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新入部員大募集!!

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夏山SC創部45周年記念大会 5年生の部

■日時:12月1日(日) 9:20-15:35
■場所:逗子高等学校
■天候:曇ちょい晴れ間
■形式:8人制(20分1本)
■参加チーム:夏山SC、長井ウィングス、FC高坂、東汲沢SC、横浜東SC、たちばなキッカーズ

本日は夏山サッカークラブさんから創部 45 周年記念大会にご招待頂きました。
夏山 SC さんとは 40 年来のお付き合いだそうです。
前日のかじがや杯に出場した5年生のヒデとヒメカが体調崩して、欠席。う~ん、いたいっ!
寒風が吹きすさぶ中での試合だったので、体がきつかったかな。
でも、U10B の 4 年生の力を借りて、5 試合に挑みました。
勝田杯に続き一緒に戦います。彼らの成長も楽しみです。

   

今日のテーマは以下の通り。

■5年生:4年生に早く・分かりやすい指示をだすこと

■4年生:次の次を予想して動き、声を出して「ヘイ」と呼ぶこと

往路は心配された渋滞もなく、相当早く会場に到着したので、念入りにアップをした上で
動き方の意識統一をする為に「サッカー将棋」を沢山行いました。
サッカー将棋とは、サッカーフィールドの形をした板(戦略板)の磁石(プレーヤー)を
“全員の意見を一致させて”動かしながら守備や攻撃をする遊びです。
プレーヤーを動かす都度、動かす理由を選手達自らに言葉に出して説明して貰い、チーム内で認識の共有化を図ります。
短い時間でしたが動き方が共有できたかな?

(さらに…)

【U12】第23回港北区民サッカー協会大会(3日目)

暖かい秋の日差しの中、三ツ池公園にて港北区大会3日目が行われました。相手は同じオレンジ色のユニホームを着ている大曽根SCさん。試合前のキャプテン同士のじゃんけんで勝利し、今回はホームユニホームをゲット!お、何か良い予感。グランドに向かう選手たちも、いつもより集中していた雰囲気の中、大曽根SCさんのキックオフで試合が始まりました。

【結果】 vs大曽根SC ○ 5-0 得点:フウマ×3、 ヒデ、アサヒ

【前半スタメン】

FW           フウマ
MF     アツヤ  ユウト   ヒデ
MF        ニコ   タクマ
DF アサヒ  リュウト  タカリキ ショウヨウ
GK          リョウゴウ

交代
ニコ  ⇒ カンタ
アツヤ ⇒ヒメカ

 

【後半スタメン】

FW           フウマ
MF     アツヤ  ユウト   ヒデ
MF        ニコ   タクマ
DF アサヒ  リュウト  タカリキ リョウゴウ
GK          ショウヨウ

交代
ニコ ⇒ カンタ
アツヤ ⇒ ヒメカ
フウマ ⇒ ニコ
ヒデ ⇒ アツヤ
タクマ ⇒ フウマ
ユウト ⇒ ヒデ

 

試合開始早々、左サイドにボールが展開して、たちばなのチャンスに!その後も連続してたちばなの攻めが続き、前半3分にヒデから中央に展開したニコへのクロスボール、前半4分には、左サイドのアツヤからユウトへのスルーパス、前半5分にニコからアツヤへのダイレクトパスなど、思わず「おぉー」と声が出るプレーが飛び出し、試合開始からたちばなが押し込む展開となりました!ショウヨウのオーバーラップから、右サイドの相手DFの裏にボールが展開するプレーが増え、そろそろ得点がほしい前半12分、ゴール正面のバイタルエリアでボールをキープしたフウマが、そのままドリブルで相手キーパーをかわしてシューーート、ゴ~ル!!!見事に先制点を決めました!!その後も、相手陣地でプレーする時間が続き、前半17分、ショウヨウからのバックパスをフリーで打ったヒデのロングシュートは惜しくもクロスバーに当たり、前半18分のバイタル中央で受けたタクマのシュートもわずかにゴール左にはずれましたが、良いリズムで前半を終了しました。

