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【U12 U10 U8】第52期生 お別れ会

2021年3月20日(土)曇りのち晴れ @下田小学校

雨90%の予想もくつがえし、日が当たれば半袖でも心地よいほどの天気に恵まれ、第52期生のお別れ会を迎えることができました。コロナが収束せずたちばな活動も思うように出来ない1年でしたが、下田小学校開催としては今年度、最初で?!最後のビッグイベントを行えたことに感謝しつつ、今日はおもいっきりサッカーを楽しもう!!

宍戸代表!たちばなコーチに雨男はいませんよー!!

《 本日のスケジュール 》

全カテゴリー対抗戦 (ハーフコート 10分-1分-10分)

11:25  2年 vs 1年(Aコート)            5年Blue vs 4年Blue(Bコート)

11:50  1年 vs 幼稚園(Aコート)           5年Yellow vs 4年Yellow(Bコート)

12:15  3年 vs 2年(Aコート)            6年 vs 5年Blue(Bコート)

12:40  2年+1年 vs 幼稚園+U8コーチ(Aコート)   4年Blue vs 3年(Bコート)

13:05 4年Yellow vs 3年(Aコート)  6年 vs 5年Yellow(Bコート)

13:30 5年Blue vs 4年Yellow(Aコート)    5年Yellow vs 4年Blue(Bコート)

13:55 3年+幼稚園 vs 2年+1年(Aコート)   4年Yellow vs 4年Blue(Bコート)

メインイベント(オールコート 20分-5分-20分)

14:30   6年+最強助っ人軍団 vs 5年最強精鋭軍団 

15:30  新背番号発表 & 新コーチ発表

[ 6年+最強助っ人軍団 vs 5年最強精鋭軍団 ]の試合 

〈6年生+最強助っ人軍団〉

前半     ケイト   後半      ヒデ

       タツロウ            ケイト タツロウ カンタ 

  ヒデ カンタ            ソウスケ アサヒ コウタ     

  ソウスケ アサヒ コウタ        (ミツキ)    (ハル) 

       リンタ   リンタ

〈 5年最強精鋭軍団〉

前半    タイガ          後半      タカヒロ(タイガ)

  ケイタ    アツシ(ダイゴ)       ケイタ     コタロウ(アツシ)

     ショウキ                  ショウキ

 カイ  ショウタ  キョウスケ   カイ(ダイゴ)  ショウタ  キョウスケ

      リクハ                   リクハ

卒団生へのコメント①

●ヒデタカへ

ヒデは、いつの間にかリフティングもできるようになり、いつの間にか左も上手に蹴れるようになり、いつの間にかチームに影響を与える選手になったと、びっくりさせられました。ストロングポイントは左でも蹴れるのでどっちに抜いてもスムーズにシュートを打つことができることだと思う。あとはそれに緩急をつけたフェイントだったりトラップだったり相手のタイミングをずらすことが自分のものにできれば、オフェンス力としては申し分ない。中学生になってもきっと活躍できると思うぞ。ひとつアドバイスを真摯に受け止めてほしいことは、ボールを取られた後のディフェンスに切り替える速さ、自分で取り返す責任感を人一倍身に着けてほしい。現代サッカーではオフェンスの選手もディフェンスができないと使ってもらえません。前線でのディフェンスがしっかりできて、フィニッシュの決定力をあげることができれば無敵です。レヴァンドフスキのように得点を量産できるストライカーになれると思うぞ!

●アサヒへ

誰もが認める持ち前のスピードはほんとうに最大の武器。スピードと言ってもアサヒのは質が違う。早いだけではなく、一瞬でトップスピードに乗れる初動の早さが誰にも真似できるものではない素質だと思う。スピードがあるプレイの中で止める蹴るが正確にできるだけで通用するので、そこだけを突きつめて行けば本物のスピードスターだ。お別れ会での一コマで、試合中トップスピードのでパスを受けたときに足元にピタっとトラップした瞬間、思わす「アサヒ、トラップうま!」ってもらしたら、「だっていっぱい練習したもん」と返ってきました。自分の特徴を理解して努力しているので、きっとアサヒはエムバペになれると思う!中学になっても活躍できることは間違いないと思うぞ!

