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【U12】慶應Graduation CUP

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コーチ・スタッフ用

たちばなキッカーズ49期生。
1年生から6年生まで、色々な大会に参加してきましたが、ついに念願のタイトルを獲得しました!!!
慶應Graduation CUPを獲得です!!!

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しかも、選手全員にカップが贈呈されるという太っ腹大会。
みんな、おめでとう!!!
主催の慶應SSさん。ありがとうございました。
それでは、カップ獲得までの一日を振り返っていきましょう。

2018年3月18日(日)
昨日、たちばな卒団式が終わりましたが、まだもう少し49期生の戦いは続きます。
今日は、慶應SSさん主催のGraduation CUP。
来週は、FC川井さん主催の絆CUP。
この2つの大会が終わって、ついについに、たちばな生活が終わります。

できれば、このどちらかで優勝したい。
シルバコレクターを返上して、初めてのタイトルを手にしたい。
特に今日のGraduation CUPは、昨年優勝していて連覇もかかっている大会。
下田町での大会で、下田町以外のチームにタイトルは持って行かせる訳にいかん。
みんな気合十分に、大会へ臨みました。

さて、開会式。
参加8チームの選手達の前に並ぶのは、優勝景品のマグカップ。
バルサ・レアル・マンU・・・等々、有名クラブのエンブレムが刻印されたマグカップ。
※写真は、みんな知ってるマンCだぜ。

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正に、カップ戦です。
選手達の眼が、キラキラと光り輝きます。
コーチも欲しいもん。
モチベーションが、さらに上がったところで、予選リーグいってみよー!。

 

◆予選第1試合
対戦相手:ムグンファ
スコア:3 対 1
得点者:石川、浦崎、渡辺

【前半】
GK    三枝
DF 中澤  南  福田
MF 渡辺 浦崎 石川
FW    関谷
—————————————
【後半】
GK    三枝
DF 山崎  南  福富
MF 栗田 浦崎 石川
FW    関谷

ムグンファさんは、在日本大韓蹴球協会主催のサッカースクールが母体のチームのようで、韓国籍の選手が多かったのかな。
大人の韓国チームというと、圧倒的にフィジカルが強いというイメージ。
そのイメージ通り、ムグンファさんの選手達は、みんな身体が大きく足も速く、圧力がすごいチームでした。

特にトップの選手がすごく、コウシロウとソウとレノンは、少し怖かったんじゃないかな。
だけど、必死のファイトで、しっかりと守ってくれました。

攻撃面では、個の身体能力で劣る部分を、チーム力でカバー。
ダイチを中心に、攻撃を組み立てていきます。

ダイチのスルーパスから、イッシーがズドンと叩きこみ先制。
今度は逆に、イッシーのやさしい落としを、ダイチが突き刺し2点目。
最後は、コーナーキックのこぼれ球を、ワッチャンが泥臭くねじ込み3点目。
その後、1点返されましたが、無事、初戦を勝利で飾りました。

卒業式で、将来サッカー選手になりたいって言ってた君達。
これが、世界との戦いのデビュー戦となったね。
テクニックだけでなく、フィジカルが大事って事を体験できた、貴重な試合だったと思うよ。
どんどん飯食って、いっぱい寝て、身体を強くしていこう。
勉強も忘れずに。

 

◆予選第2試合
対戦相手:慶應SS-5年A
スコア:5 対 1
得点者:浦崎、中澤、山崎、関谷、石川

【前半】
GK    三枝
DF 中澤  南  福田
MF 菊谷 浦崎 尾高
FW    柏木
—————————————
【後半】
GK    福富
DF 山崎 中澤 福田
MF 渡辺 三枝 尾高
FW    関谷

試合開始から、ダイチがドリブルでガンガン仕掛けます。
それが功を奏して、PA内で、左からカットインしたところを引っかけられてPK獲得。

ダイチは、すぐ様立ち上がり、自らボールを拾い上げ、ペナルティースポットへ歩みます。
あの瞬間は、かっこよかったぞ。
だけど蹴る前に、胸を両手で押さえてドキドキしている瞬間は、かわいかったぞ。
ドキドキしたけど、無事に決めてくれて先制。
これで、トラウマとなっていた、PK失敗イメージから解放されたかな?
と、この時は、思っていたのですが・・・。

2点目は、同じようにダイチが左からカットインして、今度はセンタリング。
これをソウが、左足でダイレクトボレー!
ビューティホー!

