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【U12】第23回港北区民サッカー協会大会(2日目)

■日時:11月10日(日) 11:10~

■場所:本牧市民公園

■天候:晴天

■形式:11人制(20分-5分-20分)

横浜市民マラソンと区大会スケジュールが重なり、高速出口が通行止めの為、なかなか会場に到着しない(>_<)港北区大会2日目。

試合前のMTGではいくつかの約束事項を確認。6年生にとっては最後の区大会。1試合1試合、悔いのないように戦いましょう。

<全員の約束事>

キャプテンとみんなにお願い
→キックオフは、風上をとるように。。
理由:ミドルシュートで風をうまく利用したい。相手チームを風下にする事で、前からのプレスを有利に進めたい。

攻撃の時のコーナーキックで約束事。5名が盾に並ぶ。サインの動き出しのタイミングでキッカーが決められたところにボールを蹴ります。迫力のあるコーナーキックにみせる事(戦術の詳細は、選手に聞いてみてください)この戦術名: クロック

スタメンは、フウマをトップに配置。DFやMFはフウマに縦パスを送り攻撃のスイッチを入れる。そこからトップ下のトモハル、サイドミッドフィルダーのアツヤ、ユウトを起点に攻撃を仕掛けます。フウマの体の強さ、ボールキープ力に期待。ボランチは、運動量豊富なタクマ、存在感のある大型ボランチ、ニコ。宴会部長のニコには、しばらく宴会がないのでピッチで活躍するようにお願いをしました。6年生を中心にメンバー構成。

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■第1試合 vs駒林B ○5-2

<前半スタメン>

FW           フウマ

MF アツヤ  トモハル      ユウト

MF                     タクマ ニコ

DF アサヒ  リキ リュウト リョウゴウ

GK      ショウヨウ

<試合経過>

・前半5分:フウマ、ミドルシュート惜しくも右に外れる。
・前半7分:アツヤ、相手GKクリアボールを左足でシュート→GK正面
■前半8分(1点目):リョウゴウの右コーナーキックをニコが器用に背中?肩?気持ちで押し込む(^-^)vゴ、ゴ、ゴー-------------ー---------------ー--------------ー-ー----------------------------ル

長くていいんです。初ゴールなんで、長くなるんです。むむむ、いいんですか?クゥー、いいんです。やよいさんも、ビックリなんです。。
→Gooooal!!!

■前半10分:左サイドからパスを受けたユウトが落ち着いてゴール右スミに蹴り込む
→Gooooal!!!
・前半12分:右サイドのユウトの縦パスを受けたフウマがドリブルで持ち込み1人交わしてトゥーキックでシュート。ゴール左ポストにあたる。
■前半13分:ユウトのスルーパスを受けたフウマがワンタッチで右足を振り抜き、ゴール左スミにスーパーゴール。まるで、イブラヒモビッチ♪
→Gooooal!!!
・前半14分:新守護神ショウヨウがペナルティーエリア外でハンド。相手フリーキックを5名の壁がシャットアウト。こぼれ球をリッキーが体を張ってブロック。
→フリーキックの際に、ボールの前にいち早く立ったリッキー良かったよ。開幕戦は、フリーキックでやられたので修正出来ていました。壁のメンバーもサッカーらしい壁になってきたよ笑っ
いつもは隙間だらけの壁だけど。。まともな壁、初めてみました(^-^)/
■前半17分:右サイドで相手フリーキック、こぼれ球をアサヒがロングフィード。フウマがGKに競り勝ち、無人のゴールに蹴り込む。
→Gooooal!!!
前半0-4

<後半スタメン>

FW           フウマ

MF アツヤ  トモハル      ヒメカ

MF                   タクマ ニコ

DF アサヒ  リキ リュウト リョウゴウ

GK      ショウヨウ

■後半1分:相手ゴールキックをアラート(研ぎ澄まされた状態)な状態で受けたフウマ。見事なミドルシュート
→Gooooal!!!
・後半3分【選手交代】:フウマ→タツロウ
・後半5分【選手交代】:アツヤ→ヒデタカ
・後半7分:GKショウヨウ→トモハル→タツロウとパスが繋がり惜しい場面
・後半8分(▲1点)混戦からクリアできず失点
・後半9分  【選手交代】:トモハル→ケイト
・後半12分【ポジション変更】ヒメカ⇔タツロウ
・後半13分【選手交代】:ニコ→トモハル
・後半19分(▲1点)コーナーから相手5番に合わされ失点
計:5-2

