ユウキのGKは安定感抜群。

GKは1試合だけの約束だったから2試合目以降はフィールドで。今日はアグレッシブに攻撃参加する場面も多く、スタミナ切れず良く走りました。動きが素晴らしく良いので最後はトップ下もやってもらいました。いい顔してた!

・カズの献身的な守備にはいつも感心。

トモヤが駆け上がった右サイドでボールを取られると相手のPエリア付近から自陣のゴールエリアまで相手のドリブルに付き、クロスを上げさせない粘り強いディフェンス。この1年何度もそのようなシーンを見ることができました。

・ユウダイの絶妙なポジショニング。

ヒョウヒョウとバイタルエリアに顔を出しチャンスを窺うユウダイ。勝田SCでも味方DFがボールを奪ったときにはフリーポジションでカウンターを狙う姿を見せてくれました。次はゴールも見たい!

・ダイキはパスでチャンスメイク。

敵がいようが関係ない強引なドリブルやガチャガチャ相手を削るプレーは影を潜め、前線へのパス配給やヨシマルとの細かいワンツーでチャンスメイク。持ち前のガツガツも見たい!

・アオイは前のめり。

アオイのダイレクトループによるゴールシーンが目に浮かんだので緒戦トップ起用。狙いどおり何度も相手DFと交錯しながらゴール狙う場面がありました。ハーフタイムには「後半も行きたい」と珍しくPR。いいぞ!2月中にアオイゴール見たい!

・タイスケは律儀な紳士

DFをやった2試合では、約束どおりセンターバックのトウマとラインを合わせ、トウマがオーバラップすると空いたスペースを埋める忠実なプレーを披露。相手ボールのスローインでも外に転がるボールを拾い相手に渡すなど紳士的プレーには感服です。得意のロングキックも見たい!

・トモヤはタフガイ

疲れを知らずほんと良く走りました。タイミングの良い飛び出しと、しつこいディフェンスは相手の脅威。スペースに転がし自分で走ってドリブルを再開するようなオシャレな技も。これから楽しみ。

3試合終了後は再び鬼ごっこ。何とも切り替えが早い!

担当 福富

 

Orange、Blueの2チームで参戦、試合のレポートは、浦崎コーチ、福富コーチから、コメントにあるが、2チームとも非常に素晴らしい試合をしてくれた。この2年間の成長が見て取れた。素晴らしい!!!
まだ、卒団へはちょっと早いけど、皆に一言。

ヤマザキへ
5年生の始めの頃は、不思議なところで不思議なシュートを打ってゴールするおもろいやつって言うのが第一印象。
6年になって、背がグングン伸びたけど、サッカーもググッと伸びたな。ディフェンスやって、読みよく前に飛び出してパスカットからチャンス繋げる動きが大きな強み。、いやー、素晴らしいパスカット満載だった。オーバーラップもタイミング良く上がってたな。秋のFAで、オーバーラップからのシュートは美し過ぎた。これからもサイド駆け上がれ!

イシカワへ
イシカワといえば、左45度からの弾丸シュートと距離の弾丸フリーキックだな。あれは、大人でもなかなか出来ない弾丸だよ。ってことは、これからも確実に武器になるよ!
おっと忘れちゃいけない、左サイドをかけあげるドリブルも素晴らしい!もっとガンガン行ってもいいのかな?、と思う時もあったけど。秋の港北区大会太尾FC戦での先制点等、イシカワの左サイドドリブル&左45度弾丸シュートで何度も勝利に導いたな。最後にカズ(三浦知良)の言葉を送ろう。「敵は俺が思うほど強くはない。俺は俺が思うほど弱くはない。」これからもガンガン行け!

ナカザワへ
なんか、ナカザワっていつも歌ってるんだよね。日本代表の応援歌だったり。試合が終わった後が多かったかなぁ。なんか不思議な感じ。要望も多く、春は背番号は、(兄貴と一緒の)11番が良かった。夏は、合宿でネイマールのユニフォームを貰うんだ、等、叶った願い、叶わなかった願い両方あったな。
おっと、サッカーの話だ、ディフェンスをやることが多かったけど、ファイト溢れるプレーは最高、サイドをオーバーラップする動きも加わって、着実に伸びたな、俺もなかなか抜けなくなった。特に、一旦、切り返しで逆を取られてから、即座に反応して取り返す動きは素晴らしい!ありゃ、フォワード嫌がるわな。
最後に、ナカザワに触発されて、俺も「進撃の巨人」読み始めた。面白いな!

