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【U10】交流戦 vs FC子安

2026年1月24日(土) 新横浜 投てき練習場

今日はFC子安さんにお誘いいただき交流戦をさせていただきました。
先日の県大会でU10としての公式戦は終了となりましたので、新体制を見据え、4年生と3年生にチームを分けて試合を行いました。いつもの土ではなく砂のグランドでドリブルは足を取られる、ボールは転がらない、土埃で周りが見えないといった厳しい環境でしたが、子供たちの奮闘に期待したいところです。

4年生チーム
1試合目(15分) 得点:リク×2、マヒロ、イブキ
2試合目(15分) 得点:マヒロ、イブキ、ハヤタ
3試合目(10分) 得点:なし

本日4年生は参加8名でしたので、全員40分間フル出場となりました。1試合目の開始から相手陣地で攻め込んだことで手応えを感じたのか、自信を持ったプレーを続けてくれました。
得点する、盛り上がる、声が出る、積極的にボールに絡む、周りが見える、味方への的確なパス、貪欲にゴールを狙うシュート、さらに得点するといった素晴らしい循環が生まれて、4年生はこの1年では一番楽しくサッカーができたのではないでしょうか。
こういった子供たちの姿を見ると、やはり子供たち1人1人に得点に代表されるような成功体験をさせてあげること、またチームとして勝つという結果を残してあげることが、子供たちがサッカーを好きになる、自信をもってプレーできるようになることにつながると改めて痛感しました。

今日のような試合が次もできるように明日からも練習を頑張りましょう。

FC子安様、今日は貴重な機会をいただきありがとうございました。今後とも交流のほどよろしくお願いいたします。

U10担当:櫻井

3年生チーム
1試合目(15分) ◯2-1 得点:トモキ×2
2試合目(15分) △0-0
3試合目(10分) ◯1-0 得点:ユウリ

練習試合らしく、本日はいつも以上に各選手色々なポジションを試しました。やりづらいポジション、得意なポジション再認識できたと思います。

U9の試合の時から言っている、クリア、パス、ドリブル、シュートを中途半端にやらないこと。試合中選手同士で声を掛け合うこと。どれだけ意識できたでしょうか?また、今日のグランドでは、砂の多さから弱いパスだと途中で止まってしまいます。そうしたことを自分で思い出し、考え、意識しプレーに反映できるようになると成長スピードが格段に上がるので、今後は自分で考えることを練習から意識していってください。

試合では、一対一は負けん気もでて、寄せを早くし奪い切ったり、相手を強引にでも抜いたりできる子が増えてきました。パスもバックパスなどもできるようになってにました。1試合目と3試合目は終了間際に点を取って勝つことができました。最後まで諦めず、最終的には勝ち切るという良い経験ができたと思います。

U10 庄司


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