<総評>立ち上がりからフウマが上手くゲームに入れていました。この男のスローなリズムから繰り出される強烈なミドルシュートは、相手チームもびっくりだったとおもいます。素晴らしい活躍だったね!4点目入れた時、喜んでいないので交代しました。点を決めたら喜んで、みんなとハイタッチだよ(^-^)v
前半からベンチにいた5年生のメンバー、ベンチから選手を激励する声、指示の声、素晴らしかったよ!吉田コーチが言ってたね、 「ONE TEAM(ワンチーム)」チームが一つになっていたよ。すごく大切な事、サッカーだけではなくある目的の為にチームが一つになること忘れないでね!今後も「ONE TEAM(ワンチーム)」の気持ちは、忘れないでほしい。

リョウゴウ、久しぶりの右サイドバック良かったよ。今日のMVPは、2人いるけど。。君が1人目です。受賞理由は、のびのび楽しそうに良く頑張っていた事と、自分の前後のスペースをしっかり守れていたからです。後半の最後の方に中にクリアした場面があったので、クリアは中に入れない事。パスだとしても時間帯を計算したプレーが出来るようになると尚、素晴らしいよ。
最後に今日のMVPは、初ゴ、ゴ、ゴー-------------ー---------------ー--------------ー-ー----------------------------ル          ニコ(^-^)v(^-^)v(^-^)v

ニコ、良くコーチの話を聞いていたね。フウマに12メートルのグラウンダーの縦パスをしっかり入れたね。あの縦パスがボランチには必要です。
サッカーは、縦パスを入れる事により攻撃のスイッチになります。ゆっくりから早く、いわゆる緩急が大切。サイドバックもフウマにグラウンダーの早いパスを狙ってみよう。攻撃の起点になるパスになるよ\(^^)/
前半のコーナーキック、リュウトの動き出しからのクロック(戦術名)では、見事な押し込みだったね。次は、ヘディングで狙ってみよう(^ー^)

コーチ反省:  試合後ミーティングで三木監督が話していた内容を抜粋します。「後半4トップになっていたよ」選手を交代で送り出す際に、11人制の動き方と選手同士のポジションの距離感を明確に指示、伝達できていませんでした。
途中出場した5年生申し訳なかったです。
11人制は、選手同士の距離が大切になります。あまり味方に寄りすぎると、敵のマークも来てしまいます。運動量の使い方を考えないといけません。いつ、どこになぜ動くのかを考えて動くのがサッカーの基本になります。味方と3歩の距離に4人で固まっている時間がありました。味方からパスをもらうために、相手DFと重ならないところに顔を出す(味方に対してパスを出せるところに動いて、尚かつ動きながら声を出す)サッカーって難しいね。しかも足でボールを扱うなんて。。

11月に入り朝と晩、日中の気温差が大きいので体調管理をしっかりしましょう。手洗い、うがい、睡眠も大切です。今日体調不良だった選手、復帰を待ってるよ♪

采配:川村コーチ

[U10-A]港北区大会初日&2日目

11月3日、4日と連続で、秋の区大会の3試合が高田小学校で開催されました。これまでの練習の結果を出し切ってほしい、もちろん結果も残したい。お母さん方から躍動感ある写真を沢山ご提供いただきました。またたくさんの応援ありがとうございました。さて、結果は・・・

(さらに…)

【U12】第23回港北区民サッカー協会大会(初日)

■日時:11月2日(土) 9:30~

■場所:長浜公園

■天候:晴天

■形式:11人制(20分-5分-20分)

いよいよ始まりました、港北区大会初日。長浜公園は綺麗な天然芝で、初戦として最高の舞台です。今朝は気温が低く少し寒かったですねー。長浜公園到着後は開場するまで、皆で公園外周をランニングして身体を温めました。丁寧にアップをしたせいか、朝が苦手なTKCイレブンも比較的元気。コンディションは良さそうです。

  

試合前のMTGではいくつかの約束事項を確認。これは市大会から最近の練習で繰返しテーマにしてきたことです。6年生にとっては最後の区大会。1試合1試合、悔いのないように戦いたいですね。

<全員の約束事>

  1. 試合開始直後の5分を集中
  2. ハイプレッシャー・素早い攻守の切替え
  3. 予測したプレー(動いたら大きな声で呼んで、相手DFを引付ける≒スペースを作る)

初戦は春の区大会優勝の“つばさAさん”。恐らくこのブロックで最強の相手です。しかし、つばさAさんはケガや病欠で、何と10人での出場。チャンスはあるかもしれません(選手達には相手の人数が少ないことを内緒にしていましたが。。。)。

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■第1試合 vsつばさA ●0-5

<スタメン>

FW     ケイト ユウト

MF タクマ フウマ トモハル ヒデ

DF アサヒ  リキ リュウト ショウヨウ

GK      リョウゴウ

(交代:ショウヨウ⇒タツロウ、タツロウ⇔ヒデ、ケイト⇒アツヤ、フウマ⇒カンタ、タクマ⇒ヒメカ、ヒデ⇒ニコ)