ミナミへ
ミナミと言えば、センターバック、センターバックと言えばミナミだな。ボランチとかやったら、素晴らしい動きをすることも確実。5年の時に、ちょっと前目のポジションをやらせてら、なんとなく嫌そうだったんで、センターバックが多かったけど、今は気持ち変わったかな?
どういう表現がいいか分からないけど、バランスの良いセンターバックって感じか? カバーリング、パスコース読んでのパスカット、ファイト溢れる相手へのチャージに加えて、攻めの起点となる前線へのフィード、チャンスとなれば、自らドリブルで駆け上がる素晴らしいプレー満載だったな、これからもガンガンやれ!

クリタへ
クリタを始めて見たのは、LLのたちばな主管の大会で、吉武コーチとケンカして帰るところだったな。5年になってキーパーやってもらったら、途中で嫌になってたみたいでゴールポストに寄っかかってたな。そこから、着実に成長した。
クリタの良さは、上がるタイミングの抜群の良さ(ここは非常に素晴らしい)と、右45度からのボンバーショット、右サイドからのセンターリングだな。
印象的なのは、秋の港北区大会天然芝の長浜公園での港北FC戦での先制点、あれはボンバーじゃなかったけど、落ち着いて決めた。その後、追加点が入らなかった中、あの先制点は大きかった。これからもゴールが見えたらボンバー打て!

フクダへ
本当は、中盤のサイドが一番好きなのかな? フクダを一言で言うと“器用”って感じかな。どう言うことかと言うと、どこでもバランス感覚持って出来るユーティリティプレーヤーって事。コーチ陣は、いつも勝つために、全体のバランスを考えて布陣を考えるんだけど、ここが大事ってポジションがあると、「フクダ」にやってもらおうって感じになった。最後の方は、サイドのバックが多かったけど、ガンガン相手のチャンスを潰してたし、切り返しで相手をかわす動き最高!これからも自信持って行け!

サエグサへ
背番号を決めるコーチ会議で、最初から8番(eight)に決まってた男。5年の勝田招待杯で、ボランチだけど、キーパーの前まで駆け上がり、アウトサイドで決めたのはカッコ良かった。やたら、攻めが好きな中盤のイメージも、6年になって、サイド、キーパー(実は嫌だったのかな?)と幅を広げ、全体のバランスを見てゲームを組み立てられるようになったな。プラス、中盤でのパスカット時の読みは最高、そこから、いいチャンスを沢山作ったな。
秋の港北区大会太尾A戦でのドリブルからセキヤへのスルーパスはビューティフルだったな。これからもガンガン勝負しろ!

ワッチャンへ
初めて話したのは、ワッチャンが3年の時の合宿かな?覚えてないだろうけど、リフティングが上手くなって来て、もっとリフティングが上手くなりたいと話してた、愛想のいい少年だなあ、と思ってた。
ワッチャンは、自由にやりたいのかなー?と思ってたんだけど、全然いい意味で違ったな。前線で、ワンツゥーのポストになったり、スルーパスを狙ったり、チームプレーに徹してたな。素晴らしい!だけど、勝負に行って欲しいときは確実に勝負に行ってた、個で勝負するべき所はしっかり自分の仕事をしてた。ゴール前に飛び込む動きも最高だし、本当にサッカーを楽しんでたな。これからもサッカーを楽しめ!

ウラサキへ
キャプテン1年間お疲れ様!かなり真面目にやってて、疲れたかな?5年の時は、サイドのポジションが多かったけど、今年のチームとしては、太尾のコーチも言ってたけど、たちばなは、それぞれ個が頑張る、その中で、10番が中心になって、左右に散らしてくるいいチームだ、まさにその中の中心だったね!素晴らしい!秋の港北区大会の前半1分、イシカワへのスルーパスは、ビューティフル、その後のチームの勢いにつなげたな。
実は、攻めの方に目が行きがちだけど、ディフェンスも相当頑張って、ピンチの目を救ってたよね。ここ、非常に大事。これからも、サッカー人生を楽しめ!