●タツロウへ

タツロウはこの半年で特に大化けしたね!コーチはめちゃめちゃ嬉しい!ひとりで地道に練習をしてきたタツロウはテクニックがズバ抜けているのはみんなが知ってることだけど、、そのテクニックが試合でどう活かせるか!が課題だったと思う。いろいろ悩んでお父さんにアドバイスを受けて、ほんとうに上手くなりたい気持ちが人一倍強いから、短期間でそれができるようになったんだと思うよ。卒団杯、お別れ会ではシュートを打つどころか決めきれるようになったから、これはすごい選手になるぞ!って思う。テクニックがあるだけでなく決定力のある仕事ができるジダンのようです。中学でも継続してがんばって!

●カンタへ

カンタは周りをよく見れていて、バランスをとるのが上手。性格からか、どんな選手とも調和をとれるということは、どんなチームでもどんな選手ともコラボできると思う。やっぱりカンタはボランチのイメージで、献身的なプレーと、ピンチを救ってくれるイメージはやはりカンテ。パスの精度が高いからときおりスルーパスで決定的なチャンスをつくってくれることに期待をして見てました。中学になってからは、もうちょっとだけ、自分を出してわがままになってもいいと思うぞ!それで周りの選手に指示して自分のやりやすいように動いてもらうことを覚えたら、必ず影の司令塔になれてゲームを支配できると思うぞ!

●ケイトへ

休会後のプレーを見ても、1年サッカーしてなかったとは思えない。ケイトのサッカーセンスはとんでもないなぁ。お別れ会でもすげーゴール決めたし。中学に行ってもサッカーをやりたいと聞いて嬉しく思ってます。中学のサッカー部はきっとレベルの高い競争相手がいっぱいいると思うけど、ケイトはケイトの良さを追求していけばきっとやれるはず!ボールを持ったときに、縦に、ゴールに向かうドリブルを、フィニッシュまでこだわってできれば、君はメッシになれると思うぞ!受験を頑張り切ったように、中学でのサッカーも頑張ってくれると信じてます。

樫村


例年とは違う一年となってしまい楽しみにしていた事、やりたかったことなどなど出来なかったですが
最後の締めとして卒団式が行えてよかったと思いました。
コーチからみたらまだまだ若いから、楽しいこと苦しいことあると思うけど
これからのことを考えてサッカー人生(ほかのこともね)を楽しんで下さい。

卒団生へ

■ケイトへ
5人の中で一番サッカーの動きができていたかな。特にそれはドリブルにおいて威力を発揮していましたね。
コーチもケイトと1対1になったときは、ちょっとマジになってしまいました。そのキレ、コーチも欲しいです(笑)

休会後のプレーは、まだ体力、キレがもどっていないせいか、ボールの持ち方や玉離れがとても良かったです。
体力が戻ってきたら必ず今やっているプレーが生きるはずなので、忘れないで欲しいです。
いやぁ、そのプレーをもっと早くやって欲しかったなぁ~。
今までの自分のプレーを振り返って、良いとこだけを伸ばせば絶対に最強のプレーヤーになれると思うので
中学でもがんばって練習に取り組んで下さい。

■タツロウへ
隠れて練習していたのか(見られるの嫌だよね)知らぬ間にテクニックがついてサッカーが楽しくなったんじゃないかな。
そこに足も速くなって、頭と体がどんどん連動していって上手くボールを扱えるようになりましたね。
今じゃ、そのテクニックに翻弄されるばかりです。そのテクニック、コーチも欲しい(笑)

後は、そのテクニックを使うために、どういう判断をするか、その判断を素早くできるか、それができるようになったら
中学でも通用する選手になれると思います。
守備はあまり得意でないけど、守備をしなくてもいいのは、クリロナやメッシのように決めるときに決めて試合に勝つ選手です。
そこまでいけるかわからないけど、目指すならもっと精度を上げてがんばってください。

■カンタへ
タツロウがたちばなに入るのを決めたのは、カンタがいたからだと思います。
体験の時に、キャプテンだったカンタがとても良くしてくれたのが決め手になったと思うので、ありがとう。

5人の中でカンタが一番サッカーをわかっているなと思いました。
試合の状況から誰がどのポジションにいなきゃいけないのか、この状況やばいぞっ!
そういう指示や状況判断ができたのはカンタだけでした。その感覚、コーチもほっしぃ(笑)

その指示をもっと出せるようになって欲しいなと思います。そうすれば必ずカンタのいるチームは強くなると思います。
後は、体をもっと強くして当たりに負けないようにしてください。
そうすれば、本物のカンテになれます。(目指しているかわからんけど・・・)