 

<得失点シーン>

・前半7分(▲1点):タクマ・アサヒの連携が曖昧になり、相手右サイドからフリーでミドルシュートを打たれ失点。

・前半10分(▲1点):相手コーナーキックをファーサイドからダイレクトで決められる。

・後半3分(▲1点):自陣ペナルティエリア付近でファール。壁を作っている間に蹴られ思わぬ失点。

・後半4分(▲1点):自陣深くまで戻ってディフェンスしていたトモハルがハンドを取られPK。

・後半14分(▲1点):またもコーナーキックをファーサイドから決められ失点。

 

<総評>

 

天然芝に慣れていないせいもあり、球足がやや弱く、序盤は狭い範囲でパスを繋ごうとしていた様子。川村コーチからロングフィードパスを使うよう激が飛びますが、中々繋がりません。パスの精度・トラップの技術の不足は否めませんでした。サッカーの“基本”である“止める・蹴る・運ぶ”の大切さを改めて感じさせられました。

課題であった開始5分のハイプレスは皆、とても良く意識できていました。比較的グランドが広く、体力の消耗も激しかったはずですが、頑張りました。

何度かヒデが右サイドからセンタリングのチャンスがありましたが、“中が作れていなくて繋がらなかったのは残念。カウンターで攻め上がった時は相手も手薄な状況。トップの選手は勿論のこと、中盤の選手もダッシュで駆け上がりましょう!これが“=素早い攻守の切替え”です。

また、本日はセットプレーからの失点が▲4点。PKは仕方ないにしても、コーナーキックの守備は練習しましょうね。先日も下田小学校で練習をしましたが、ポイントは2つ。①マークの相手とボールが両方見える立ち位置を取ること、②マークの相手にしつこく付きまとうこと、です。セットプレーはそれほど教えていないので、コーチ達も反省です。

但し、大差を付けられていても選手達は最後まで気を抜いたプレーをしませんでした。全員から必死さがとても強く伝わってきたことは、次の試合にもつながる大切なポイントだと思います。

また、試合後の選手達は負けたことなど、まるで無かったかのように天然芝で遊びまわっていました。“切替えの早さ”も立派です!!!攻守の切替えも速くしてね。。。

   

まだまだ初戦。次戦以降も頑張りましょう!!!

 

采配:吉田

【U8】第23回 港北区民サッカー大会 初日

2019年11月2日(土)@菊名小学校

秋の区大会が始まりました。今大会は1チーム15名でエントリー。予選リーグは全4試合。先週の慶應SSさんとのトレーニングマッチや3年生との練習試合で良かったパフォーマンスを継続し、何とか決勝トーナメントに進出したいところ。

第1試合 VS 太尾FC-A  ●0-5

春の区大会、秋の市大会となぜか同じブロックになることの多い太尾FCさん。そんなご縁のある強豪といきなりの対戦。

GKはシンペイ、DFにジュンイチロウ、オウスケを指名しキックオフ。試合序盤から技術に勝る相手に押し込まれる厳しい展開でしたが、2人のDFのみならず全員で良く守りました。試合前の1対1の練習でも「相手が向かう方向に体を入れて邪魔をする」ことをテーマとしましたが、これまでの横からプレスをかけるだけでなく、しっかりとコースに入ってボールを奪う、もしくは進めさせず味方が戻る時間をかせぐことができていました。前半終了間際に失点がありましたが、それまでは集中力を切らさず締まった試合ができていたと思います。失点後は動きも少し落ちちゃったかな。

結果は0-5で完敗でしたが、随所に良いプレーが見れました。シンペイの高セーブや長いパントキックによるチャンスメイク、アヤカのフリースペースでの抜け出し(GKのジャンボへの反応がすばらしい)、ユウシの右サイドでのドリブル(奪われそうなところからさらにドリブルしてコーナーをゲット)、ダイチの切り返しドリブル(正面が混んでいたので空いた横スペースに進んだ判断はGOOD!)等々。目を見張ったのは、DFのオウスケとジュンイチロウ。前半はコーチからポジション修正の指示が飛んでましたが、後半は状況(特にフリーで駆け上がった相手選手)をよく見てバランスを取っていました。強い相手だと、フリーにさせるとすぐ失点につながるので、今後も中央が手薄にならないように、周りをよく見て動いてほしいです。

厳しい試合となりましたが、強いチームはどんなプレーをしているのかを知り自分たちもトライすること、強いチーム相手にも通用したプレー(たくさんあったね)を自信にしてまたチャレンジすること等、この経験をいかしてくれることを期待しています。

さぁ切り替えて、次の試合だ~

福富

 

第2試合 VS 菊名SC  〇3-2 得点者:オウスケ×2、シンペイ

正直、1試合目は良かった。
負けちゃったけど、技術的にもメンタル的にも、春から圧倒的に良くなってる。

これを継続して欲しいと期待しながらの2試合目。
その期待の結果、、、
さらに良くなった!!!
Good Game !!!
Congratulation !!!