3点目は、トウマがDFラインから、ドリブルでスルスルと持ち上がりズドン!
ワンダホー!

しかし、相手がお返しとばかりに、ドリブルでスルスルと持ち上がりズドン!
アンビリーバボー!

しかししかし、たちばなも、トウマのパスからセッキーが決めて4点目。
さらにさらに、ゴールキックが裏に流れたのをイッシーが冷静に流し込み5点目。
終わってみれば、5対1と危なげなく勝利をおさめました。

 

◆予選第3試合
対戦相手:慶應SS-6年
スコア:5 対 0
得点者:尾高×2、三枝、山崎、OG

【前半】
GK    石川
DF 栗田  南  福富
MF 菊谷 三枝 尾高
FW    柏木
—————————————
【後半】
GK     南
DF 栗田 山崎 福富
MF 菊谷 三枝 尾高
FW    柏木

1点差の負けまでなら、決勝進出が決まる状況で最終戦です。
この試合は、タイスケの活躍が光りました。

まずは開始早々、タイスケが、左サイドからドリブルで上がり、エイトへラストパス。
パスをもらったエイトは、楽々決めて先制。
お次は、右サイドのカズからのセンタリングを、タイスケがズドンで2点目。
さらに、エイトの右コーナーキックを、ペナルティエリア外でトラップして、ズドドンで3点目。
タイスケの2得点1アシストで、決勝進出を大きく手繰り寄せてくれました。

この試合は、それ以外にも、光るプレーが続出。
カズは、攻守に走り回り、右サイドから再三の好機を演出。
その一つがタイスケの1点目アシストにつながったね。

ダイキは、左サイドのアップダウンが最高だった。
受験明けは、5分でへばってたけど、やっと受験前のダイキに戻ったね。
これこそダイキの持ち味。
でも、もう少しで点が取れたかなぁ。惜しい。
相手をかわす方向と、ボールの置き所と、シュートを打つタイミングを意識しよう。
今の技術で、十分にできる事だから。

ココロは、前線から積極的にボールを追い回し、相手へプレッシャーをかけ続けます。
奪ってからは、味方へ確実につなぎ、ポストプレーヤーとして活躍しました。
今まででの試合の中で、一番動いてたし、一番ボールに絡めたんじゃないかな?
試合終盤は、もう少しで得点できそうなチャンスもあったねー。

さてその後、トウマがドリブルで中央突破し4点目。
完全に、ドリブルで抜く快感に取り憑かれたな!
たまらんだろ。わかる。

最後に、アオイのセンタリングを、GKが処理を誤りOGで5点目。
アオイは、ひょこひょこ飛び上がって喜んでたけど、あれはアオイの得点にはできないなぁ。
残念。

という事で、見事、決勝進出!
なんとかタイトル獲得の権利を得ました。

 

◆決勝戦①(前後半)
対戦相手:Sporcul Roppongi SC
スコア:1 対 1
得点者:石川

【前半/後半】
GK    三枝
DF 中澤  南  福田
MF 渡辺 浦崎 石川
FW    関谷
※メンバーチェンジなし

さぁ、決勝戦。
たちばな49期生初タイトルとたちばな連覇をかけて、絶対に負けられない戦いに挑みます。
監督・コーチ・ユウト(4年生)と、全員で円陣を組み、気合いを注入しました。

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対戦相手は、Sporcul Roppongi SCさん。
六本木という土地柄なのでしょうか、金髪で欧米系の顔立ちの選手が2名いました。
応援席のお父さん・お母さんは、明らかに欧米系の方。
またもや、国際試合体験ができる貴重な試合となりました。