■アサヒへ
足の速い選手からサッカーができるようになり、タツロウと同時期くらいにサッカーを始めて
同じように成長してきたので、とても嬉しく思いました。

生まれ持ったそのスピードは、誰にも真似できません。
ケイト同様に、アサヒとの1対1は気が抜けませんでした。そのスピード、コーチもほすぃ(笑)

守備の時の戻りの速さは誰にも負けないのはわかっているので、攻撃の時の速さ(タイミングや周りの状況判断も必要ね)をもっと磨いて欲しいと思います。
攻撃の時は、ちょっと自信ない感じがするので、もっと自分の速さを信じてグイグイやってみてください。
アサヒは勘が良いと思うので、失敗からどうすれば良いかわかるはず。
攻守にかけていいプレーヤーになれると思うので、グイグイいってください。

■ヒデへ
なんとなくわかっていたけど、かまってチャン2代目だよね(初代はフウマ)
まぁ、なんでいじり倒せて楽しかったです。

ヒデと言えば、キック力とシュートセンスが凄いなという印象を持っていました。
皆がまだ右足しか蹴れないときに、既に左足のキックを練習していてすっげぇなと思いました。そのキック力、コーチもほっすぃ(笑)

また、シュートを外す場面は多かったけど、それだけゴールに貪欲だったのもヒデが一番だったということ。
その気持ちがあるから、皆最後はヒデにパスをだす。
ヒデへのパスはそんなみんなの気持ちがこもったものだと感じて下さい。
中学でも、最後はオレが決める、俺が決めるから試合に勝つ、という気持ちでがんばってください。


5人とも、プレースタイルが違ってとても面白い世代だったと思います。
それが、もっと融合して成熟したサッカーをもっと観たいと思っています。
またいつか、みんなとサッカーができるまで、コーチもサッカーを続けようと思います。
その時は、ガチで行くんで覚悟しておいてください。

山田


6年生の皆さん、卒団おめでとう!みんなと初めて出会ったのは約4年前。卒団に際して昔の写真を見直していました。みんなチンチクリンで可愛いこと。今では体も心も大きくなり、改めて6年生のみんなと過ごした時間を愛おしく思い返していました。

●ケイトへ

ケイトはムードメイクがとても上手。6年生で集まっている時はいつもみんなの真ん中にいて雰囲気を作っているよね。周りの子の表情を一番よく見ているし、実は?コーチの話もよく聞いていました。タイミングよく発言しては皆を盛り上げてくれるケイトのリーダーシップにいつも感心していました。その力は中学校生活や部活のような真剣な場でも必ず活きてくると思うし、是非色々な人の立場に立って考えられるような素敵な中学生になって下さい。頑張れ!応援しています。

●タツロウへ

タツロウはとても信念が強いと思います。「続ける力」がある。多分6年生の中でタツロウが一番練習したんじゃないないかな。元プロ野球選手の松井秀喜選手が「心が変われば行動が変わる、行動が変われば習慣が変わる、習慣が変われば人格が変わる、人格が変われば運命が変わる」という言葉を座右の銘にしているそうです。タツロウの涼しい表情からはすぐに分からなかったけれど人一倍負けず嫌いで、「上手くなりたい!」という心が行動や習慣に繋がっていたのではないかな。卒団杯での2得点、港北区選抜での大量得点はタツロウが地道な練習を続けてきた成果。サッカーだけでなく、これから人生で出会う色々なことに「続ける力」が活かせると思います。強い信念を持ちながらも、色々な人の話に耳を傾けることのできる中学生になって下さい。頑張れ!応援しています。

●カンタへ

カンタは誰からも愛される人。コーチがカンタと出会ったのはカンタが2年生の時。試合で闘志をむき出しにして、得点すれば心から喜ぶし、負けた時に一番悔しがっていたのがカンタでした。サッカーに一生懸命で誰に対しても態度が変わらず平等。おかしい事をおかしいとちゃんと主張できるのも立派(たまにコーチはカンタの発言に「ハッと」させられていました)。飾らないのがカンタの良さ。それが素できるのは簡単ではないのだよ。高学年になった今でも学年を問わずカンタは一番の人気者。みんなが親しみやすく、カンタといると安心する下級生も多いと思うし、今の6年生はカンタに憧れてたちばなに入団した人が沢山います。中学生になっても自分のやりたいこと、自分ありたい姿をちゃんと考えて、カンタらしいカンタでいて下さい。頑張れ!応援しています。

追伸:みんなの前で発表できませんでしたが、カンタがCKリーグのMVPに選出されました。おめでとう!!!