GKはリョウマ。自ら志願してやってくれた。
そして、この試合のMVP!!!
ピンチを何点防いでくれただろうか。
センスというか、本能というか、ボールある所にリョウマあり。
助かりました。

試合展開は、以下。

0-1
序盤から押され気味。
何度かゴールネットを揺らされたが、その度にオフサイドで助かる。
そんな感じでしのいでいたけど、ゴール前でフリーにさせちゃって失点。

 

1-1:オウスケ
押され気味だったけど、徐々にたちばなも盛り返す。
そんな中、オウスケがドリブルでするする抜け出してチャンス!
だけども抜け出した先は、利き足でない右方向。
左に持ち直したら取られちゃうなぁ・・・と思ったら、オウスケは右足でシュート。
ゴーーーール!!
右足の練習をしてたんだね。その成果が実りました。

 

2-1:シンペイ
ジュンイチロウの惜しいシュートの直後。
ゴールキックからなんだかんだあって、こぼれ球がシンペイの前に。
それをうまくコントロールして、しっかり体をひねって強烈なシュート!
相手GKが一生懸命防ぐも、わずかにゴールラインを割ってゴーーーール!!
いいキックでした。

 

2-2
さぁ、このまま勝ち切ろうと思ったが、ゴール前の混戦から失点。

 

3-2:オウスケ
試合時間も残りわずか。
一進一退の試合展開から、引き分けもやむなしと思った試合終了2分前・・・。
オウスケが、これまたドリブルで抜け出してチャンス!
今度は利き足の左方向。
相手GKと一対一を豪快なシュートで勝ち越し!!!

3-2:勝利!!!
勝ち越した時点で残り2分ちょい。
なんとか守り抜けというベンチの思いを受け、選手達は一生懸命に体を張って、守ってくれました。
そして、見事勝利!!!!!!!
これで、決勝トーナメントへの道が、少し開けました。

各選手寸評
ダイチ
いつもいい所にいる。ドリブルのチャレンジがよかった。

コウイチロウ
ポジショニングがいい。あとは、もっと体をぶつけていこう。

ジュンイチロウ
これまでのフィジカルの強さに加えて足下がうまくなった。

アヤカ
もっと自信を持ってチャレンジしよう。それだけの実力を持っている。

ユウシ
得点まであと一歩。来週は点を決めてくれ。

シンペイ
2試合目のシュートは素晴らしかった。次もよろしく。

オウスケ
たちばなのエース。何も言う事ない。来週もよろしく。

シンゴ
もっとできる。失敗してもいいからチャレンジしていこう。

ユウキ
今日のU10との試合のようなプレーを期待する。ユウキできるぞ。

コア
まだまだ緊張しちゃうな。いっぱい試合に出て慣れていこう。

リョウマ
今日は助かった。ありがとう!

シンキ
コアと同じ。緊張しないように、いっぱい試合に出て慣れていこう。

 

コーチ・サエグサ

 

【U12】第51回横浜国際チビッ子サッカー大会(最終日)

10/5(土)晴れ U-12サッカーリーグ2019神奈川〈横浜地区〉兼 第51回横浜国際チビッ子サッカー大会 最終日 。下田小学校で最後の2試合が行われました。

■場所:@下田小学校

■形式:15分-5分-15分 (8人制)

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第1試合 vs   瀬谷  △2-2(得点:ユウト×1、トモハル×1)

【スタメン】

FW      ユウト

MF     トモハル    タクマ    ヒデタカ

DF アサヒ     リッキー  リュウト

GK        フウマ

( 交代:ヒデタカ⇒ショウヨウ、トモハル⇔タクマ「ポジションチェンジ」、タクマ⇒タツロウ、ユウト⇒ケイト)

今日のスタメンを決める時、まずボールを止める技術を持っているプレーヤーを選びました。

特に前線の選手には、ファーストタッチが上手な選手。シュートが、うまい選手を器用。DFは、自分の前後のスペースを責任を持って守れる選手。簡単に抜かれないプレーヤーを器用。成長痛のリョウゴウは、今日は大事を取ってお休みです。残念(;_;)

【試合前ミーティング】

アップが終わり選手が集合したら、暑さのせいなのか、週末の疲れなのかみんなの表情をみると、覇気がない。これから決勝トーナメント進出がかかっている大一番の試合を迎えるとは到底思えない表情。大丈夫かな?やや不安(*_*)

選手には、あまりプレッシャーを与えたくなかったので敢えて、いつも以上に頑張ろうとは言わずに坦々と戦術の確認をする。しかし、スタメン以外のメンバーもスタメンも全員やる気を感じない。気持ちを入れるために、2列になりダッシュを数本行い集中力を高め試合にGo~~

【試合内容】

(前半)

5分、瀬谷ミドルシュート。たちばなバイタルエリアでプレッシャーが甘くシュートを打たれ失点。

7分、相手チームのエリアでルーズボールを拾い、ユウト、ミドルシュート。キーパー頭上を越え、ゴール(^-^)v素晴らしい!