後半も終始たちばなが押す展開となり、後半6分、バイタル左サイドからゴール前に持ち込んだフウマが、そのまま右足を振り抜き追加点!!更に後半7分、味方ゴールキックから相手DFを越えたボールを、そのままゴール前に持ち込んだヒデが冷静に決めて、ゴーーール!!その後も、左サイドのアサヒが相手陣地奥まで切り込んでクロスを何本も上げ、後半12分、アサヒからのクロスを受けたフウマが本日3点目を決めました!2週連続のハットトリック、素晴らしい!!後半18分に、ゴール右奥へのスルーパスに追いつたニコからのクロスボールをヒメカがシュート!惜しくもゴール右へ。このまま試合が終わると思われた試合終了間際、コーナーキックからのボールをアサヒが押し込んでゴーーール!!5点目を上げたところで、試合終了となりました!!
得点も素晴らしかったのですが、DFラインを上げて、1対1の強さと寄せの速さでセカンドボールを拾い、たちばなの攻撃をサポートしていたDF陣も素晴らしかったです!!

この勢いで明日の試合を勝利し、予選リーグを突破しよう!!

  

采配関谷

【U12】第51回横浜国際チビッ子サッカー大会(最終日)

10/5(土)晴れ U-12サッカーリーグ2019神奈川〈横浜地区〉兼 第51回横浜国際チビッ子サッカー大会 最終日 。下田小学校で最後の2試合が行われました。

■場所:@下田小学校

■形式:15分-5分-15分 (8人制)

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第1試合 vs   瀬谷  △2-2(得点:ユウト×1、トモハル×1)

【スタメン】

FW      ユウト

MF     トモハル    タクマ    ヒデタカ

DF アサヒ     リッキー  リュウト

GK        フウマ

( 交代:ヒデタカ⇒ショウヨウ、トモハル⇔タクマ「ポジションチェンジ」、タクマ⇒タツロウ、ユウト⇒ケイト)

今日のスタメンを決める時、まずボールを止める技術を持っているプレーヤーを選びました。

特に前線の選手には、ファーストタッチが上手な選手。シュートが、うまい選手を器用。DFは、自分の前後のスペースを責任を持って守れる選手。簡単に抜かれないプレーヤーを器用。成長痛のリョウゴウは、今日は大事を取ってお休みです。残念(;_;)

【試合前ミーティング】

アップが終わり選手が集合したら、暑さのせいなのか、週末の疲れなのかみんなの表情をみると、覇気がない。これから決勝トーナメント進出がかかっている大一番の試合を迎えるとは到底思えない表情。大丈夫かな?やや不安(*_*)

選手には、あまりプレッシャーを与えたくなかったので敢えて、いつも以上に頑張ろうとは言わずに坦々と戦術の確認をする。しかし、スタメン以外のメンバーもスタメンも全員やる気を感じない。気持ちを入れるために、2列になりダッシュを数本行い集中力を高め試合にGo~~

【試合内容】

(前半)

5分、瀬谷ミドルシュート。たちばなバイタルエリアでプレッシャーが甘くシュートを打たれ失点。

7分、相手チームのエリアでルーズボールを拾い、ユウト、ミドルシュート。キーパー頭上を越え、ゴール(^-^)v素晴らしい!

9分、相手コーナーキック、辛うじてトモハル、ヘディングでカット。ナイスクリアで凌ぐ。

12分、センターライン付近の右側でのフリーキックをGET。

誰に任せるか考えていたら、本部にいた三木監督、「フウマが蹴ろう」キーパーのフウマに指示。

采配のコーチ三人ビックリ(゜ロ゜)

三木監督、流石の勝負師♪

フウマの蹴ったシュートは、素晴らしい軌道で惜しくもキーパーに弾かれる。

むむむ&いいんです。くぅ~っ  三木監督、good advice (^o^)/

14分、フウマのフリーキック、直接ゴールをとらえるが、相手キーパー、ナイスセーブ〜

(後半)

4分、ユウトのお洒落なビルドアップからトモハル、キーパーを交わして無人のゴールへ流し込む(^-^)v→ゴール

6分、相手の右コーナーキックからファーサイドで折り返しをされ、中央で押し込まれ失点(;_;)

9分、フウマのフリーキック、触れば1点だかつめが甘い!惜しい~

10分、キーパー、フウマからのジャンボキックからケイト、素晴らしいタイミングで相手DFラインを抜け出しシュート。

相手キーパーの高セーブで防がれる!惜しい~

15分、ロスタイム。タツロウ、ルーズボールから相手DFラインの裏に抜け出し、キーパーと1対1。惜しくも得点出来ず!ここで、ホイッスル。

試合終了~

2対2引き分け。

【総評】

瀬谷FCさんは技術がしっかりしていて、緩急を上手く使うドリブルを得意とする選手(2番、5番、10番)がいます。彼らに前を向かれてドリブルをされると失点するおそれがあるため、振り向かせない事を試合直前にDFラインの3名に伝えました。前線からプレッシャーをかけて高い位置でボールを奪い得点に結びつけたい。動き出しは、悪くなく立ち上がり4分は集中出来ていました。しかし、5分バイタルエリアで相手に対しての寄せが遅く一瞬の隙を突かれ、ループ気味にシュートを打たれ失点。

