ホーム » 活動報告 » U12クラス » 【U12】山田若竹杯

【U12】山田若竹杯

新入部員大募集!!

体験・見学いつでもOK!
⇒ こちらをご覧ください。
img_7759_xlarge

コーチ・スタッフ用

11月24日(土)横浜山田チャレンジcup@東山田公園G

ベンチコートが必要な肌寒い曇り空の下、横浜山田チャレンジカップU12(山田若竹杯)に参加しました。
いつもと違う9人制の大会。前日の勝田杯の疲れも気になるところですが、優勝目指して頑張って行こう!!

初戦の相手二ツ橋SCさん。
試合時間も10分ハーフと短めなので、先制点を奪って逃げ切りたいところ。
なんか大柄な選手が目立っていて、たちばなの選手との身長差があるような…
当たり負けしないかちょっと心配でしたが、相手チームのキックオフで試合が始まりました。

10分ハーフ vs 二ツ橋SC △1-1(得点:リュウト)

【フォーメーション】
FW       ユウト
MF トモハル リュウト  リョウゴウ
MF       シュウマ
DF タカリキ  カネリキ トモヤ
GK       フウマ

交代
トモハル ⇒ タクマ
アツヤ  ⇒ リョウゴウ
リュウト ⇒ ニコ
トモヤ   ⇒ リョウゴウ
トモハル ⇒ ユウト
ニコ    ⇒ リュウト

試合開始直後は相手に右サイドから押し込まれる展開でしたが、DF陣が落ち着いて対応し、徐序に五分五分の試合展開となりました。相手の大柄な選手の体の強さもあってか、ゴール前で危なくなるケースが何度もありましたが、新しいスパイクでプレーしたタカリキの守備の動きが良く、何度もピンチを救っていました!!
たちばな攻撃陣も負けてなく、前半4分、シュウマからトモハルへの縦パスからビックチャンスになりましたが、惜しくもゴールにならず。次第にたちばなのペースのなり始めた前半6分。相手左サイドの展開から、DF陣の寄せが僅かに遅れたタイミングでミドルシュートを打たれ失点。
押し込まれている展開では無かったので残念な失点でしたが、シュウマからのスルーパスもビックチャンスに繋がっていたので、修正点を伝え後半へ。

後半も五分五分の展開となり、惜しい場面も何度かありましたが、なかなかゴールに結びつかず、そのまま試合終了となりそうな雰囲気となった後半9分、待望の瞬間が訪れました!
シュウマの右コーナーキックからゴール正面に飛び込んだリュウトの豪快なヘディングシュートで同点に追いつきました!!!ドンピシャで合わせた素晴らしいゴール!!選手、コーチ、お母さん達全員が、思わず声を出して叫んでしまった見事なヘディングシュートでした!!そのまま試合終了となり、初戦は勝ちに等しい1-1の引き分けとなりました。

関谷

形式:9人制、10-3-10分【予選リーグ】

第2試合 vs 大崎SC  1-4●

【フォーメーション】

FW       アツヤ

MF ユウト シュウマ  タクマ

MF      リュウト

DF タカリキ  カネリキ トモヤ

GK      リョウゴウ

交代:流動的、全員 得点:アツヤ

川村

3試合目の相手は山田若竹さん、前の2試合の結果からAブロック3位通過となりましたが、
まだトーナメントの優勝のチャンスがあるので、勝利して準決勝に進みたいところ。体の大きな相手に総力戦で臨みました。

15分ハーフ vs 山田若竹 ● 1-2(得点:シュウマ)

【フォーメーション】
FW       アツヤ
MF タクマ  シュウマ  ユウト
MF       リュウト
DF タカリキ カネリキ  トモヤ
GK      リョウゴウ

交代
タクマ  ⇒ フウマ
アツヤ  ⇒ トモハル
ユウト  ⇒ ニコ
フウマ  ⇒ タクマ
トモハル ⇒ アツヤ
ニコ   ⇒ ユウト
リュウト ⇒ フウマ
アツヤ  ⇒ トモハル
ユウト  ⇒ ニコ
タクマ  ⇒ リュウト
フウマ  ⇒ タクマ

