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月別アーカイブ: 10月 2019

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【U12】第51回横浜国際チビッ子サッカー大会(最終日)

10/5(土)晴れ U-12サッカーリーグ2019神奈川〈横浜地区〉兼 第51回横浜国際チビッ子サッカー大会 最終日 。下田小学校で最後の2試合が行われました。

■場所:@下田小学校

■形式:15分-5分-15分 (8人制)

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第1試合 vs   瀬谷  △2-2(得点:ユウト×1、トモハル×1)

【スタメン】

FW      ユウト

MF     トモハル    タクマ    ヒデタカ

DF アサヒ     リッキー  リュウト

GK        フウマ

( 交代:ヒデタカ⇒ショウヨウ、トモハル⇔タクマ「ポジションチェンジ」、タクマ⇒タツロウ、ユウト⇒ケイト)

今日のスタメンを決める時、まずボールを止める技術を持っているプレーヤーを選びました。

特に前線の選手には、ファーストタッチが上手な選手。シュートが、うまい選手を器用。DFは、自分の前後のスペースを責任を持って守れる選手。簡単に抜かれないプレーヤーを器用。成長痛のリョウゴウは、今日は大事を取ってお休みです。残念(;_;)

【試合前ミーティング】

アップが終わり選手が集合したら、暑さのせいなのか、週末の疲れなのかみんなの表情をみると、覇気がない。これから決勝トーナメント進出がかかっている大一番の試合を迎えるとは到底思えない表情。大丈夫かな?やや不安(*_*)

選手には、あまりプレッシャーを与えたくなかったので敢えて、いつも以上に頑張ろうとは言わずに坦々と戦術の確認をする。しかし、スタメン以外のメンバーもスタメンも全員やる気を感じない。気持ちを入れるために、2列になりダッシュを数本行い集中力を高め試合にGo~~

【試合内容】

(前半)

5分、瀬谷ミドルシュート。たちばなバイタルエリアでプレッシャーが甘くシュートを打たれ失点。

7分、相手チームのエリアでルーズボールを拾い、ユウト、ミドルシュート。キーパー頭上を越え、ゴール(^-^)v素晴らしい!

9分、相手コーナーキック、辛うじてトモハル、ヘディングでカット。ナイスクリアで凌ぐ。

12分、センターライン付近の右側でのフリーキックをGET。

誰に任せるか考えていたら、本部にいた三木監督、「フウマが蹴ろう」キーパーのフウマに指示。

采配のコーチ三人ビックリ(゜ロ゜)

三木監督、流石の勝負師♪

フウマの蹴ったシュートは、素晴らしい軌道で惜しくもキーパーに弾かれる。

むむむ&いいんです。くぅ~っ  三木監督、good advice (^o^)/

14分、フウマのフリーキック、直接ゴールをとらえるが、相手キーパー、ナイスセーブ〜

(後半)

4分、ユウトのお洒落なビルドアップからトモハル、キーパーを交わして無人のゴールへ流し込む(^-^)v→ゴール

6分、相手の右コーナーキックからファーサイドで折り返しをされ、中央で押し込まれ失点(;_;)

9分、フウマのフリーキック、触れば1点だかつめが甘い!惜しい~

10分、キーパー、フウマからのジャンボキックからケイト、素晴らしいタイミングで相手DFラインを抜け出しシュート。

相手キーパーの高セーブで防がれる!惜しい~

15分、ロスタイム。タツロウ、ルーズボールから相手DFラインの裏に抜け出し、キーパーと1対1。惜しくも得点出来ず!ここで、ホイッスル。

試合終了~

2対2引き分け。

【総評】

瀬谷FCさんは技術がしっかりしていて、緩急を上手く使うドリブルを得意とする選手(2番、5番、10番)がいます。彼らに前を向かれてドリブルをされると失点するおそれがあるため、振り向かせない事を試合直前にDFラインの3名に伝えました。前線からプレッシャーをかけて高い位置でボールを奪い得点に結びつけたい。動き出しは、悪くなく立ち上がり4分は集中出来ていました。しかし、5分バイタルエリアで相手に対しての寄せが遅く一瞬の隙を突かれ、ループ気味にシュートを打たれ失点。

中盤の選手は、狭いグランドでは寄せが甘いとミドルシュートを打たれます。バイタルエリアではプレッシャーが甘いと失点するので、しっかり相手とボールにはプレッシャーをかけましょう。