中盤の選手は、狭いグランドでは寄せが甘いとミドルシュートを打たれます。バイタルエリアではプレッシャーが甘いと失点するので、しっかり相手とボールにはプレッシャーをかけましょう。

バイタルエリアでの守備の意識が前半は低かったので、ハーフタイムに修正。

試合は、勝たないと予選リーグ突破が厳しくなる状況の中、試合が始まると選手は全体的には、しっかり戦えていたとおもいます。少し緊張していた選手がいましたが、それも今後の良い経験になりました。

途中出場した、ケイト、タツロウはファーストタッチのボールコントロールが素晴らしく、ゴールに向かってのドリブルは抜群でした。

後は、落ち着いてコースを狙って正確にシュートを打てたら、より良い選手になるとおもいます。

今日も、最後まで良くやっていました。

感心したのは、自分のポジションを無視して点を取りに行った事。攻撃の意識は良かったです。

勝たないと行けない状況を理解し、チームを勝たせたかったんだね(^-^)v

見ていて頼もしかったよ。次の大会でも、その意識は忘れないでね。シュート練習をしっかり行えば更に上手くなるよ!頑張ろう!!

采配:川村

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第2試合 vs  オフサイド ○2-1(得点:タクマ×1、ヒデ×1)

【スタメン】

FW       ユウト

MF     タクマ    トモハル    フウマ

DF アサヒ    リッキー リュウト

GK     ショウヨウ

(交代:フウマ⇒ヒデタカ、ユウト→ケイト)

本日はダブルヘッダーです。瀬谷戦から僅か20分の休憩をはさんでオフサイド戦です。大変暑い日でしたが、20分の間に(良いか悪いかは別として)みんなでバスケットをしていたので、多分疲れはありません。

【試合前ミーティング】

瀬谷戦を引分けてしまいましたが、この試合を勝てれば、得失点差で決勝リーグへの可能性が残ります。但し、10点差で勝たないといけません。。。試合前のMTGでは選手達に得失点差をふせていましたが、選手達の方が良く理解していました。全選手が2得点(計16得点)することを誓って第2試合に臨みます。秋の市大会のテーマは2つ。

①開始5分を集中して全力を尽くす(ハイプレッシャー、取られたら取返す)

②攻守の切替えを早くする(戻り、ライン上げ)

これに加えて、先週から得点源になっている「③縦パスからのシュート」をテーマに加えました。さあ、泣いても笑っても市大会最後の試合です。頑張りましょう!!!

【試合内容】

(前半)

キックオフ、前の試合に引続き三木監督はGKショウヨウにキックオフシュートの指令を出します。ユウトが戻したボールをショウヨウがロングシュート。見事、相手ゴールの正面にダイレクトで届き、驚いた相手GKはボールをはじきます。ここへ何と左サイドハーフのフウマが詰めてくれました。惜しくも相手GKにキャッチされましたが、フウマ偉いぞ!シュートの後の詰めは体力的な消耗は激しいけれど、最大の得点チャンスだ。これからもドンドンやって欲しいな。(しかし、こういう遊び心が三木監督の凄いところ。子供達は楽しくなって勢い付く感じがしました)

前半4分、左サイドでタクマがハイプレッシャーをかけてボールを奪取してトモハルにパス。トモハルは相手DFを一人かわして“左足で”強烈シュート!これに、攻撃の起点になったタクマが詰めて、押し込んだ形でGoooool!!!トモハルは以前に増して左足が使えるようになりました(これはちゃんと意識して左足の練習をしているな。偉いぞ)。また、タクマはパスを出した後、すぐ次のプレーに移っていたから詰めまでちゃんと出来た。二人とも素晴らしい!!!