9分、相手コーナーキック、辛うじてトモハル、ヘディングでカット。ナイスクリアで凌ぐ。

12分、センターライン付近の右側でのフリーキックをGET。

誰に任せるか考えていたら、本部にいた三木監督、「フウマが蹴ろう」キーパーのフウマに指示。

采配のコーチ三人ビックリ(゜ロ゜)

三木監督、流石の勝負師♪

フウマの蹴ったシュートは、素晴らしい軌道で惜しくもキーパーに弾かれる。

むむむ&いいんです。くぅ~っ  三木監督、good advice (^o^)/

14分、フウマのフリーキック、直接ゴールをとらえるが、相手キーパー、ナイスセーブ〜

(後半)

4分、ユウトのお洒落なビルドアップからトモハル、キーパーを交わして無人のゴールへ流し込む(^-^)v→ゴール

6分、相手の右コーナーキックからファーサイドで折り返しをされ、中央で押し込まれ失点(;_;)

9分、フウマのフリーキック、触れば1点だかつめが甘い!惜しい~

10分、キーパー、フウマからのジャンボキックからケイト、素晴らしいタイミングで相手DFラインを抜け出しシュート。

相手キーパーの高セーブで防がれる!惜しい~

15分、ロスタイム。タツロウ、ルーズボールから相手DFラインの裏に抜け出し、キーパーと1対1。惜しくも得点出来ず!ここで、ホイッスル。

試合終了~

2対2引き分け。

【総評】

瀬谷FCさんは技術がしっかりしていて、緩急を上手く使うドリブルを得意とする選手(2番、5番、10番)がいます。彼らに前を向かれてドリブルをされると失点するおそれがあるため、振り向かせない事を試合直前にDFラインの3名に伝えました。前線からプレッシャーをかけて高い位置でボールを奪い得点に結びつけたい。動き出しは、悪くなく立ち上がり4分は集中出来ていました。しかし、5分バイタルエリアで相手に対しての寄せが遅く一瞬の隙を突かれ、ループ気味にシュートを打たれ失点。

中盤の選手は、狭いグランドでは寄せが甘いとミドルシュートを打たれます。バイタルエリアではプレッシャーが甘いと失点するので、しっかり相手とボールにはプレッシャーをかけましょう。

バイタルエリアでの守備の意識が前半は低かったので、ハーフタイムに修正。

試合は、勝たないと予選リーグ突破が厳しくなる状況の中、試合が始まると選手は全体的には、しっかり戦えていたとおもいます。少し緊張していた選手がいましたが、それも今後の良い経験になりました。

途中出場した、ケイト、タツロウはファーストタッチのボールコントロールが素晴らしく、ゴールに向かってのドリブルは抜群でした。

後は、落ち着いてコースを狙って正確にシュートを打てたら、より良い選手になるとおもいます。

今日も、最後まで良くやっていました。

感心したのは、自分のポジションを無視して点を取りに行った事。攻撃の意識は良かったです。

勝たないと行けない状況を理解し、チームを勝たせたかったんだね(^-^)v

見ていて頼もしかったよ。次の大会でも、その意識は忘れないでね。シュート練習をしっかり行えば更に上手くなるよ!頑張ろう!!

采配:川村

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第2試合 vs  オフサイド ○2-1(得点:タクマ×1、ヒデ×1)

【スタメン】

FW       ユウト

MF     タクマ    トモハル    フウマ

DF アサヒ    リッキー リュウト

GK     ショウヨウ

(交代:フウマ⇒ヒデタカ、ユウト→ケイト)

本日はダブルヘッダーです。瀬谷戦から僅か20分の休憩をはさんでオフサイド戦です。大変暑い日でしたが、20分の間に(良いか悪いかは別として)みんなでバスケットをしていたので、多分疲れはありません。

【試合前ミーティング】

瀬谷戦を引分けてしまいましたが、この試合を勝てれば、得失点差で決勝リーグへの可能性が残ります。但し、10点差で勝たないといけません。。。試合前のMTGでは選手達に得失点差をふせていましたが、選手達の方が良く理解していました。全選手が2得点(計16得点)することを誓って第2試合に臨みます。秋の市大会のテーマは2つ。

①開始5分を集中して全力を尽くす(ハイプレッシャー、取られたら取返す)

②攻守の切替えを早くする(戻り、ライン上げ)

これに加えて、先週から得点源になっている「③縦パスからのシュート」をテーマに加えました。さあ、泣いても笑っても市大会最後の試合です。頑張りましょう!!!