試合はというと、先制点はたちばな。
開始早々、中盤でボールを奪ったダイチから、左裏のスペースへスルーパス。
これがイッシーへ通り、左斜め45度からのイッシーゾーンから右サイドネットへズドドドドーーーン!!!
この1年、何度も見てきた得意のパターンだけど、何度見てもすばらしい!
いい時間帯で、先制点を奪いました。

その後は、一進一退の攻防。
決勝戦という事で、さすがに相手はうまい。
しっかりとボールをつなぎ、マークを引きはがして、間でボールをもらう動きが徹底されていました。
だけど、このような対戦相手は慣れっこです。
たちばな選手は、しっかりと相手についていき、2発目・3発目のパスは通させません。
ボールを奪ったらカウンターで、何度なくチャンスを作ります。
しかし、チャンスは作るけど、最後のシュートが甘く、追加点とはなりません。

本日のワッチャンは、点欲しさに、ちょっと焦り過ぎてたかな。
せっかくの一対一シーンも、シュートが甘い。
ゴール内に、インサイドでパスを送る感じのシュートも覚えていきましょう。
そうすれば、必ず得点が増えます。保証します。

さて、試合は終盤。
残り時間は5分程度となったところで失点しまいました。
初戦のムグンファ戦同様、トップの選手が、大きくて速くてうまい選手でした。
終盤まで、コウシロウとソウとレノンでうまく押さえていたけど、ボール1個分かわされた所を、左足で逆サイドへ突き刺されてしまいました。
これはうまかった。しょうがない。脱帽。

さぁ、ここからが踏ん張り所。
逆転できるのか?逆転されてしまうのか?緊張の時間が流れます。
でも、この残り5分は、たちばなの方がチャンスが多かったかな?
この5分間のダイチは、キレッキレッだったと思う。
中盤のプレッシャーでボールを奪われず、イッシーとワッチャンに配球を続けました。
しかし、後一歩のところで決め切れず、タイムアップのホイッスルが鳴り響きました。
これで2年連続、PK戦により、タイトルを決定する事となります。

 

◆決勝戦②(PK戦)
8人制サッカーのPK戦は、3人までとなります。
誰にしようと悩んでいたら、ワッチャンとセッキーが、蹴りたいと志願。
PKは、そんな強いハートを持った人に任せるのが一番。
2人は決定。
もう一人は、やっぱりイッシーかな。
GKをお願いすると共に、キッカーもお願いしました。
ジャンケンの結果、先行は、Sporculさん。

—————————————————
1人目
Sporculは、ゴール!
たちばなのキッカーは、ワッチャン。
力強くゴール!

—————————————————
2人目
Sporculは、ゴール!
たちばなのキッカーは、セッキー。

助走から勢いよく蹴ったボールは、勢いが良過ぎてクロスバーに当たり、無情にも枠外へ。
オー!ノー!
セッキー泣く。しかたない。その気持ちはわかるよ。

—————————————————
3人目
Sporculは、同点ゴールを決めた、エースの選手。
これを決められたら、負けてしまう。
そうしたら、またも準優勝だ。
頼むイッシー。止めてくれ。
みんなが願う。願う。願う。通じた!
セッキーと同じ感じで、クロスバーに当たり枠外へ。
マジかぁーーーーー。
あるんだなぁ、こんな事が。

だけど、次はこっちが決めないといけない場面。
キッカーは、イッシー。
頼むイッシー。決めてくれ。
みんなが願う。願う。願う。通じた!
冷静にシュートを決めてくれました。
ふぅーーー。助かった。

—————————————————
4人目
ここからはサドンデス。
1本1本が重要です。

先行のSporculが蹴る。
イッシー、右に飛ぶ。弾く。ファインセーブ!!
やったぜイッシー!!