●アサヒへ

アサヒは信頼される人。サッカーも性格も不器用なところがあるのだけれど、だから正直で安心できるし、自身でも地道な努力ができる。試合での攻守における貢献意識はとても高かかったね。班対抗戦やたちばな杯では、下級生の話をよく聞いてちゃんと彼らの強みを活かせたね。アサヒのチームになれて喜んでいた下級生も沢山いたようですよ。両方とも優勝キャプテンになれたのはチームワークを引き出せた証拠だと思います。中学校やJrユースでは、時に誰かを支え、時に一番前に立ってアサヒなりのリーダシップを発揮していって下さい。頑張れ!応援しています。

●ヒデへ

ヒデは生粋のキャプテン。みんながヒデの行動や発言に耳を傾け、影響を受け、そして頼っていました。ヒデが骨折して練習や試合に出られなかった1か月、チームがいまいち締まらず、卒団杯では6年生が不安な表情をしていました。ヒデの存在の大きさがとても良く分かった1か月でした(ヒデにとっても「サッカーが好きだ!」って気持ちがはっきりした1か月だったね)。存在でみんなを引っ張れるキャプテンって本当に凄いね。でもヒデの良いところはそんなリーダーとしての自身に対して、余計な気負いがないところ。だから偉そうにすることもないし、とても小学生らしくチームメイトと接していました。中学校やJrユース、サッカー以外のシーンでも人に優しく、人の気持ちを良く考えられるリーダーになって下さい。頑張れ!応援しています。

サッカーは「失敗のスポーツ」だと言われています。ゴールを目指して何度もパスやドリブルをするけれども、中々得点に結びつかないことに由縁しています。みんなのこれからの人生もサッカーのように、何度でも挑戦して、失敗しても挫けず、次のプレーに挑み続ける気持ちでいて欲しいと思います。

中学生になっても一緒にサッカーを楽しんだ仲間のことを忘れずに、大きく成長してくれることを心から祈っています。コロナが落ち着いたら是非グランドにも遊びにきて下さい。

これまで6年生を支えて下さった皆様、コロナ禍の中、彼らが無事本日の卒団を迎えることができましたのも、皆様のご支援があったからこそと感謝しております。心から御礼申し上げます。

吉田

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今年はみんなが最上級生としてチームをまとめ、試合でも活躍する姿を期待していましたが、思わぬ形で忍耐を強いられる1年になりましたね。ただし、サッカーができない経験をして、「サッカーが好き!」、「サッカーやりたい!」という気持ちを再認識できたのではないでしょうか。再開後の生き生きとハツラツとしたプレーや取り組む姿勢は非常に良かったです。

●ケイトへ

U8の時にドリブルの練習などをしているときに、この年代でこれほどまでに切れのあるターンやバランス感覚がある子がいるのかとビックリしたのを今でも鮮明に思えています。サッカーセンスの塊だね。試合の時はアツくなって下級生などから恐れられていたけど、休会明け復帰後は、リラックスしてサッカーを心から楽しんでいるようで嬉しく思いました。短い期間でキレを取り戻しているので、中学に行っても期待してます。サッカーはチームスポーツなので、仲間を信頼して、自分の強みが発揮できるようチャレンジしてください。

●タツロウへ

稀代のテクニシャンに育ったね。空いてる時間があればボールタッチの練習をしている姿が印象的です。足元の技術に自信があるから、顔を上げて、周りをみる時間が多いのは今後高いレベルでプレーするのにすごく有利になると思います。個人的には班対抗戦のタツロウの戦術がすごく面白く、試合を楽しませてもらいました。結果は出なかったけどね笑。内容的には1位だったと思うよ。ジュニアユースに行っても今の得意なところをもっと伸ばしてほしいと思います。そのうえで知覚、認知の部分、自分のプレーを選択する前にどんな選択肢があるのかを正確に把握できるようになってほしいと思います。それができれば自分の技術がもっと生きると思うので頑張ってください。ボランチやトップ下などで輝くプレーを勝手に期待してます。