バイタルエリアでの守備の意識が前半は低かったので、ハーフタイムに修正。

試合は、勝たないと予選リーグ突破が厳しくなる状況の中、試合が始まると選手は全体的には、しっかり戦えていたとおもいます。少し緊張していた選手がいましたが、それも今後の良い経験になりました。

途中出場した、ケイト、タツロウはファーストタッチのボールコントロールが素晴らしく、ゴールに向かってのドリブルは抜群でした。

後は、落ち着いてコースを狙って正確にシュートを打てたら、より良い選手になるとおもいます。

今日も、最後まで良くやっていました。

感心したのは、自分のポジションを無視して点を取りに行った事。攻撃の意識は良かったです。

勝たないと行けない状況を理解し、チームを勝たせたかったんだね(^-^)v

見ていて頼もしかったよ。次の大会でも、その意識は忘れないでね。シュート練習をしっかり行えば更に上手くなるよ!頑張ろう!!

采配:川村

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第2試合 vs  オフサイド ○2-1(得点:タクマ×1、ヒデ×1)

【スタメン】

FW       ユウト

MF     タクマ    トモハル    フウマ

DF アサヒ    リッキー リュウト

GK     ショウヨウ

(交代:フウマ⇒ヒデタカ、ユウト→ケイト)

本日はダブルヘッダーです。瀬谷戦から僅か20分の休憩をはさんでオフサイド戦です。大変暑い日でしたが、20分の間に(良いか悪いかは別として)みんなでバスケットをしていたので、多分疲れはありません。

【試合前ミーティング】

瀬谷戦を引分けてしまいましたが、この試合を勝てれば、得失点差で決勝リーグへの可能性が残ります。但し、10点差で勝たないといけません。。。試合前のMTGでは選手達に得失点差をふせていましたが、選手達の方が良く理解していました。全選手が2得点(計16得点)することを誓って第2試合に臨みます。秋の市大会のテーマは2つ。

①開始5分を集中して全力を尽くす(ハイプレッシャー、取られたら取返す)

②攻守の切替えを早くする(戻り、ライン上げ)

これに加えて、先週から得点源になっている「③縦パスからのシュート」をテーマに加えました。さあ、泣いても笑っても市大会最後の試合です。頑張りましょう!!!

【試合内容】

(前半)

キックオフ、前の試合に引続き三木監督はGKショウヨウにキックオフシュートの指令を出します。ユウトが戻したボールをショウヨウがロングシュート。見事、相手ゴールの正面にダイレクトで届き、驚いた相手GKはボールをはじきます。ここへ何と左サイドハーフのフウマが詰めてくれました。惜しくも相手GKにキャッチされましたが、フウマ偉いぞ!シュートの後の詰めは体力的な消耗は激しいけれど、最大の得点チャンスだ。これからもドンドンやって欲しいな。(しかし、こういう遊び心が三木監督の凄いところ。子供達は楽しくなって勢い付く感じがしました)

前半4分、左サイドでタクマがハイプレッシャーをかけてボールを奪取してトモハルにパス。トモハルは相手DFを一人かわして“左足で”強烈シュート!これに、攻撃の起点になったタクマが詰めて、押し込んだ形でGoooool!!!トモハルは以前に増して左足が使えるようになりました(これはちゃんと意識して左足の練習をしているな。偉いぞ)。また、タクマはパスを出した後、すぐ次のプレーに移っていたから詰めまでちゃんと出来た。二人とも素晴らしい!!!

(後半)

後半1分、左サイドDFのアサヒが奪取したボールをタクマがワンタッチでさばいてトモハルへ、トモハルが右足アウトサイドで回転をかけて逆サイドへパス。フウマと交代して出場した右サイドハーフヒデがこのボールを相手ゴールの左上の隅に強烈ミドルシュート。Goooool!!!!魅せてくれました。アサヒがディフェンスから攻撃に繋げる展開は良かった。タクマがワンタッチでさばいたので相手DFは完全に一歩遅れた状態。逆サイドまで視野に入っていたトモハルは凄いぞ。ヒデは落ち着いてシュートが打てたね。君のシュートセンスは大したものだ!この得点はこれまでのたちばなになかった展開。まさにハイレベル、君達は上手くなったわ。

後半はほぼたちばなペース。リュウトが右サイドバックで連続インターセプトをしてくれたのは凄かった。そこから更にドリブルを仕掛けるから相手も嫌だったと思います。リュウトは視野が広くなったので、ドリブルの後、中盤に預けたり、サイドチェンジしたり攻撃の起点になってくれました。大したものだ!