さぁ、これを決めれば優勝だ。
任せるキッカーは、ダイチ。
予選でPKを決めて、PK失敗のトラウマから解放されたダイチ。
我らがキャプテン。
やってくれるでしょう。
シュートを決めたと同時に、みんなでグラウンドになだれ込もう!

ダイチ助走開始。左へシュート!
相手GKも左に飛ぶ。弾く。ファインセーブ!!
あらら・・・。残念。

—————————————————
5人目
気を取り直して5人目。
先行のSprculが蹴る。今度は外れる!

たちばなのキッカーは、コウシロウ。
これまで、どんな事も器用にこなしてくれたコウシロウ。
我らが裏キャプテン。
やってくれるでしょう。
シュートを決めたと同時に、みんなでグラウンドになだれ込もう!

コウシロウ助走開始。シュート!
ガイーーーーーーン!!
セッキーと同じ感じで、クロスバーに当たり、ガイーーーン音と共に枠外へ。
あらら・・・。残念。

—————————————————
6人目
気を取り直して6人目。
先行のSporculが蹴る。今度も外れる!
やっぱ、イッシーのサイズは、プレッシャーなんだなぁ。
これで、4連続ノーゴールだもん。
石川大魔神様、ありがとうございます。

たちばなのキッカーは、エイト。
49期生の初代キャプテン。
実は三枝コーチ、6年・4年・2年のキャプテンを順番に送り込むという、粋な計らいをしていたのだよ。
みんな、気付いていたかな?
三枝コーチは、このブログを書いていて気付きましたが・・・。

さぁ、初代キャプテン。
決めよう。
仏の顔も三度までだ。
これを外すと、必ず相手に流れが傾いてしまうぞ。

そんなエイト。ペナルティースポットまで、スキップで向かいます。
え?スキップ?
後から聞くと、緊張をほぐしていたとか。
三枝コーチ的には、緊張してスキップしちゃったんじゃないかと疑ってますが・・・。

ちょっとベンチは和んだところで、エイト助走開始。
ゴール左上に強いシュート!!
相手キーパーも左上に飛ぶ!!
しかもボールに触る!!
や、やばい!!
が、が、が、シュートの勢いが勝りゴーーーーーーーーーーーール!!!!!!

ゴールと同時に、ピッチになだれ込む、控えの選手達+ユウト。
ピッチ中央で、歓喜の輪が広がります。

いやーーー、ようやく決めてくれた。
よかったよかった。
嬉しいなぁーーー。
ついに、念願の初タイトルの獲得、そして、慶應Graduation CUP 2連覇達成です。

 

表彰式。
下位の順位から読み上げられ、最後は、、、
優勝!たちばな!
イェーイ!
ヨッ!
サイコウ!
オメデト!
ヒューヒューダヨ!

 

そして、優勝景品のカップ贈呈に呼ばれるたちばな14名。
まぁ、秩序なく、カップに群がる群がる・・・。
自分の好きなチームのカップをもらおうと必死・・・。
こらっ!そこはビシッと整列して頂くのが正しい姿だろ!まったくもー!
と思いながら、今日は笑顔で見守りました。

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改めまして、たちばなキッカーズ49期生のみなさん。
たくさんのいい思い出を提供してくれてありがとう。
16日の小学校卒業式。
17日のたちばな卒団式。
18日の慶應Gradutation CUP優勝。
この3日間は、君達を支えてくれた人達に、最高の恩返しをできた3日間だったと思う。
これからも、色んな事にチャレンジして、支えてくれる人達に、色んな形で恩返しをしてくれよな。
来週も、絆カップ、取りに行くぞ!!!

三枝コーチ

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1件のコメント

  1. たちばなKCスタッフ より:

    いやー、良い日だった。優勝おめでとう!!!
    優勝に十分に価したプレーだった。
    全ての試合が先制点ゲットで、そこからも集中かけることなく試合が出来た。
    若干、決勝の前に、全体的に嫌な緊張の場面もあったけど、それを結果で克服できたかな?

    あらためて、優勝おめでとう!!!

    監督 三木

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