(後半)

後半1分、左サイドDFのアサヒが奪取したボールをタクマがワンタッチでさばいてトモハルへ、トモハルが右足アウトサイドで回転をかけて逆サイドへパス。フウマと交代して出場した右サイドハーフヒデがこのボールを相手ゴールの左上の隅に強烈ミドルシュート。Goooool!!!!魅せてくれました。アサヒがディフェンスから攻撃に繋げる展開は良かった。タクマがワンタッチでさばいたので相手DFは完全に一歩遅れた状態。逆サイドまで視野に入っていたトモハルは凄いぞ。ヒデは落ち着いてシュートが打てたね。君のシュートセンスは大したものだ!この得点はこれまでのたちばなになかった展開。まさにハイレベル、君達は上手くなったわ。

後半はほぼたちばなペース。リュウトが右サイドバックで連続インターセプトをしてくれたのは凄かった。そこから更にドリブルを仕掛けるから相手も嫌だったと思います。リュウトは視野が広くなったので、ドリブルの後、中盤に預けたり、サイドチェンジしたり攻撃の起点になってくれました。大したものだ!

後半12分、理由ははっきり分かりませんでしたが、PKを取られて▲1失点。後で主審に確認したところ、相手コーナーキックの競合いでリュウトのプッシングがあったとのことでしたが、一生懸命ディフェンスをしての結果。相手に謝って切替えよう。

このまま試合終了。市大会最後の試合を勝利で収めることができました。みんな頑張りました。

【総評】

最近の選手達の成長の早さに正直驚きを隠せません。個々の技術・体力、そして何と言ってもチームワークが良いですね。試合以外の時間はあんなにもバラバラなのに、試合に一気に集中していく姿がとても頼もしいです。

次の区大会に向けて課題を一言ずつ。

■#2リョウゴウ:ディフェンスで一発で飛び込まず我慢できるようになりました。プレッシャーのかけ方もフィジカルの強さが活きていてGood!フィールドでのボールタッチがとても上手くなったので、攻撃の時に自信を持ってドリブルしてみよう。いつも周りを見ておこう。ボールを持った時の焦りが克服できたら、攻撃の起点になれるよ。引続きGKでも守護神として頑張って。ゴールキック、パントキックの練習をして、精度を高めよう。

■#3ニコ:とても動きが軽快になり体力がついたね。ボールさばきも目を見張る上達振り。練習の成果が出ていると思います。一つ一つのプレーは精度が上がってきているので、顔を上げてプレーできるようにしよう。ボールコントロールを意識し過ぎず、シンプルにプレーして全然OK。攻撃も守備も自分から積極的に関与していこう。引続きみんなの盛上げも頼みます。コーチ的には君は「たちばなを象徴する存在」です。

■#4フウマ:ここ半年で体幹がとても強くなりました。フウマは元々凄い得点センスを持っているので、技術と身体がリンクしてきたね。また、攻守の切替えが早くなって、献身的に戻ってくれるのも嬉しいこと。チームで一番声を出しているのも素晴らしいぞ。GKとしてもロングキックを活かして攻撃の起点になってるね。フウマはディフェンスの技術を学ぼう。一発で抜かれるシーンがまだまだ多いぞ。川村コーチに半身の構えを教えて貰おう。高い位置でボールを奪取できれば、君の攻撃力を活かしてそのままゴールが奪えるかも。

■#5リュウト:最近はトラップが上手になった。そのおかげで余裕を持って次の選択肢を判断できている感じ。ハイプレッシャーもGood!ボールを奪取した後のドリブルでの駆け上がりの成功率が凄く高まりました。一皮むけたね。逆サイドに視野を向けられるようになったのも素晴らしい(以前はボールサイドの狭いところに向かっていたもんね)。得点に絡むシーンが増えたのも、視野が広がったから。クロスのスルーパスやセンタリング等、ラストパスを正確に出せるよう練習しよう。

■#7タクマ:技術・フィジカル・メンタルで抜群の安定性があります。チームで一番走れるのは君だ。苦しい時間帯で献身的にディフェンスをして、チャンスに変えてくれるのは本当に頼もしい。コーチの言うことをとても理解してくれて、嬉しく思います。また、試合中も周りが良く見えています。タクマはミドルシュートの精度を上げよう。シュート力があるので、ミドルレンジで枠を捉える技術が身に付けば、相手にとっては脅威。得点力を高めることでとても良いプレーヤーになれるぞ。