セキヤへ
5年の最初の時は、“キーパーやって!”って言うと、“やだ、やだ、やだ!!!”、ゲームをやる時になると、“トップやりたい!、トップやりたい!!!”、って感じでおもろいやつやな、と思ってて、体が小さくて大きなディフェンスと対峙して、トップ大丈夫かな?と思いながらトップをやってもらうようになったけど、美しいターンの動きを見て卒倒しそうになった。あれは、俺は出来ない。その後、体も強くなって、ポストの動きも非常に良くなった。おっと、忘れちゃいけない、いい時にいい所でしっかり、ゴールを決めてたな。強豪相手の秋の港北区大会での、対大豆戸戦での先制点、太尾戦での追加点等素晴らしいゴール満載!これからもゴールを狙え!!!

キクヤへ
しかし、キクヤはリフティングがめちゃくちゃ上手いよね。タッチが柔らかくて、見てて綺麗なリフティングをするよね、素晴らしい!相当練習したのか、天性のものかは不明だけど、練習したのかな? だから、ボールを止めるのが上手いんだな、トラップ一つで相手をかわす所がかっこいい。サイドをやることが多かったけど、最後まで一生懸命追い掛けるファイトは最高だし、ちょっと斜めに動いてボールをもらう動きも非常に良かった。そういう動きを繰り返すことで、サイドからの攻めの起点になってたな。素晴らしい!これからも、ボールに沢山触って、楽しめ!!!

オダカへ
オダカは、なんと言うか、独特のリズム感を持ってたな、切り返しの繰り返しっぽいドリブルをする時、その切り返しのタイミングの良さで相手を抜いてたな。実際、俺も抜かれた。中盤バイタルあたりから、独特のリズムで相手をかわし、前線へのフィードするプレーが非常に印象に残っている。いいねー、って感じ。ボランチ辺りのポジションをやった時などは、味方ディフェンスの後ろまで守備のカバーに行って、相手のチャンスの芽を潰したり、ディフェンス面でも非常に効いてた。これからも、独特のリズムで頑張れ!

ゴトウへ
ゴトウは、いい意味で前に攻めて行ってたなー。ディフェンスやっても、一人前を追い越して攻めに行ってたなー。好きだね、そのスタイル。ボールをもらいに動きも良く、秋の港北区大会決勝でもサイドから真ん中にダイアゴナルに流れてボールをもらい、チャンスにつなげる動きは非常に印象に残っている。素晴らしい!でも、ディフェンスしなきゃいけないときは、しっかり、相手をチェースするしてたな、ここも非常にいい。これからも前に、前に攻め続けろ!

フクトミへ
礼儀正しいフクトミ(桜が丘行きのバスで会った時など、非常に気持ちいい挨拶をされる)は、ほぼ、5年の時のプレーしか見てないけど、サイドからオーバーラップしてチャンスにつなげる動きが非常に印象に残っている。いい動きだったな、素晴らしい!!! あと、絶対最後まで諦めなかったよな! あーいう動きは、相手が嫌がるだけではなく、チーム全体にいい雰囲気をもたらすよな。今年の2月に戻って来ても、多少なまってたけど(しょうがない)、ガンガン頑張る姿勢があふれてたな。俺は好きだ。これからも、その前向きな姿勢で頑張れ!

カシワギへ
カシワギとも、ほぼ、5年の時の1年間のプレーしか見てないけど、5年の最初の頃、試合の時に、沢山ボールに触るようにしろよって言って、ハーフタイムとかで、ベンチに帰って来た時に、何回ボールに触った?って聞くと、“んーーー、〇×回位かな?”ってニコニコ話してたな。なんか、嬉しそうで、こっちも楽しい気分になった。プレーとしては、ポストプレーが得意で、港北区女子選抜でもやるようになって、更に伸びたな。素晴らしい!これからも前向きな姿勢で頑張れ!