【試合内容】

(前半)

キックオフ、前の試合に引続き三木監督はGKショウヨウにキックオフシュートの指令を出します。ユウトが戻したボールをショウヨウがロングシュート。見事、相手ゴールの正面にダイレクトで届き、驚いた相手GKはボールをはじきます。ここへ何と左サイドハーフのフウマが詰めてくれました。惜しくも相手GKにキャッチされましたが、フウマ偉いぞ!シュートの後の詰めは体力的な消耗は激しいけれど、最大の得点チャンスだ。これからもドンドンやって欲しいな。(しかし、こういう遊び心が三木監督の凄いところ。子供達は楽しくなって勢い付く感じがしました)

前半4分、左サイドでタクマがハイプレッシャーをかけてボールを奪取してトモハルにパス。トモハルは相手DFを一人かわして“左足で”強烈シュート!これに、攻撃の起点になったタクマが詰めて、押し込んだ形でGoooool!!!トモハルは以前に増して左足が使えるようになりました(これはちゃんと意識して左足の練習をしているな。偉いぞ)。また、タクマはパスを出した後、すぐ次のプレーに移っていたから詰めまでちゃんと出来た。二人とも素晴らしい!!!

(後半)

後半1分、左サイドDFのアサヒが奪取したボールをタクマがワンタッチでさばいてトモハルへ、トモハルが右足アウトサイドで回転をかけて逆サイドへパス。フウマと交代して出場した右サイドハーフヒデがこのボールを相手ゴールの左上の隅に強烈ミドルシュート。Goooool!!!!魅せてくれました。アサヒがディフェンスから攻撃に繋げる展開は良かった。タクマがワンタッチでさばいたので相手DFは完全に一歩遅れた状態。逆サイドまで視野に入っていたトモハルは凄いぞ。ヒデは落ち着いてシュートが打てたね。君のシュートセンスは大したものだ!この得点はこれまでのたちばなになかった展開。まさにハイレベル、君達は上手くなったわ。

後半はほぼたちばなペース。リュウトが右サイドバックで連続インターセプトをしてくれたのは凄かった。そこから更にドリブルを仕掛けるから相手も嫌だったと思います。リュウトは視野が広くなったので、ドリブルの後、中盤に預けたり、サイドチェンジしたり攻撃の起点になってくれました。大したものだ!

後半12分、理由ははっきり分かりませんでしたが、PKを取られて▲1失点。後で主審に確認したところ、相手コーナーキックの競合いでリュウトのプッシングがあったとのことでしたが、一生懸命ディフェンスをしての結果。相手に謝って切替えよう。

このまま試合終了。市大会最後の試合を勝利で収めることができました。みんな頑張りました。

【総評】

最近の選手達の成長の早さに正直驚きを隠せません。個々の技術・体力、そして何と言ってもチームワークが良いですね。試合以外の時間はあんなにもバラバラなのに、試合に一気に集中していく姿がとても頼もしいです。

次の区大会に向けて課題を一言ずつ。

■#2リョウゴウ:ディフェンスで一発で飛び込まず我慢できるようになりました。プレッシャーのかけ方もフィジカルの強さが活きていてGood!フィールドでのボールタッチがとても上手くなったので、攻撃の時に自信を持ってドリブルしてみよう。いつも周りを見ておこう。ボールを持った時の焦りが克服できたら、攻撃の起点になれるよ。引続きGKでも守護神として頑張って。ゴールキック、パントキックの練習をして、精度を高めよう。

■#3ニコ:とても動きが軽快になり体力がついたね。ボールさばきも目を見張る上達振り。練習の成果が出ていると思います。一つ一つのプレーは精度が上がってきているので、顔を上げてプレーできるようにしよう。ボールコントロールを意識し過ぎず、シンプルにプレーして全然OK。攻撃も守備も自分から積極的に関与していこう。引続きみんなの盛上げも頼みます。コーチ的には君は「たちばなを象徴する存在」です。

■#4フウマ:ここ半年で体幹がとても強くなりました。フウマは元々凄い得点センスを持っているので、技術と身体がリンクしてきたね。また、攻守の切替えが早くなって、献身的に戻ってくれるのも嬉しいこと。チームで一番声を出しているのも素晴らしいぞ。GKとしてもロングキックを活かして攻撃の起点になってるね。フウマはディフェンスの技術を学ぼう。一発で抜かれるシーンがまだまだ多いぞ。川村コーチに半身の構えを教えて貰おう。高い位置でボールを奪取できれば、君の攻撃力を活かしてそのままゴールが奪えるかも。