体の大きな選手が多く、テクニックもあるので、終始相手チームのペースでの試合となりました。当たりの強い相手チームの攻撃を何とか凌いでいましたが、たちばなDF陣の足が止まり始めた後半9分。バイタルエリアからゴール右にボールを回され失点。更に後半10分。左サイドからの縦パス1本でDF陣の裏を取られ追加点を許す展開となりました。
たちばなもシュウマのキックオフシュートで1点を返すも、2-1での敗戦となりました。相手の強いプレッシャーの中で、GKとクロスバーの間を狙って決めたキックオフシュートは素晴らしかったです!!
ハーフタイムに相手選手の当たりの強いプレーに心が折れてしまう選手もいましたが、いろんな経験を積むことができた試合でした。
残り1試合、最後は勝利で終われるよう頑張って行こう!!

関谷

【5位決定戦】 15-5-15分

vs 二ツ橋SC 2-1○

【フォーメーション】

FW       ユウト

MF タクマ シュウマ  トモハル

MF      リュウト

DF タカリキ  カネリキ トモヤ

GK      フウマ

交代 流動的、全員

得点:シュウマ、タクマ

■シュウマ:中学でサッカーを続ける為の、準備をしっかりしていこう。この時期は、キックの精度を磨きましょう。最近、左足でコーナーキックを蹴らないよね。両足で同じフォームで色々なキックの種類でボールが蹴れると、カッコイイね。今日のキックオフゴールは、お見事!

・シュウマ母、選手の素敵な写真ありがとうございます。

■ヨシマル:サイドに広がってからの、ダイアゴナルラン(斜めに走る動き)とプルアウェイ(膨らむ動き)の習得をして、相手のDFとの駆け引きを楽しもう!味方に良いパサーがいるかが、今後のサッカー人生に左右されるかもしれない。良いパスが来てもファーストタッチが、雑だとシュートを決められないから、この時期はファーストタッチにこだわって練習から取り組もう!次の区大会では、右サイドを庭にしてねby 三木監督

■トモヤ:最近足が早くなってきたね。後、キック力もついてきたからミドルシュートの練習を放課後、やってみたらどうかな?DFをするメンバー全員にアドバイスをするね。ペナルティーエリア内とバイタルエリア付近は、相手がボールを持ったら必ずアプローチする(ボールに素早く寄せる)ペナルティーエリア内は、特に一人ではなく、近くにいるメンバーは、アプローチしてシュートを打たせない事が大切です。ともや、いつも頑張っているね!黙々とプレーする姿は、職人だね。さすがです(^^)

■リョウゴウ:サイドバックで激しい体のぶつけ合いが、得意だとおもいます。リョウゴウの、キーパーの上手さと誰もが認める反射神経は、すごいよ。今後は、トモハルみたいなプレーの柔らかさが欲しいです。カラーコーンを立てて、小刻みなステップのドリブル練習、タカリキみたいなファーストタッチで相手を交わす練習をしていこう。

■タクマ:若竹cup、最終戦に見事なミドルシュートを右足で打ったね。三木監督が、見てないところで、そんなシュート打ったら、ブログに書いてもらえないよ(;_;)/~~~

画像イメージ→

ウゲ~~~~→ゴーーーーーーーーーールは、次回にお預けだね。ナイスシュート♪

■タカリキ:今日は、大崎SCのFWに気持ちよくぶっちぎられたね。カネリキと二人で、取りに行っても追いつかなかったね。→ヨシマルしか追いつかないレベルだったよ♪ドンマイ(^^)v次、頑張ろう!練習前と試合前のウォーミングアップでヨシマルと1対1をやりましょう。

■ニコ:今日はトップ下、ボランチで体を張っていたね♪サッカーが好きでたまらないといつも言ってるわりには、動いてないところがすごく好き!ニコの中盤での切り返しからのボールキープ→いつ覚えたの?しかも、正確にパスをしている。もう少し運動量があったら、面白い選手になるとおもうよ。期待しかしてないよ。そしてスタメン発表の時、スタメンをお願いしたら、断るあたりが大御所感満載でgood!コーチはスタメンとして期待しているからね(^.^)