■#8アツヤ:トップでボールを受けるセンスが抜群。自分の進行方向に向けたトラップもとても良いよ。飛出しのタイミングは難しいので、オフサイドラインをしっかりと見極めよう。高い位置でディフェンスをして下さい。「自分が取られたら、自分で取り返す」こと。これができたら強くなれるぞ。練習も真剣にやろうな。楽しくやるのは良いけれど、おふざけが過ぎる時があるぞ。

■#9トモハル:最近、技術に凄みが増しました。相手との間合いの取り方はセンスの塊です。左足のキック力・正確性が増したことで、マルチにプレーできています。トモハルはディフェンスに対する意識とフォローに対する考え方を身に着けよう。「取られたら取り返す」、「味方が取られたら自分も戻る」この2つを徹底しよう。特に中盤をやる時はこれをさぼったらダメ。また、攻め上がった時の味方へのフォローが遅れます。フォローできれば得点チャンスにもつながるので、ぜひ頑張って!この2つができたら君は本当の意味でスーパープレーヤーだ!!!

■#10リキ:一つ一つの技術が高いレベルで最も正確で安定しています。トラップ、パス、ドリブルだけでなく、相手の動きを予測する力は本当に凄いぞ。攻撃的ポジションをやっても君はとても上手なはず。センターバックを任せられるのはリキしかいません。最近は接戦が多かったので仕方ないのですが、以前チャレンジしていたドリブルでの駆け上がりに挑戦しよう。一人かわせば、サイドハーフへのスルーパスやトップの裏に抜けるパスがリキなら出せるはず。君が攻撃の起点になる動きができると本当に強いチームになるぞ。

■#11ユウト:緩急をつけたドリブルとカットインからの得点力は天性のものだね。高い位置でプレッシャーをかけてくれるからチームのみんなが助かっています。また、サイドでパスを受けた時のファーストタッチの上手さは相手DFの位置が良く見えている証拠です。ユウトはハートだよ。負けている時、相手からファールを受けた後など、苦しい状況でテンションダウンして交代することが多い。苦しい時に切替えて「絶対に負けない」気持ちを保てるようになろう。

■#12ショウヨウ:ショウヨウのGKとして資質が凄い。瞬発力が半端ない上に身体も強い。特に飛出しのタイミングは躊躇なく判断できていて、前に出る勇気もある。素晴らしい!!!フィールドではオーバーラップやサイドディフェンスで俊足を活かせていると思います。君はトラップとパスの基礎技術を身に付けたら、凄いぞ。普段の試合でもイメージはあるのに、思い通りに止められない・蹴れないシーンが多い。リキ、タクマ、トモハルなど、トラップの上手い同級生に教えて貰うのも良いかもね。

■#13ヒデ:リキに並んで基礎技術レベルが高く、且つ得点センスが抜群。左右両足が蹴れて、ロングフィードからの決定率は6年生含めてチームで一番だね。更に得点力を高める為に「シュートを抑えて」打てるようになろう。抑えたシュートの練習は体幹のトレーニングにもなるよ。それと、抜かれた後、「手」が出るのは注意(必死な気持ちの表れなのは良く分かるけどね)。一つ上の学年でプレーすると相手はパワーもスピードも上。予測すること≒常の周りの状況を良くみることを今まで以上に心掛けよう。

■#14タツロウ:タツロウのボール捌きの柔らかさは正にセンス。トモハルと似た感じかな。チーム内ではリッキー、カンタと並んで視野が広くて、予測する力が凄い!スルーパスのルートが見えているのが素晴らしい!!!タツロウはプレッシャーに行く時やドリブルで相手と競った時の身体の当て方を身に着けよう。体幹も強くて、反射神経が良いのでタイミングを覚えたら君は当たり負けしません。その辺りの「強さ」が出てきたら、タツロウの持っている技術とシンクロして、最強プレーヤーになれるはず。今度、竹内コーチにレッスンして貰おう。1試合目の最後のシュート良かったぞ。ナイスチャレンジだ!!!