後半12分、理由ははっきり分かりませんでしたが、PKを取られて▲1失点。後で主審に確認したところ、相手コーナーキックの競合いでリュウトのプッシングがあったとのことでしたが、一生懸命ディフェンスをしての結果。相手に謝って切替えよう。

このまま試合終了。市大会最後の試合を勝利で収めることができました。みんな頑張りました。

【総評】

最近の選手達の成長の早さに正直驚きを隠せません。個々の技術・体力、そして何と言ってもチームワークが良いですね。試合以外の時間はあんなにもバラバラなのに、試合に一気に集中していく姿がとても頼もしいです。

次の区大会に向けて課題を一言ずつ。

■#2リョウゴウ:ディフェンスで一発で飛び込まず我慢できるようになりました。プレッシャーのかけ方もフィジカルの強さが活きていてGood!フィールドでのボールタッチがとても上手くなったので、攻撃の時に自信を持ってドリブルしてみよう。いつも周りを見ておこう。ボールを持った時の焦りが克服できたら、攻撃の起点になれるよ。引続きGKでも守護神として頑張って。ゴールキック、パントキックの練習をして、精度を高めよう。

■#3ニコ:とても動きが軽快になり体力がついたね。ボールさばきも目を見張る上達振り。練習の成果が出ていると思います。一つ一つのプレーは精度が上がってきているので、顔を上げてプレーできるようにしよう。ボールコントロールを意識し過ぎず、シンプルにプレーして全然OK。攻撃も守備も自分から積極的に関与していこう。引続きみんなの盛上げも頼みます。コーチ的には君は「たちばなを象徴する存在」です。

■#4フウマ:ここ半年で体幹がとても強くなりました。フウマは元々凄い得点センスを持っているので、技術と身体がリンクしてきたね。また、攻守の切替えが早くなって、献身的に戻ってくれるのも嬉しいこと。チームで一番声を出しているのも素晴らしいぞ。GKとしてもロングキックを活かして攻撃の起点になってるね。フウマはディフェンスの技術を学ぼう。一発で抜かれるシーンがまだまだ多いぞ。川村コーチに半身の構えを教えて貰おう。高い位置でボールを奪取できれば、君の攻撃力を活かしてそのままゴールが奪えるかも。

■#5リュウト:最近はトラップが上手になった。そのおかげで余裕を持って次の選択肢を判断できている感じ。ハイプレッシャーもGood!ボールを奪取した後のドリブルでの駆け上がりの成功率が凄く高まりました。一皮むけたね。逆サイドに視野を向けられるようになったのも素晴らしい(以前はボールサイドの狭いところに向かっていたもんね)。得点に絡むシーンが増えたのも、視野が広がったから。クロスのスルーパスやセンタリング等、ラストパスを正確に出せるよう練習しよう。

■#7タクマ:技術・フィジカル・メンタルで抜群の安定性があります。チームで一番走れるのは君だ。苦しい時間帯で献身的にディフェンスをして、チャンスに変えてくれるのは本当に頼もしい。コーチの言うことをとても理解してくれて、嬉しく思います。また、試合中も周りが良く見えています。タクマはミドルシュートの精度を上げよう。シュート力があるので、ミドルレンジで枠を捉える技術が身に付けば、相手にとっては脅威。得点力を高めることでとても良いプレーヤーになれるぞ。

■#8アツヤ:トップでボールを受けるセンスが抜群。自分の進行方向に向けたトラップもとても良いよ。飛出しのタイミングは難しいので、オフサイドラインをしっかりと見極めよう。高い位置でディフェンスをして下さい。「自分が取られたら、自分で取り返す」こと。これができたら強くなれるぞ。練習も真剣にやろうな。楽しくやるのは良いけれど、おふざけが過ぎる時があるぞ。

■#9トモハル:最近、技術に凄みが増しました。相手との間合いの取り方はセンスの塊です。左足のキック力・正確性が増したことで、マルチにプレーできています。トモハルはディフェンスに対する意識とフォローに対する考え方を身に着けよう。「取られたら取り返す」、「味方が取られたら自分も戻る」この2つを徹底しよう。特に中盤をやる時はこれをさぼったらダメ。また、攻め上がった時の味方へのフォローが遅れます。フォローできれば得点チャンスにもつながるので、ぜひ頑張って!この2つができたら君は本当の意味でスーパープレーヤーだ!!!