みんなへ
しかし、この時期寂しいね。
この学年は、今までで一番飲みに行った学年かも?5年の勝田杯の後のお好み焼き屋まいまい、6年になってからは、日吉からちょっと歩いた焼肉食い放題(当初はバーベキューの予定だったが強風により変更)、その後の綱島の公園(俺は寝てただけだけど)。秋の港北区大会終了後の日吉のお好み焼き食い放題。決勝トーナメント後の日吉の居酒屋。旨い酒が多かった。
去年に引き続き、今年の6年生は、監督って立場から言うとメチャクチャ楽だった。キャプテンウラサキの元、みんなフットボールに対する姿勢は最高だし、チームとして雰囲気も最高だった。誰が試合に出ててもベンチ含めて、いい雰囲気で試合が出来たな。
チームとして、確かに波がある時はあったけど(これは若いからしょうがない、大人になってもなかなか出来ない)、いつも全体でファイトして戦って、見てて楽しい試合が多かった。
5年の勝田カップでの準優勝、6年の三ツ池大会での準優勝、シルバーコレクター???
確かにシルバーコレクターかもしれないけど、価値のあるシルバーがあったな!
今年度は、春のFAで、5勝4敗の10チーム中5位、秋のFAが、1部での戦いが決まる。
すなわち、チャレンジングな秋のFAの戦いが決まる。いい感じじゃんと思ってたら、春の港北区大会は、惜しい試合を落として、なかなか波にのれず、7チーム中6位、世の中なかなか難しい。
秋のFAは、接戦多く、見てて楽しい試合満載、3勝4敗2分けで6位、これって横浜でも上の方じゃない!!!って感じって思ってた後の秋の港北区大会。
下田小学校の分校の駒林に2-1で勝利してスタート。港北B相手にクリタのボンバーショットで先制した後、なかなか点が取れなかったけど、終盤、イシカワの相手の頭三つ上からのヘディングシュートで2-0で逃げ切り(たまたま、相手のイシカワをマークしてた選手は、おばあちゃんが応援に見に来てて、あんな3倍(3倍もないけど)も背の高い相手にしっかり頑張ってたと褒められていた)。
予選の天王山の2017/11/18(土)1試合目、vs大豆戸A、10:20キックオフ、10:21セキヤが相手のバックパスをかっさらい先制、その後、相手の激しいプレーにも負けず、点を許さず、終盤イシカワのフリーキックでダメ押し、2-0勝利、感動!!!
続いての強豪 vs 太尾A、11:30キックオフ、11:31ウラサキからのスルーパスにイシカワが反応、左サイドからズドン、先制、その後、サエグサのビューティフルスルーパスに、セキヤのビューティフルゴールで追加点、その後、イシカワ、ワッチャンが追加点を上げて、4-0で勝利、更に感動!この日は、2017年で一番良かった日?って感じだったな。
その後、つばさに順当に勝利し、予選リーグ1位、ベスト4確定。
俺は、港北区サッカー協会の方々に、古豪復活だね、って言われ更に気分が良かった。
この予選で大きかったのは、失点が駒林相手の1点失点のみ、これは、フォワードからチェースに始まって、中盤、ディフェンス、キーパー、皆がファイトして守った結果だ。全員一丸となって戦った結果で、チームとしての成長が見てとれる。
決勝トーナメントは、港北FC相手にPK勝ち、見てる親たちが震えるほど素晴らしい試合をし、決勝は、チョット緊張してたのかな?負けちゃったけど、価値ある準優勝、港北区で2番目に強いチームとなった。確実に自信を持っていい!!!その誇りを胸に中学に上がって欲しい!

最後の県大会も非常に面白かったね、4-5負けだけど、逆転に次ぐ逆転で、楽しい前後半40分だった。

これから、サッカーを続ける人、違う事に挑戦する人がいるとは思うけど、たちばなを続けた実績(一つのことを続ける事は実はかなり難しい)、強豪相手にも、力を出し切って試合で戦った実績を自信に頑張って欲しい!!!

日本サッカー協会では、70歳まで、全国大会が開催されている。そう言う意味では、サッカー人生残り約60年だ、頑張って行こう!
俺も、20年頑張る。

最後に、たちばなのU-12の全面の時間は、土曜日 16:00-、日曜日 8:30- だ。覚えておくように!
Anytime welcome だ。また、一緒にサッカーやろう!

監督 三木


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