■#15ケイト:ずっと課題だったディフェンスに対する意識が克服できたね。最近はケイトが高い位置でプレスしてくれるので、たちばなの失点は大きく減りました。また得点センスはピカイチ。これはシュートの正確性とトップスピードでも相手GKの位置が(何となく)見えている感覚が成せるわざ。他の人には真似できないんだよ。ケイトはドリブルで相手に寄せられた時に、後ろを向いてしまう。これも技術として悪くないが、身体を当ててでも縦に突破しに行く選択肢も持とう。ケイトのスピードなら十分に通じるはず。更に得点力アップに繋がるよ。

■#16アサヒ:6年生相手でもスピード負けすることが全くないのは本当に凄い。細いけれど体幹が強く、大きな相手に怯まず当たれる気持ちも素晴らしい!!!最近は足元の技術も上達して、奪取したボールを攻撃に繋げたり、自らオーバーラップしていくシーンが徐々に増えてきました。アサヒはインターセプトにもっとチャンレジしよう。アサヒの速さなら、前でボールを奪えるはず。抜かれても追いつけるので挑戦しても全然問題ないと思うよ。アサヒのスピードでインターセプトからのオーバーラップをされたら、相手にとっては脅威。シュートの精度も含めて攻撃力を身に付けよう(三木監督からパス禁止令出してもらうか。。。)。

■#17カンタ:カンタの嗅覚にコーチは驚いています。ここ危ない!って思うとカンタがフォローに入ったり、このスペースにもう一人来ればチャンス!というシーンで必ずカンタが走り込んでくれるので、凄い。最近は体力もついてきて、沢山走れるね。簡単に当たり負けしないのも凄い。周りが本当によく見えているからだと思います。カンタはパス精度を高めよう。スルーパスの起点になれる力があるので、パス精度が上がれば、君とって本当に強い武器になるはず。色々な体勢から狙ったところに、狙った強さで、できればボールの回転も意識してパスを出そう。

■#18ヒメカ:ヒメカは身長も伸びて6年生相手でも全く当たり負けしなくなったね。ディフェンスでの粘りは、ヒメカの闘志がよく伝わってきて最高です。以前は自信を持てなかったドリブルも積極的にやれるようになって、最近、得点やアシストの数もとても増えています。先日の勝田杯では優勝チームの監督がベタ褒めしていました。ヒメカは以前より少し視野が狭くなっている感じ。ボールサイドと逆サイドを両方選択肢に持とう。それと、自信を持ってシュートを打とう。上手く当たらないことがあっても良いのです。シュートは沢山打った人が上手になるので。

■#20ヨシヒロ:最近、本当にサッカーが上手になった。昨日、ヨシヒロがヒールリフトを見せてくれた時に、5・6年生みんなが集まって拍手していたもんね。みんなヨシヒロが頑張っているのを見ています。ヨシヒロはまずトラップを確りできるようにしよう。ボールを上手に止められるようになると、サッカーは急に上手くなります。それと、試合で積極的にボールを触りに行こう。勝田杯で見せた「僕を出してください!」って意気込みでね。

 

勝ち点「1」が足りず、決勝リーグに進むことができませんでしたが、この大会を通じて選手達は技術面・精神面で大きく成長を遂げたと思います。結果は真摯に受止めて、また次の港北区大会に活かせるよう頑張りましょう。応援頂いた父兄・関係各位の皆様、ありがとうございました。

采配:吉田コーチ

 

 

リーグ戦を終えたあと、瀬谷FCさん、FCオフサイドさんとTRM(15分1本)を行いました。

緊張感から解放されてリラックスムードで楽しくTRMできたのでは(笑)

 

1試合目 瀬谷FC vs FCオフサイド 2-0

2試合目 瀬谷FC vs たちばなキッカーズ 1-0 (得点:瀬谷FCの助っ人に入ったショウヨウ)

3試合目 FCオフサイド vs たちばなキッカーズ 0-1(得点:リュウト)

4試合目 FCオフサイド vs たちばなキッカーズ 1-0

 

瀬谷FCさん、FCオフサイドさん、楽しいTRMありがとうございました。

また是非、お願いします。

 

【U12-10B】vs勝田SC TRM

長い一日の後半戦です。U12は市大会終了後に勝田小学校へ移動してのTRMです。
U10Bの4年生軍団と合流して、6年生と5-4年生と分かれてたくさんの練習試合ができて、選手も満足したことでしょう。
勝田SCさん、市大会の対戦後でしたが楽しい練習試合を組んで頂きありがとうございました。 

(さらに…)

【U12】第51回横浜国際チビッ子サッカー大会(2日目)

2019年9月15日(日)U-12サッカーリーグ2019後期兼第51回横浜国際チビッ子サッカー大会予選は、前日とは変わり快晴。秋とは言えないくらいじめじめしてとても暑いなか大会2日目を迎えました。試合前、のんびりペースで楽しく「じんろうゲーム?」なる心理ゲームを楽しむ選手達。いつも通りのリラックスムード。春の大会とはまた違った仲良し感が良いですね~。