●カンタへ

カンタはコーチが入る前からたちばなにいたので、先輩です。そんな意味も込めてカンタ先輩とかカンタ先生とか呼ばせてもらってました。U8のキャプテンを務めていた時に闘志あふれるプレーを見せていて、勝利にこだわる姿が印象的です。今ではそれに加えてプレーに落ち着きがでてきて、周りにも安心感を与えるプレイヤーになったよね。カンタは周りのプレーヤーを上手く使って、チームのバランスを常に考えてプレーするので采配をする立場としては本当に貴重な存在です。中学になってトレーニングで鍛えられて運動量が増えればその存在感は飛躍的に増すと思います。現代サッカーはチームスポーツの側面がどんどん強くなってきているので、上のレベルに行けば行くほどカンタはサッカーを楽しめると思います。もっと自分に厳しく、ストイックな成長したカンタに出会えるのを密かに期待しています。

●アサヒへ

生粋のスピードスター。こんなに速い小学生はいまだに見たことがないです。特にトップスピードになるまでが速いよね。でも最近はトラップもすごくうまくなっているよね。特に浮き球をトラップするのはかなり上手だと思う。練習している成果が如実に表れてます。たちばなはチーム事情もあり、それから持ち前の責任感の強さからDFをやることが多かったよね。でもアサヒは他のポジションでも自分のストロングな部分を出せる可能性がいっぱいあると思うよ。いろんなポジションにトライすることで自分のプレーの幅を広げるともっとサッカーが面白くなると思うよ。これからどんどん高いレベルに飛び込んでチャレンジしていって欲しいけど、サッカーを楽しむことだけは絶対に忘れないで。たちばなでサッカーしている時のアサヒの笑顔は最高だよ。卒業してもいつでも下田小に来ていいので、暇なときは後輩にサッカーを教えてね。

■ヒデへ

頼れるエースストライカーになったね。なんでもできる万能タイプのFWっていうイメージだよ。あんまりポストプレーをしているイメージはないけど、たぶんやれと言われたらできるよね。コーチはヒデはセンターバックとしても魅力的だなと思ってました。DFって後ろから全体を見れるし、試合を組み立てられるし、ヒデが考えているよりもすごく楽しいポジションだよ。って言ってもたぶんジュニアユースではFWやるんだろうけどね笑。キャプテンお疲れさまでした。6年生だけではチームを作れず、なかなかチームを引っ張っていくのは難しい仕事だったと思います。結果を出したいのに、うまくいかずもどかしい気持ちもあったと思う。でもうまくチームをまとめてくれたと思います。プレー面では自分のポジショニングを意識するとさらに活躍できると思います。ボールを預けるところと勝負するところの使い分けなども意識できるといいのかなと思います。いずれにせよ、ヒデは自然に技術を吸収してうまくなっていった印象なので、これからも自然体でサッカーを思いっきり楽しんで。

最後に、5人それぞれ違った個性があったけど、みんなサッカーが上手で、いい奴で素晴らしい代だったと思います。粒ぞろいとは正にこの代を表現するにふさわしいと思います。U8の時にはこんなにみんな上手くなるとは思ってませんでした。成長の度合いも非常に高かったと思います。これからもみんなサッカーを続けると思うけど、サッカーができるのは両親や周りの支えがあってできている、また世の中が平和だからできているので、当たり前と思うのではなく、感謝の気持ちを忘れずに、これからも精いっぱい楽しんでください。また一緒にボール蹴りましょう!

河本


卒団する卒業生へ

君たちとの接点は、4年生の1年間と6年生の実質半年位かな。人数は少ないけど、それぞれが個性の違うハイ・パフォーマで素晴らしい学年でしたね。コロナの影響ともう少し6年生のメンバーがいるとすごくいい成績が残せたのではと思うとその点は残念です。正直もう少しみんなに伝えたかったことがあるので、私個人としても心残りですね。

さて、U12コーチとして私が卒団するみんなを送り出すのはこれで3回目。毎回言おうと思っているのは、中学生になってもそのあともどんな形であれサッカーにかかわってほしいなぁ、好きでいてほしいなぁということです。
コーチは、小学1年からサッカーやって、途中できなかったこともあるけど今でもサッカーの魅力に夢中です。知れば知るほど難しい。だから楽しい、飽きない。みんなの歳でそれは実感できないと思うけど・・・
まぁ、うまくいっても楽しめ、うまくいかないときはうまくいくようにどうすればいいかを考えて楽しめ、とにかく楽しめ、それだけです。ただし楽しむための条件があります。真剣であること、です。真剣でないと楽しめない。レギュラーであってもサブであっても強いチームにいても、弱いチームにいても、いろんなところにサッカーがあります。結果が出なくても、それはその時のちょっと流れがよくないだけです。真剣にさえやっていれば、みんなの力に絶対になります。好きでいることができます。サッカーはロジカルなスポーツです。何通りもの道筋があり、瞬間的な選択する。正解があるようでない、けど自分が見つけることができる。うん、哲学。難しいね。やめよう。

最後にみんなに。一言ですが、贈る言葉を!