■ユウト:攻撃の起点として、トップにボールを収めてから、サイドに正確なパスを出す事もFWの大切な仕事です。ユウト、出来てたよ♪

①ボールが来る前に周りを見ておく。

②ボールが来たらターンして、前を向いてドリブルをしていた。

③サイドの選手にパスを出す為に、スペースにボールを供給する。

④そのパスが味方に繋がる。

⑤パスを出した後、次の動きをしていた。

①~⑤までは、大人でもなかなか出来ないプレーだよ。正直、驚きました。

■フウマ:子供の成長は、個々で違うので、瞬発力や、足の早さは今は必要ないので焦らないでね。ゆっくりなリズムが、ふうまの持ち味です。今の自分の体の特長を活かしてプレーをすれば良いとおもいます。持ち味は、キック力と長い手足を使ったボールキープだとおもいます。少し体幹を鍛えて、押されても倒れない体作りに取り組んでみようか(^.^)

■カネリキ:センターバックをやってもらってます。チームが攻撃している時、相手FWが一人しか残っていないなら、DF 1枚は、マンマークでタイトに付き、ボールが来たらまずは、インターセプトを狙います。その際、体を入れられ、入れ換わるとピンチになります。もう一人のDFは、センターバックが抜かれた時、すぐに対応出来るポジショニングをとります。常に、一人はチャレンジ、もう一人はカバーを心掛けると失点は、減るとおもいます。自チームが攻撃の時、相手FWを意識してね。後ろのスリーバックは、ボールウオッチャーにならないように!

■アツヤ:今日は、オフサイドが少なかったね。試合前に長く試合に出してくれたら結果出しますと宣言してたよね。シュウマのシュートのこぼれ球を、隠れ忍者の如く現れ押し込んだシュート、素晴らしかったよ♪ナイスシュート(^^)v良いプレーだから続けようね!今日の記録:オフサイド1。得点1。
(関谷追記)→オフサイドに引っかからないことが課題だったけど、だんだんオフサイドにならなくなって来たね!こぼれ球に反応した、オフサイドラインぎりぎりから絶妙なタイミングで飛び出してのゴール、素晴らしかったです!危ない場面やボールがこぼれてくる時の予測の動きが良いので、自分の武器としてどんどんレベルアップして行こう!

■リュウト:シュウマの右からのコーナーキックに、走り込んでのヘディングシュート、凄かった。今後の課題はボールを奪ったあと、味方に正確にパスを出すこと、もしくはドリブルで相手を交わしてシュートをしてみよう。
(関谷追記)→本当に素晴らしいヘディングシュートでした。ドンピシャで当たったヘディングシュートは音が違うね。今日の飛び込むタイミングを忘れず練習しよう!ボランチは相手チームとの中盤のせめぎ合いになるので、どうしても体のぶつかり合いが激しくなるよ。もちろん相手も必死で、そこに勝ってボールを展開する役目なので、強い気持ちを持って試合に臨もう!

■トモハル:サイドでプレーするMFは、グランドを広く使いたいので、攻撃の時、タッチラインぎりぎりまで広がってほしいです。広がってからダイアゴナルラン(斜めの動き)で、DFの裏を狙いましょう。ペナルティー付近では、ワンタッチプレーを心掛けでみると、ドリブルもいきてくるよ。後、ボールを持ちすぎると、相手に囲まれる時もあるので状況に応じて判断してみてね。その為には、顔をあげて周りを見ておく事が大切です。
(関谷追記)→前に飛び出すときのタイミングが良くなっているので、パスを出す選手との連携の意識を高めるともっと大きなチャンスに繋がるよ。パスの精度やフォローの動き、ポジション取りなどいろんなプレーがレベルアップしているので、さらにプレーの質を高めて行こう!。最後のフィニッシュ(シュート)の精度も大切なので、常にしっかり足の甲にボールを当てて強いシュートが打てるよう意識して練習して行こう!

優秀選手→シュウマ
チャレンジ賞→アツヤ

山田若竹の皆様、素晴らしい大会ありがとうございます。子供達にとって試合での激しさ、戦う気持ちが大切な事をしっかり学べました。引き続きの交流、宜しくお願いします。

お当番の皆様、寒くなってきました。暖かいダウンやコート、またはベンチコートとカイロが必要な季節になりました。いつもありがとうございます!感謝の気持ちしかありません。今後も応援、宜しくお願いします。

川村


コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。