■1試合目 たちばな vs ねぎし 0-1 ●

FW    トモハル
MF ヒデ  タクマ タツロウ
DF アサヒ リキ  ユウト
GK     フウマ
(交代:ヒデ⇒ケイト、タツロウ⇒リョウゴウ、ユウト⇔リョウゴウ、トモハル⇔タクマ)

本日の対戦相手は春の市大会で辛勝したFCねぎしさんです。先週の2連勝に続き、本日も勝利を収めて波に乗りたいところ。

試合開始早々、相手チームはコートを広く使ったパス回しから、たちばなプレシャーが全く追いつきません。深い位置から繰り出される縦へのスルーパスと、相手13番の出足の良さが相俟って、一気にペナルティエリア内に侵入されます。また、左サイドの88番の巧みなドリブルにタツロウ、ユウトが必死で食らいつきますが、対応が一歩遅れます。リッキーがギリギリでカバーしてピンチを免れます。左サイドではヒデの意識が攻撃寄りであったことで、相手11番のマークが曖昧になってしまいました。裏を取られてピンチを招きます。すんでのところでアサヒが追いつき、何とか凌ぐ展開。前半5分、右サイドを相手88番に細かいタッチのドリブルでかわされ、ファーサイドに鋭いグランダーシュートを決められ▲1失点。その後も何度も危ういシーンがありましたが、フウマのスーパーセーブで得点を許しません。この時間帯はDF陣のリキ・ユウト・アサヒ、GKフウマは本当によく頑張ってくれました。

 

たちばなも負けてはいません。前半8分、タツロウが奪ったボールをタクマ⇒トモハルと繋ぎ、左サイドの裏に走り込むヒデへスルーパス。シュート!!!GKにはじかれコーナーキック。1分後にはリッキー⇒タツロウと繋ぎ、ユウトのオーバーラップからのシュート!!!相手のスピードに徐々に順応してきました。

 

ハーフタイムで川村コーチから「速いプレッシャー」「速い攻守の切替え」をもう一度意識し直そうとアドバイスを貰います。選手達も真剣に聞いてくれました。

後半は専らたちばなのペース。川村コーチのアドバイス通り、中盤での寄せが速くできました。やればできるじゃないか!!!引続き相手の脅威の縦スルーパスが続きますが、DF陣が確り対処。

 

後半から出場したリョウゴウが良いプレッシャーをかけて相手に余裕を与えません。リョウゴウは一発で抜かれないように意識していることが、とてもよく分かりました。ユウトは後半からポジションをハーフに上げて攻撃参加。やはり君の動きは一気に攻撃スイッチをオンにしてくれるね。ファーストタッチで相手をかわせること、緩急のドリブルで相手を翻弄できるのは凄いことです。後半7分、タクマ⇒ユウトと繋いで、前線のトモハルへ頭上を越えるスルーパス。相手GKと1対1のシーン。バウンドしたボールをGK頭上を越えるループ性のシュート!!!惜しくもゴールバーの上を越え、ゴールならず。この時間帯から殆ど攻撃サイドでのポゼッションを維持します。相手チームは速攻力は高いですが、ディフェンス力は相応。たちばなの攻撃にズルズルと下がってくれたので、タクマとトモハルのバランスが良くなり、ボール支配率を高めることができました。試合終盤、まだまだ時間が残っているのに相手コーチから「ラストワンプレイだよ!」と明らかに焦った指示が出ていたのは、たちばなの攻勢に耐え切れなくなっていた証拠です。

 

後半は良いゲームになりましたが、結局得点できず試合終了。悔しいですね。試合終了後に君達には伝えましたが、試合開始直後の5分間で一気に畳みかけるサッカーをしましょう。たちばなは先制点を取られた試合にとても弱いのです。この半年でみんな、とても上手になりました。今日の試合も相手チームが上手かったことは事実ですが、一人一人の実力は全く遜色ありませんでした。後半にあれだけ試合を支配できたことを考えると、スロースタートで相手にペースを握られたことが敗因だったと思います。「最初の5分を全力でプレーする」、次の試合に活かしましょう。

 

采配:吉田コーチ

 

■2試合目 たちばな VS FC藤棚 結果3-0

〈前半〉
FW      ユウト
MF ヒデ  トモハル  タクマ
DF アサヒ  リキ  フウマ
GK     リョウゴウ

 