■#5リュウト:最近はトラップが上手になった。そのおかげで余裕を持って次の選択肢を判断できている感じ。ハイプレッシャーもGood!ボールを奪取した後のドリブルでの駆け上がりの成功率が凄く高まりました。一皮むけたね。逆サイドに視野を向けられるようになったのも素晴らしい(以前はボールサイドの狭いところに向かっていたもんね)。得点に絡むシーンが増えたのも、視野が広がったから。クロスのスルーパスやセンタリング等、ラストパスを正確に出せるよう練習しよう。

■#7タクマ:技術・フィジカル・メンタルで抜群の安定性があります。チームで一番走れるのは君だ。苦しい時間帯で献身的にディフェンスをして、チャンスに変えてくれるのは本当に頼もしい。コーチの言うことをとても理解してくれて、嬉しく思います。また、試合中も周りが良く見えています。タクマはミドルシュートの精度を上げよう。シュート力があるので、ミドルレンジで枠を捉える技術が身に付けば、相手にとっては脅威。得点力を高めることでとても良いプレーヤーになれるぞ。

■#8アツヤ:トップでボールを受けるセンスが抜群。自分の進行方向に向けたトラップもとても良いよ。飛出しのタイミングは難しいので、オフサイドラインをしっかりと見極めよう。高い位置でディフェンスをして下さい。「自分が取られたら、自分で取り返す」こと。これができたら強くなれるぞ。練習も真剣にやろうな。楽しくやるのは良いけれど、おふざけが過ぎる時があるぞ。

■#9トモハル:最近、技術に凄みが増しました。相手との間合いの取り方はセンスの塊です。左足のキック力・正確性が増したことで、マルチにプレーできています。トモハルはディフェンスに対する意識とフォローに対する考え方を身に着けよう。「取られたら取り返す」、「味方が取られたら自分も戻る」この2つを徹底しよう。特に中盤をやる時はこれをさぼったらダメ。また、攻め上がった時の味方へのフォローが遅れます。フォローできれば得点チャンスにもつながるので、ぜひ頑張って!この2つができたら君は本当の意味でスーパープレーヤーだ!!!

■#10リキ:一つ一つの技術が高いレベルで最も正確で安定しています。トラップ、パス、ドリブルだけでなく、相手の動きを予測する力は本当に凄いぞ。攻撃的ポジションをやっても君はとても上手なはず。センターバックを任せられるのはリキしかいません。最近は接戦が多かったので仕方ないのですが、以前チャレンジしていたドリブルでの駆け上がりに挑戦しよう。一人かわせば、サイドハーフへのスルーパスやトップの裏に抜けるパスがリキなら出せるはず。君が攻撃の起点になる動きができると本当に強いチームになるぞ。

■#11ユウト:緩急をつけたドリブルとカットインからの得点力は天性のものだね。高い位置でプレッシャーをかけてくれるからチームのみんなが助かっています。また、サイドでパスを受けた時のファーストタッチの上手さは相手DFの位置が良く見えている証拠です。ユウトはハートだよ。負けている時、相手からファールを受けた後など、苦しい状況でテンションダウンして交代することが多い。苦しい時に切替えて「絶対に負けない」気持ちを保てるようになろう。

■#12ショウヨウ:ショウヨウのGKとして資質が凄い。瞬発力が半端ない上に身体も強い。特に飛出しのタイミングは躊躇なく判断できていて、前に出る勇気もある。素晴らしい!!!フィールドではオーバーラップやサイドディフェンスで俊足を活かせていると思います。君はトラップとパスの基礎技術を身に付けたら、凄いぞ。普段の試合でもイメージはあるのに、思い通りに止められない・蹴れないシーンが多い。リキ、タクマ、トモハルなど、トラップの上手い同級生に教えて貰うのも良いかもね。

■#13ヒデ:リキに並んで基礎技術レベルが高く、且つ得点センスが抜群。左右両足が蹴れて、ロングフィードからの決定率は6年生含めてチームで一番だね。更に得点力を高める為に「シュートを抑えて」打てるようになろう。抑えたシュートの練習は体幹のトレーニングにもなるよ。それと、抜かれた後、「手」が出るのは注意(必死な気持ちの表れなのは良く分かるけどね)。一つ上の学年でプレーすると相手はパワーもスピードも上。予測すること≒常の周りの状況を良くみることを今まで以上に心掛けよう。

■#14タツロウ:タツロウのボール捌きの柔らかさは正にセンス。トモハルと似た感じかな。チーム内ではリッキー、カンタと並んで視野が広くて、予測する力が凄い!スルーパスのルートが見えているのが素晴らしい!!!タツロウはプレッシャーに行く時やドリブルで相手と競った時の身体の当て方を身に着けよう。体幹も強くて、反射神経が良いのでタイミングを覚えたら君は当たり負けしません。その辺りの「強さ」が出てきたら、タツロウの持っている技術とシンクロして、最強プレーヤーになれるはず。今度、竹内コーチにレッスンして貰おう。1試合目の最後のシュート良かったぞ。ナイスチャレンジだ!!!