●ヒデへ

6年生で見て改めてボディーバランスが良くなってすべてのプレーを高いレベルで発揮できるようになったね。さらに点取り屋として素質をすごく感じました。うまいプレイヤーは数多くいるけど点とれる選手は貴重です。だからプロでも高い給料をもらっています。なので点とることにこれからもこだわって、そのために試行錯誤してほしいな。結果を出し続けて、守備をしなくても批判されないメッシやクリロナのごとく。両足を同じように使えるのは非常に大きな武器です。ただ、メッシもクリロナも点を取るためにオフザボールの駆け引き(ポジション争い、消える動き)をめちゃくちゃ研究してロジカルにやっています。是非、先輩などうまい選手からそれを学んでください。今後活躍する姿しかイメージできないな。
期待しているぞ、頑張れー!

●アサヒへ

足が速い、けどトラップが雑。それが最初の印象でした。けど6年生になって随分落ち着いてサッカーをするようになったね。さらに一番負けたくない、特にディフェンスで、というメンタルは素晴らしいと思いました。コーチもうまくなったのは、得意なところで負けないように頑張ったときだったと思うので、その気持ちは成長にとても大事だとの実感があります。アサヒは、自分にスピードがあることをもっとオフェンスにもうまく使ってほしいな。
ディフェンスしている自分が嫌な選手はどんな選手かと考えるとヒントがあるかも。止める、蹴るは随分うまくなったので、今度は自分の特徴を活かせるようになることで厳しいレギュラー争いに勝ってくださいね。速いことは、誰もが持てるものではないのでサッカーでも最も歓迎される才能です。アサヒのそのダントツの才能もっとうまく使えるようになってください。
期待しているぞ、頑張れー!

●タツロウへ

控え目な少年がタツロウの印象だったかな。ただ6年生で再会したときはめちゃテクニシャンに成長していてびっくりした。一番股を抜かれたので、コーチのコンニャロー大賞1位です。秋口の大会は、まだうまいだけの選手だったけど、卒団杯、卒団式にはいいサッカー選手になってきたという印象をすごく持ちました。サッカーがうまいとは、最も効果が出る場面で最も効果の高いプレーができることだと、コーチは思っています。団体プレーなので味方や敵の状況から常に最適なプレーを選択する、それを間違わないことですね。一人で完結したプレーが最後には周りを意識しながらできるようになってきた。タツロウは、選択したプレーを実行できるスキルがあります。なのでどう選択するかがこれから上手くなる秘訣。たくさん考え経験して選択肢を増やすだけでいい選手からすごい選手になれます。
期待しているぞ、頑張れー!

●カンタへ

派手さという意味で他の6年生の影に隠れていたけど、コーチはカンタのプレーが好きです。コーチ自身が好きだし、自分の特徴として大事にしていたプレーなので。ファーストディフェンダーとして攻撃の起点をつぶす、攻撃の起点になるためのライン間に顔を出す。簡単なようで、全体の流れを見ながら、適切なポジションを常に取っていないとできないプレー。これも強い意識と才能がなければできない。そんなプレーをカンタはやっていたのです。すごいです。フィジカル面のハンデがプレーに影響した場面もあったけど、もっと判断を早く半歩ポジションを変えるだけでも補えます。それができればこれからフィジカルがついてきたら最強だし、そんなに強くなれなくてもすごいプレイヤーになれます。それを突き詰めてほしいな。
期待しているぞ、頑張れー!

●ケイトへ

ほぼ4年生だけだったのでその時の印象だけど、コーチがみんなに教えていた、止める、止まる、逆を突くが一番うまかったのはケイトでした。重心が低くて、コーチも勝負するとき気が抜けない相手、1位です。随分ブランクがあったのに、卒団式のループシュートとかやばかったよね。どんな時もキーパーの状況を見てまた、とにかく蹴るではなく確率の高いインサイドを選択する、この辺が素晴らしい。ケイトもストライカーとしての素養を非常に感じます。中盤で派手にやるのではなく、ゴール前の仕事人。つまりフィニッシャー。数の少ない貴重な人種です。物静かに得点を量産しているケイトが目に浮かびます。サッカーを楽しめなかった6年生の1年間を糧にして、中学で思いっきり楽しんで下さい。
期待しているぞ、頑張れー!

