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【U-12】U-12リーグ後期 第4日

秋晴れのポカポカした眠くなりそうな陽気の中、第2試合に挑みました。

【1試合目】vs 太尾FC ●0-2

今日は、守備の要のショウタが欠席で、バックラインをどう形成するかから。2バックはショウタとソウスケしか経験していないので、いろんな課題はあるけど3-3-1でのぞみました。相手というより慣れを優先。
スタメンは

FW     タイガ
MF ケイタ ショウキ ミツキ
DF ルイ  ソウスケ キョウスケ
GK     リンタ

(交代)タイガ→ヨウイチ、ミツキ→リクハ→タイガ(ヨウイチが右サイドハーフでリクハとタイガはトップ)

唯一ブロック内での港北区チームで、ボールをつなぎながらうまく前進してくるいいチームということもあり、(いつもだけど)チャレンジャーの気持ちで思いっきりぶつかろう。ということで送り出しました。中盤2枚いる相手にショウキが劣勢になりすぎないで対応できるか、が勝負を分けると思ったのでショウキにはいつもより多めにハッパを掛けました(笑)

前半、相手がワイドな位置取りをして、パスを回してくる感じでしたが、サイドハーフのケイタとミツキがDFまで下がってサイドをケア(逆サイドのハーフが下がるので5バックではなく、4バック気味)で対応。中盤が1枚どうしても余るので、主にサイドバックのルイが中盤まで上がって対応する形で試合が進みました。前回GKやった時も、ベンチからの突然の指示にうまく対応してくれるルイ。5年生だし、6年との練習もそんなに参加していないのにサッカーIQがとても高いからできるんだよねー。来年すごく楽しみです。
そんな感じでパススペースをたちばながうまくケアして、出しどころがなく、無理に中央に当ててきたところをショウキがつついてインターセプトする場面が4-5回あったかな。そのままショートカウンターでシュートまで持っていくシーンが何度か作れて、立ち上がりは最高。やられそうな場面もあったけどリンタのファインセーブもあり前半0-0。
いいサッカーができているし、ワンチャン行けるかと思いましたが、後半は終始相手ペース。前半パスコースが作れなかったので、引き気味のたちばなに対して、相手はドリブルで勝負し、対応に来たらはがす、はがせなくてもスペースができたところに選手が来るという感じで、バランスを個の力で崩してきました。残念ながら、戦い方を修正できる相手に対して、たちばなはまだまだ修正する能力、経験が足りません。ずるずると攻められ、なんどもチャンスを作られる苦しい展開。2回ほどバーを直撃するピンチがありましたが、前半の流れもあり失点せずに試合は進みました。しかし、CKで一瞬当てをはずしてしまい、フリーでのヘティングを許し、失点。そのあとカウンターを受けて一度はGKがはじいたものの詰められて2失点目を奪われました。

ちゃんとモードチェンジができる相手で、いろんな意味でいい経験が選手たちも私たち指導者もできた試合でした。しかしご近所のチームに負けるのはやっぱり悔しい。なんとかリベンジしたいですね。

切り替えて、次の試合頑張りましょうー たちばなとしてもいいサッカーはできたのでそこは自信をもって!

浦崎

【2試合目】vs あざみ野FC-A ● 2-5

1試合目の良かった形を継続ということも考えましたが、数多くの優れたドリブラーを擁するあざみ野さんになるべくスペースを与えない戦法を選択。休みのメンバーも何人かいるけど、うまくいくかな?

【スタート】

FW       リンタ

MF    ケイタ ショウキ 

DF ルイ ソウスケ ショウタ ミツキ

GK       タイガ

(交代)ミツキ→ヨウイチ 

    タイガ→リクハ

    リンタ→タイガ

    ヨウイチ→リンタ

キックオフ早々にドリブル突破からピンチを作られてしまう。無人のゴールにシュートを打たれるがソウスケが立ちはだかり胸ではじき出し何とか守った。危ねぇ…と思っていたらその1分後今度は逆サイドをドリブルで突破されニアゾーンへの侵入を許し、マイナスの折り返しを中で合わされてしまい失点。この試合はドリブルへの対応がうまくできておらず、相手との距離を開けすぎて対応して簡単にスピードに乗らせてしまったり、相手にやりたい放題やられてしまった。8分には中盤で横パスを奪われて、サイドを突破されてそのまま失点。いつもでのこのまま失点を積み重ねていくパターンかと思ったが、ここから逆襲が始まる。失点して直後に右サイドでケイタがボールを受け、走りこんだショウキにパス。そこからショウキが中央にドリブルし、左足でシュート!惜しいシーンを演出。その直後にリンタのチェイスがきっかけとなり、ケイタが得意のゲーゲンプレスを発動すると焦ったキーパーがトラップミス、そのボールを奪取し倒れこみながらシュートを決め、思わぬ形で1点差に詰め寄ることができた。前半数少ないが良かった点。左サイドにボールが渡った時、時間をつくることができた。ルイが顔を上げて、周りを見ながらプレーしているので相手DFが詰められない。ルイがボールを持っている時はそこからチャンスが生まれそうな雰囲気がある。相手にカットされてしまったが、一つ惜しいアーリークロスがあった。皆も見本にして欲しいいいプレーだった。後半はタイガをトップに出し、なんとか同点に追い付き、逆転を狙おうという狙いで選手を送り出した。すると開始早々、右サイドのヨウイチが駆け上がりそこから逆サイドのルイへ展開。左サイドの高い位置からタイガに落とし、そこから裏に走り抜けるショウキがコントロールしたトラップで相手を交わし、GKとの1対1を落ち着いて制し同点GOAL!! 左サイドで3人の選手がうまく連携した(今大会1番の?)素晴らしいゴールだった。このまま逆転と思ったが、その時間は長くは続かず。1分後ゴールキックからショートパスでつなごうとしたところトラップがうまくいかず浮いてしまったボールをかっさらわれ失点。いつもであれば起こらないようなミスが起こってしまった。ボールコントロールは日々の基礎練習をどれだけ真剣に取り組んで、反復練習を積極的に取り組んだかの結果だと思う。日頃の練習で同じようなことが起こらないが、もっと積極的に取り組んで改善していこう。残念ながらこの失点を乗り越えて更に反撃するほどのメンタル力、勢いは感じられず、その後もDFラインがバラバラになってしまって失点したり。前半のようにドリブルで簡単にサイドを交わされて失点したり、相手の攻撃を許してしまった。 休みのメンバーがいていつもと違うポジションをやったり、いつもと違うメンバーとコンビを組んだりして不慣れに感じることもあると思うけど、基本的にその場にいるメンバーがベストメンバーだ。それを前向きに捉えて、新しいことにチャレンジしてみよう。この試合は強い相手に2点ビハインドという状況で、同点に追い付くことができたのは素晴らしいと思う。内容的にもパスを出した後止まっているのでなく、スペースに動きなおすことができる選手は増えているし、その量も質も中断明け短期間で劇的に上がってきている。裏に走り抜ける動きや相手のマークを離す動き、ボールを受ける前に周りを確認することなど徐々にできる事が増えていっているので11月の練習でもっと連携を向上させて、12月の試合で躍動しよう。  

河本  


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