■#15ケイト:ずっと課題だったディフェンスに対する意識が克服できたね。最近はケイトが高い位置でプレスしてくれるので、たちばなの失点は大きく減りました。また得点センスはピカイチ。これはシュートの正確性とトップスピードでも相手GKの位置が(何となく)見えている感覚が成せるわざ。他の人には真似できないんだよ。ケイトはドリブルで相手に寄せられた時に、後ろを向いてしまう。これも技術として悪くないが、身体を当ててでも縦に突破しに行く選択肢も持とう。ケイトのスピードなら十分に通じるはず。更に得点力アップに繋がるよ。

■#16アサヒ:6年生相手でもスピード負けすることが全くないのは本当に凄い。細いけれど体幹が強く、大きな相手に怯まず当たれる気持ちも素晴らしい!!!最近は足元の技術も上達して、奪取したボールを攻撃に繋げたり、自らオーバーラップしていくシーンが徐々に増えてきました。アサヒはインターセプトにもっとチャンレジしよう。アサヒの速さなら、前でボールを奪えるはず。抜かれても追いつけるので挑戦しても全然問題ないと思うよ。アサヒのスピードでインターセプトからのオーバーラップをされたら、相手にとっては脅威。シュートの精度も含めて攻撃力を身に付けよう(三木監督からパス禁止令出してもらうか。。。)。

■#17カンタ:カンタの嗅覚にコーチは驚いています。ここ危ない!って思うとカンタがフォローに入ったり、このスペースにもう一人来ればチャンス!というシーンで必ずカンタが走り込んでくれるので、凄い。最近は体力もついてきて、沢山走れるね。簡単に当たり負けしないのも凄い。周りが本当によく見えているからだと思います。カンタはパス精度を高めよう。スルーパスの起点になれる力があるので、パス精度が上がれば、君とって本当に強い武器になるはず。色々な体勢から狙ったところに、狙った強さで、できればボールの回転も意識してパスを出そう。

■#18ヒメカ:ヒメカは身長も伸びて6年生相手でも全く当たり負けしなくなったね。ディフェンスでの粘りは、ヒメカの闘志がよく伝わってきて最高です。以前は自信を持てなかったドリブルも積極的にやれるようになって、最近、得点やアシストの数もとても増えています。先日の勝田杯では優勝チームの監督がベタ褒めしていました。ヒメカは以前より少し視野が狭くなっている感じ。ボールサイドと逆サイドを両方選択肢に持とう。それと、自信を持ってシュートを打とう。上手く当たらないことがあっても良いのです。シュートは沢山打った人が上手になるので。

■#20ヨシヒロ:最近、本当にサッカーが上手になった。昨日、ヨシヒロがヒールリフトを見せてくれた時に、5・6年生みんなが集まって拍手していたもんね。みんなヨシヒロが頑張っているのを見ています。ヨシヒロはまずトラップを確りできるようにしよう。ボールを上手に止められるようになると、サッカーは急に上手くなります。それと、試合で積極的にボールを触りに行こう。勝田杯で見せた「僕を出してください!」って意気込みでね。

 

勝ち点「1」が足りず、決勝リーグに進むことができませんでしたが、この大会を通じて選手達は技術面・精神面で大きく成長を遂げたと思います。結果は真摯に受止めて、また次の港北区大会に活かせるよう頑張りましょう。応援頂いた父兄・関係各位の皆様、ありがとうございました。

采配:吉田コーチ

 

 

リーグ戦を終えたあと、瀬谷FCさん、FCオフサイドさんとTRM(15分1本)を行いました。

緊張感から解放されてリラックスムードで楽しくTRMできたのでは(笑)

 

1試合目 瀬谷FC vs FCオフサイド 2-0

2試合目 瀬谷FC vs たちばなキッカーズ 1-0 (得点:瀬谷FCの助っ人に入ったショウヨウ)

3試合目 FCオフサイド vs たちばなキッカーズ 0-1(得点:リュウト)

4試合目 FCオフサイド vs たちばなキッカーズ 1-0

 

瀬谷FCさん、FCオフサイドさん、楽しいTRMありがとうございました。

また是非、お願いします。