■#10リキ:一つ一つの技術が高いレベルで最も正確で安定しています。トラップ、パス、ドリブルだけでなく、相手の動きを予測する力は本当に凄いぞ。攻撃的ポジションをやっても君はとても上手なはず。センターバックを任せられるのはリキしかいません。最近は接戦が多かったので仕方ないのですが、以前チャレンジしていたドリブルでの駆け上がりに挑戦しよう。一人かわせば、サイドハーフへのスルーパスやトップの裏に抜けるパスがリキなら出せるはず。君が攻撃の起点になる動きができると本当に強いチームになるぞ。

■#11ユウト:緩急をつけたドリブルとカットインからの得点力は天性のものだね。高い位置でプレッシャーをかけてくれるからチームのみんなが助かっています。また、サイドでパスを受けた時のファーストタッチの上手さは相手DFの位置が良く見えている証拠です。ユウトはハートだよ。負けている時、相手からファールを受けた後など、苦しい状況でテンションダウンして交代することが多い。苦しい時に切替えて「絶対に負けない」気持ちを保てるようになろう。

■#12ショウヨウ:ショウヨウのGKとして資質が凄い。瞬発力が半端ない上に身体も強い。特に飛出しのタイミングは躊躇なく判断できていて、前に出る勇気もある。素晴らしい!!!フィールドではオーバーラップやサイドディフェンスで俊足を活かせていると思います。君はトラップとパスの基礎技術を身に付けたら、凄いぞ。普段の試合でもイメージはあるのに、思い通りに止められない・蹴れないシーンが多い。リキ、タクマ、トモハルなど、トラップの上手い同級生に教えて貰うのも良いかもね。

■#13ヒデ:リキに並んで基礎技術レベルが高く、且つ得点センスが抜群。左右両足が蹴れて、ロングフィードからの決定率は6年生含めてチームで一番だね。更に得点力を高める為に「シュートを抑えて」打てるようになろう。抑えたシュートの練習は体幹のトレーニングにもなるよ。それと、抜かれた後、「手」が出るのは注意(必死な気持ちの表れなのは良く分かるけどね)。一つ上の学年でプレーすると相手はパワーもスピードも上。予測すること≒常の周りの状況を良くみることを今まで以上に心掛けよう。

■#14タツロウ:タツロウのボール捌きの柔らかさは正にセンス。トモハルと似た感じかな。チーム内ではリッキー、カンタと並んで視野が広くて、予測する力が凄い!スルーパスのルートが見えているのが素晴らしい!!!タツロウはプレッシャーに行く時やドリブルで相手と競った時の身体の当て方を身に着けよう。体幹も強くて、反射神経が良いのでタイミングを覚えたら君は当たり負けしません。その辺りの「強さ」が出てきたら、タツロウの持っている技術とシンクロして、最強プレーヤーになれるはず。今度、竹内コーチにレッスンして貰おう。1試合目の最後のシュート良かったぞ。ナイスチャレンジだ!!!

■#15ケイト:ずっと課題だったディフェンスに対する意識が克服できたね。最近はケイトが高い位置でプレスしてくれるので、たちばなの失点は大きく減りました。また得点センスはピカイチ。これはシュートの正確性とトップスピードでも相手GKの位置が(何となく)見えている感覚が成せるわざ。他の人には真似できないんだよ。ケイトはドリブルで相手に寄せられた時に、後ろを向いてしまう。これも技術として悪くないが、身体を当ててでも縦に突破しに行く選択肢も持とう。ケイトのスピードなら十分に通じるはず。更に得点力アップに繋がるよ。

■#16アサヒ:6年生相手でもスピード負けすることが全くないのは本当に凄い。細いけれど体幹が強く、大きな相手に怯まず当たれる気持ちも素晴らしい!!!最近は足元の技術も上達して、奪取したボールを攻撃に繋げたり、自らオーバーラップしていくシーンが徐々に増えてきました。アサヒはインターセプトにもっとチャンレジしよう。アサヒの速さなら、前でボールを奪えるはず。抜かれても追いつけるので挑戦しても全然問題ないと思うよ。アサヒのスピードでインターセプトからのオーバーラップをされたら、相手にとっては脅威。シュートの精度も含めて攻撃力を身に付けよう(三木監督からパス禁止令出してもらうか。。。)。

■#17カンタ:カンタの嗅覚にコーチは驚いています。ここ危ない!って思うとカンタがフォローに入ったり、このスペースにもう一人来ればチャンス!というシーンで必ずカンタが走り込んでくれるので、凄い。最近は体力もついてきて、沢山走れるね。簡単に当たり負けしないのも凄い。周りが本当によく見えているからだと思います。カンタはパス精度を高めよう。スルーパスの起点になれる力があるので、パス精度が上がれば、君とって本当に強い武器になるはず。色々な体勢から狙ったところに、狙った強さで、できればボールの回転も意識してパスを出そう。