コーチからの、意識してほしいことは、立ち上がりを大事にしたいこと!試合開始からすぐにたちばなのペースにしたいのです。スタートダッシュが肝心。できれば先制点早めにほしいな!
で前半は、上記布陣でのぞみました。
1試合目より体が動くようになったかな。。でも、まだ、足元がふわふわしている感じ。なかなかおさまらないし、決定機に至らない。
そんななか、ひでのコーナーキックが入りそうだったり、ふうまのロングシュートがあったり、タクマの抜け出しからGK1対1があったり、でおしいシーンが増え徐々に固さもとれてきた感じ。
給水タイムをはさんだ前半12分、高い位置での ふうまからのタテパスが通りたくまがセンタリング。混戦のなか落ち着いてゆうとがゴール!!

待望の先制。先制点がとれれば当然動きがよくなるたちばな。支配率が高く点差以上に安心して見てられました。
前半終了間際に、ひでのワンフェイントいれてのミドルシュートが鮮やかに決まる!ゴール!!
実は見てなかった、ごめん(>_<)
2ー0で折り返しを迎えた。

〈後半〉
FW         ヒデ
MF ヒメカ   トモハル  タクマ
DF   アサヒ リキ  フウマ
GK     リョウゴウ

交代: ユウト→ヒメカ  トモハル→タツロウ  フウマ→ニコ  タクマ→カンタ   ヒデ→ヨシヒロ  アサヒ→ケイト

後半、上記の布陣でのぞむ。
後半4分、左サイドひでからのセンタリングをタクマが確実に枠を捉えゴール!!センタリング前のあさひのオーバーラップもはやかったね。5年生コンビで落ち着いたパス回しが出来たのも決定機の演出に必要なことです。素晴らしい!
相手チームに女の子が4人いることもあって、ひめかは試合への意欲が強く、ピッチに出るとほんとうによく走ってました。積極的にボールに絡んで男の子にも当たり負けせず素晴らしかったよ!
結果、全員で無失点に抑え3ー0と勝利!リーグトップ通過も狙えるぞ!
たちばなイレブン勝利に拘り、来週に続けよ!

采配:樫村コーチ

 

《総括》

1試合目、立ち上がりの5分相手88番の小刻みなドリブルからのスルーパスに翻弄されました。リッキーの捨て身のスライディングで間一髪クリアする場面で事なきをえましたが。。
怒濤の攻撃でユウトのサイドの裏のスペースに柔らかなスルーパスを通され失点。
パスの出し手とパスを受ける側の選手が素晴らしく見事な突破を許し、失点しました。
たちばなの中盤のプレッシャーが甘かったのは、否めないです。うまい相手に対して簡単に抜かれてました。第一DFは、粘り強くついていく、次にカバーに行くDFもそのドリブルに備えておく。予測するプレーがここでは、必要です。
攻撃の際も、ここにボールが出てきそうなら、予測して先に動き出しをしてスペースに走り込む事が重要になります。
タクマや、ヒメカ、ユウトには必要です。
ボールが出てからでは遅く、先に動いてスペースに走ってみてね。
2試合目、うまく得点が入り理想通りのゲーム展開で進んだ為、みんなが試合に出場して勝てた事が良かったです。
ニコ、ポジショニングが良く危ない場面にいてくれて、ありがとう(^3^)/ゲーム中の、声だしがゲームに癒しを与えてくれるよ。面白い\(^o^)/very good、、強い個性。好きです!
ヨシヒロ、日々進化してるね。ゲームに途中出場しても、しっかりボールに絡めていて諦めないでボールを追いかけていたね。素晴らしい♪途中出場は、ゲームの流れに乗るのが難しいんだよ。ノリノリだね。次も頑張ろう!

試合前にアサヒにアドバイス。パスカットした、相手に向かってドリブルをする時、大きくドリブルでボールを押し出して交わしてみよう。
左サイド、コーナー付近で2人交わして切り返しをしてバッグパスをしてたね。良いプレーだけど、左足でクロスを蹴ってみるのもありだよ(^-^)v相手はキーパーとDFラインの後ろにボールを入れられると、視野の確保が出来ていないので、マークの確認が疎かになります。たちばなにとっては、チャンスです。タクマ、ユウトみたいに左足を振り抜いてクロスも選択肢の一つにしてほしいです。Fwと逆サイドのMF、ボランチはクロスに会わせるためにペナルティーエリア内に飛び込んでみよう!

総括:川村コーチ