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【U12】横浜市春季少年サッカー大会 2日目

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コーチ・スタッフ用

平成最後の日に横浜市大第二グランドにて、上山FCさんとU-12リーグ2日目の第一試合を行いました。小雨だったり、横殴りの雨だったりの生憎の天気でしたが、選手たちのモチベーションは高く、いつも通りの元気の良さで試合に臨みました。

■1試合目結果 vs 上山FC ○ 1-0(得点:ケイト)

【前半スタメン】

FW      アツヤ

MF リュウト トモハル ユウト

DF タクマ タカリキ リョウゴウ

GK     フウマ

【交代】
アツヤ  ⇒ ヨシヒロ
リュウト ⇒ ヒメカ
ユウト  ⇒ ニコ
ヒメカ  ⇒ ケイト
ニコ   ⇒ ヒデ
ヨシヒロ ⇒ カンタ

ゲーム開始からたちばなのペース。開始早々右サイドのユウトの前にボールが展開しゴール前にクロスボールが入るが、惜しくもゴールにならず。最終ラインのDF陣の連携が良く、危ない場面も少ない展開でしたが、相手の当たりも強く五分五分の状況。ゴール前へのスルーパスもあと一歩タイミングが合わない場面が多かったのですが、前半13分、ゴール前の飛び出したトモハルがフリーでボールを受け、ゴール左のコースを狙ってシューーーート、、、カーンという音とともに、惜しくもゴール左のポストに弾かれ得点にならず。応援ママたち、コーチたちから、ため息や悲鳴が聞こえた1分後、このまま前半終了になるかと思われた前半14分、左サイドに展開したケイトにボールが渡り、そのままゴール前に切り込みシューーーート!!ゴールキーパーの頭上を越えたボールは、ゴール右上のサイドネットを揺らし、豪快な先制点を決めました!!!平成最後のたちばな公式戦ゴール!!角度の無いところから決めた、素晴らしいゴールでした!!!

【後半スタメン】

FW      アツヤ

MF リュウト トモハル ユウト

DF アサヒ  タカリキ ショウヨウ

GK      フウマ

交代
アツヤ   ⇒ ミナト
ミナト   ⇒ ニコ
ショウヨウ ⇒ リョウゴウ
ニコ    ⇒ タクマ

後半も五分五分の状況でしたが、後半から出場した両サイドバックのショウヨウとアサヒの動きも良く、中盤のメンバーもファイトしてくれていたので、大きなピンチも無く試合は終了しました。後半にゴール前でボールをキープして2列目の上がりを待ったニコ(梅宮選手?)プレーは、誰も予想できなかったけど、連携が上手く出来たら点に繋がるかも!試合後のパフォーマンスも素晴らしい!!この調子で残りの試合も連勝して行こう!!!

1試合目担当 関谷

■2試合目結果 vs 小山台SC ● 0-1

【スタメン】

FW        ヒデ

MF トモハル タクマ ショウヨウ

DF アサヒ   リキ   ユウト

GK      リョウゴウ

【交代】
ヒデ ⇒ フウマ ⇒ アツヤ
トモハル ⇒ リュウト
ショウヨウ ⇒ ケイト
ショウヨウ ⇒ カンタ
ユウト ⇒ ニコ
ショウヨウ ⇒ ヒメカ

新U12の皆は本当に面白い!行きの車でも、試合前もふざけているし、ダラダラして中々集合しないし、「気合」・「集中」とは無縁の状態なのに、いざ試合開始のホイッスルが鳴ると、一気に気持ちが試合に入っていきますね。勝ちたい気持ちが人一倍強いのかな?この切替の早さは、見ていてとても頼もしいです(希望を言えば、練習から集中して欲しいけれど、、、)。

今日の試合のテーマは「陣取りゲーム」。6年生は昨年、一つ上の学年でもまれていただけあって、一人一人はとてもサッカーが上手です。しかし、これまでの試合を見ていると、中盤がぽっかり空いてしまっていました。せっかく個人技が身に付いているのに、勿体ない失点が沢山あることが君たちの特徴だと自覚しましょう。中盤がぽっかり空いてしまうと「悪いこと」が2つあります。

【中盤が空いてしまうと起こる「悪いこと」】

①ディフェンス面:簡単にペナルティエリアまで攻め込まれてしまう。

②オフェンス面 :仲間が取られた後のセカンドボールが拾えない(次の攻撃に繋がらない)。

逆に言えば、中盤のスペースがカバーできていれば、「ペナルティエリア付近に簡単に攻め込ませない」、「セカンドボールが拾えて次の攻撃に繋げられる」のです。コーチはサッカーは「陣取りゲーム」だと思っています。攻守ともにスペースを抑えたチームが試合を有利に運べます。陣取りゲームは3つの事を心がけると上手くいきますよ。

【陣取りゲームの心がけ】

①ラインを高く保つ(ラインを素早く上げる)

②フォロー&カバー(攻撃時はトライアングルを作ろう・守備時は“ずれて”カバーしよう)

③仲間に声をかける・沢山走る(①・②をいつも実践する為には、気付いた人が声を出し、沢山走ることが大切)

例(1):相手チームのカウンターの時にMFやFWが中盤に戻ってディフェンス

例(2):SBがオーバーラップしてFWのフォローに入る

例(3):CBが右サイドのディフェンスに入った時、左CBはセンターバックのポジションに“ずれる”

例(4):FWが打ったシュートをMFが詰めて、こぼれ球を狙う(セカンドボール)

試合前の円陣を組んだ時から、選手の集中力はMAX!!!フィールドに出たら、監督やコーチが言うことなんて関係ない。自分たちだけの自由な時間、これがサッカーの醍醐味です。試合前の作戦通り、タクマが中盤で攻守に奔走し、タカリキが最後尾で確りラインコントロールができていて、とてもバランスの良い状態でサッカーができていました。相手チームも攻守の切替が速く、ショウヨウはかなりの走行量を強いられましたが、確り走り切った。相手の長身女子サイドハーフに対しても、アサヒがスピード勝ち。

相手チームはコーナーキックに何故だかGKがゴール前まで上がってくるスタイル?コーナーキックをリョウゴウが見事セーブし、リキ⇒ヒデと速いパスを回して、タクマがドリブルで切り込み、ハーフウェイラインから無人のゴール目掛けてシュート!!!相手DFが後10㎝のところで追いついて得点ならず。惜しい!!!

後半12分、突然笛が鳴り、試合中断?と思ったら、主審がたちばなゴールの前を指差している。「なんだ?」と思っていたらまさかのPK。混乱の中、PKが始まったのですが、一人冷静な男がいました。相手が右隅を突いてきた強烈シュートを守護神リョウゴウが見事セーブ!!!しかし、何とこのセーブにたちばなの仲間も驚いて、その場で硬直。「PKのこぼれ球を誰も拾わない事件」が発生。相手FWに詰められ、残念な▲1失点。しかし、言っちゃいかんのだが、理由が分からないPKは、人生で初めてです。残り3分で得点こそできませんでしたが、不測の事態にも選手達は動揺せず、その後も内容の良い試合を続けられました。

次も頑張ろう!

2試合目担当 吉田


1件のコメント

  1. きくたきよし より:

    梅宮Tシャツ最高!🤣🤣

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