■#18ヒメカ:ヒメカは身長も伸びて6年生相手でも全く当たり負けしなくなったね。ディフェンスでの粘りは、ヒメカの闘志がよく伝わってきて最高です。以前は自信を持てなかったドリブルも積極的にやれるようになって、最近、得点やアシストの数もとても増えています。先日の勝田杯では優勝チームの監督がベタ褒めしていました。ヒメカは以前より少し視野が狭くなっている感じ。ボールサイドと逆サイドを両方選択肢に持とう。それと、自信を持ってシュートを打とう。上手く当たらないことがあっても良いのです。シュートは沢山打った人が上手になるので。

■#20ヨシヒロ:最近、本当にサッカーが上手になった。昨日、ヨシヒロがヒールリフトを見せてくれた時に、5・6年生みんなが集まって拍手していたもんね。みんなヨシヒロが頑張っているのを見ています。ヨシヒロはまずトラップを確りできるようにしよう。ボールを上手に止められるようになると、サッカーは急に上手くなります。それと、試合で積極的にボールを触りに行こう。勝田杯で見せた「僕を出してください!」って意気込みでね。

 

勝ち点「1」が足りず、決勝リーグに進むことができませんでしたが、この大会を通じて選手達は技術面・精神面で大きく成長を遂げたと思います。結果は真摯に受止めて、また次の港北区大会に活かせるよう頑張りましょう。応援頂いた父兄・関係各位の皆様、ありがとうございました。

采配:吉田コーチ

 

 

リーグ戦を終えたあと、瀬谷FCさん、FCオフサイドさんとTRM(15分1本)を行いました。

緊張感から解放されてリラックスムードで楽しくTRMできたのでは(笑)

 

1試合目 瀬谷FC vs FCオフサイド 2-0

2試合目 瀬谷FC vs たちばなキッカーズ 1-0 (得点:瀬谷FCの助っ人に入ったショウヨウ)

3試合目 FCオフサイド vs たちばなキッカーズ 0-1(得点:リュウト)

4試合目 FCオフサイド vs たちばなキッカーズ 1-0

 

瀬谷FCさん、FCオフサイドさん、楽しいTRMありがとうございました。

また是非、お願いします。

 

【U8】 TRM VS 慶應SS

2019年10月5日(土)@慶應下田グランド
10月とは思えない残暑(なんと30℃!)の中、慶應サッカースクールさんとの交流試合に行ってきました。整備された人工芝とさわやかな大学生コーチに迎えられて子供たちのテンションも上がります。
8人制で15分1本、全5試合を行いました。
1試合目 ○2-1(得点:シンゴ、オウスケ)
2試合目 ○2-0(得点:ツカサ、シンキ)
3試合目 ○2-0(得点:シンゴ×2)
4試合目 ●0-9
5試合目 ○2-1(得点:ユウシ、ジュンイチロウ)
2年生だけで臨んだ1,3,5試合目は、さすがの安定感。滑りやすい人工芝にも順応しサイドのスペースをドリブルで駆け上がりシュートまで持ち込むシーンが何度も。苦しい体制からでもシュートを狙いに行くアグレッシブさは素晴らしい。区大会に向けて、自分が囲まれていてゴール前にフリーの味方がいるときはパスを出すことも考えられるとプレーの幅がもっと広がると思います。
今日のベストゲームは1年生と園児が出場した2試合目(GKとDFは2年生にお願いしました)。2年生の慶應SSさんに臆することなく攻撃に守備にほんと良く走りました。お父さん、お母さんがたくさん応援に来てたからなのか、快晴で最高のグランドコンディションだったからなのか、怖い(?)2年生がいなくて伸び伸びできたからなのか、ボールに対する執着度がいつもの3倍くらい。W杯開催中のラグビーのようにペナルティエリア外からゴールまで5対5のスクラムのような形で押し込みゴールも奪いました。ゴール後みんなで手を挙げて戻ってきたときは嬉しかったなぁ。
今日はみんな良く声が出ていて動きも豊富でした。スピードやテクニックも大事だけど、気持ちが大切なことを改めて実感。もうすぐ始まる区大会、日々の練習から気持ちを入れていきましょう!!
慶應サッカースクールさん、ありがとうございました。
福富