最後に、中学生位から怪我が増えてきます。治りにくくなります。是非練習終わった後のケアを欠かさず、サッカー生活をエンジョイてください。
みんな、期待しているぞ、頑張れー!

浦崎


卒団生へ 今年度はコロナ禍(Covid-19、去年が台風19号で大変だった、自分のたちばな5年生での背番号が19番、ん――――19番が嫌いになりそうな気がした、どうでもいいが)、例年と違い、試合数は少なかったけど、みんなで工夫をしながら、そんな中でも楽しい1年になったかな? 去年は、2月に小田原の千代豊川カップに去年の6年生と一緒に1泊2日で初めての冬合宿に行って、その年の全国優勝のバディー(1.5軍位の強さ、ほぼ1軍)戦ったりして楽しんだ後(夜の方が楽しかったのかな?俺はベロベロなって楽しかった)、なんと、3月2日から学校が休校、結局、去年の6年の卒団式は無しで、春、4丁目公園で背番号発表だったな。今年度は、6年が少ないものの、港北区選抜がたちばなから3人(ヤマダ、カシムラ、ヨシダ、ここ10年以上で初めての素晴しさ)、メチャクチャ期待を持ってた感じだったが。。。。。春のU-12リーグ、港北区大会は中止、どうなっちゃうんだろう??? って感じのスタートだったな!そんな中、6年生はエストの練習会に呼んでもらったり(まー、エストさんがジュニアユースでたちばなの名選手たちを欲しがってたっていうのが本音だったんだろうが)、たまにしか球を蹴れない日が続き、相当悶々としてたかな?やっと、7月19日に練習再開も、夏の合宿は中止、練習時間もコロナ前と違い、U-10、U-8とは別々で時間が短くなった(逆に集中して練習出来るようになって良かったという意見も多い)、でもって合宿が中止なんで、たちばな史上初めて、下田小学校での班対抗&スポーツテスト、普段はコミスクでやるドラフトも外の日陰でやったなー、これまた初めての試み。班対抗自体はは2日に分けてやって、これまた大盛り上がり、結果についてはみんな思いがあるんだろうが、合宿の班対抗同等のいい経験が出来たかな??? もちろん、下級生のリクエストも多く、吉竹杯もやったな(本当は吉竹杯の間に、氷穴行くかわりに、どこか遊びに行こうと思ったが、雨で行けず)。でもって、やっと、U-12リーグが、9月の20日スタート、ここもいつもと違い、移動を少なくするため、予選ブロックは、港北区・鶴見区・都筑区のチームでの戦いになったな。ってことは、マリノスのブロックになる可能性が高まった?って思ってたら都筑区の横浜川和FCが主管(都筑区サッカー協会が全面的に協力することでグランド確保出来たっぽい、ありがたい話だ)、だけど、強豪大豆戸が同じブロック。しかも、港北区大会は予選リーグが中止になって、U-12リーグの港北区・鶴見区・都筑区ブロックが3ブロックあって、そのブロックの中で港北区内の上位2チームが港北区大会決勝リーグ(トーナメントではない)に行ける仕組みになったな。試合に行くにあたっては、過去2週間の健康チェックが必要だったし(まー、親が書いてくれたんだろうから、選手の負担は少なかったのかな?)、帯同出来るコーチも5人まで(まー、沢山色んなコーチからあれこれ言われなくて良かったのかな?)、親の見学は基本なし(結構見に来てる親は多かったなー。。。しょうがない、でもグランドから遠いところで見なきゃなんで見にくかったかな?)。U-12リーグ戦、久しぶりなんで、なかなか勝ちきれない試合もあったけど、試合自体は面白い試合が多かった感じかな。港北FCに0-1で負けて、“あー、これで港北区決勝リーグに行けないな。。。。。”と思ってたら、試合当日、幹事の横浜川和FCから電話が、「港北FCさん、選手証を持参してなかったんで失格で、たちばな対港北FCは、3-0でたちばなの勝ちになります」“奇跡だ!!!”って言うか、今年の6年はなんかもってる???これで、公式戦最低2試合追加で出来る!で、結果は??? 忘れよう。。。試合数少ないなー。。。かわいそうだなー。。。って思ってたところ、吉田コーチの営業力で菊名SCさんの紹介でCKリーグという私設リーグにも参戦することが出来たのは非常にラッキーだったな。ほんでもって、10月、12月はほぼ毎週のように試合が出来るようになって、楽しい週末が続いたな。でもって、12月はたちばな杯、豚汁は無しで、クラス毎の開催、試合の前に6年はAPITAへGo!で、歩いてアピタへ行って昼飯、当然、私はビール付、楽しかったな!!!その後のたちばな杯の試合は。。。我々コーチチームが全力で???大人げない??戦いをさせてもらって、我々は楽しかったが、嫌な気分になったやつもいたかな??? ゴメン、だって勝ちたかったんだもん。。。今年度はカップ戦も残念ながら、少なかったな、唯一?港北FCにカップ戦呼んでもらったのはラッキー、平日だったんで帯同コーチは仕事を休んで対応、「サッカーは私の人生ではない。人生そのものだ」(プスカシュ)って感じで、しかも。大雨予想がなんと、グッドコンディション、持ってるねー、お前らって感じ。結果は。。。まあいいか。さー、最後の県大会に向けて頑張ろう!! と思っていたが、1月7日に緊急事態宣言Again。県大会用のグランドが使えなくなり、県大会も中止。非常に残念+下田小も使えなくなり、しばらく自粛、2月7日緊急事態宣言延長も、2月11日から下田小が使えるようになり、練習再開、良かった、良かった。で、本日の卒団杯もお金で解決?して、チーム数は普段より少ないが、リーグ戦方式で開催。結果は、コーチのブログの通り。楽しい半日だったかな?今年度っていう意味では、相当サッカー以外での我慢を強いられて大変だったけど、そんな中でも、工夫(今年はビデオを大量に導入して、いい場面、反省する場面等沢山振り返れたかな?)して何とかして、サッカーを楽しむってことを学んだかな? 長いサッカー人生で、こんな経験はしたくはないが、いい経験だったって前向きにとらえてくれたらいいなぁ!そんななかでも、確実にみんな成長したな!!!また、試合に負けて悔しい経験、勝って嬉しい経験等々、今までの経験を今後に活かして欲しい。「我々のベストゲームは次のゲームだ!」を胸に、次に進んでも頑張って欲しいし、お前らには必ず出来る!それは保証する!!! だって、先月20日の第9回たちばなKC卒団杯の最終戦 vs KAZU SCの試合、真剣勝負をヤマダの前半のゴールで勝ち切った! 今年度、one of the Best Game だよ、お前ら凄い!!! 最高だよ!!! これからも、もっといい試合が出来ること確実!!! 今日の卒団式の試合の前半は少し焦りがあったかな???まー結果はお前らの実力通りになったな。 日本サッカー協会では、70歳まで、全国大会が開催されている。そう言う意味では、サッカー人生残り約60年だ、頑張って行こう!俺も、20年(15年かな?)頑張る。まー、大体のやつが今後もサッカー続けるのかな?いずれにしても、たちばなでサッカー続けて来たのは自信を持っていい。継続出来るって実は難しい。そこを、一つ乗り越えたから、これから何に取り組むにあたっても、自身を持って取り組めること確実、頑張って行こう!!! 最後に、コロナが落ち着くまで我慢だけど、コロナが落ち着いたらたちばなのホームページで、U-12の全面の時間を確認するように!Anytime welcome だ。また、一緒にサッカーやろう! だけど、コロナが落ち着くまでは我慢ね!!!  

●ヤマダヘ

テクニックはピカイチだったな! 自分で言うのも恥ずかしいが、ヤマダが、クライフターン? ワンビート? どっちが適切か分からないけど、美しく相手を軽々とかわして、ナイスパスにつなげたのが余りにも美しすぎて、俺もやってみようと思って家で練習したら転んだのを今でも覚えてる、本当にたちばなのゲームメーカーだったな、6年になって相手のフィジカルも強くなって簡単には交わせなくなってきたけど、相手を軽くかわし、パスを出すのは素晴らしすぎたな、U-12リーグでのカタヤマからパスを受けて、軽く相手をかわしカシムラにビューティフルパスを出したのを鮮明に覚えてる、美しすぎた!また、今年2月の山田若竹相手の練習試合での、これまた軽く相手をかわし、カタヤマへのナイスキラーパスも、これまた美しかったな!だけど、第9回たちばなKC卒団杯のKAZU SC戦のゴールは美しすぎたな、あそこでインサイドで狙いすましてのゴール、あれは凄い!!!これからも、ゲームを作り続けろ!!! 

●フジカワへ

フジカワの印象?って言うと、やっぱり、「常に靴紐がほどけてる男!」だな。なんでか分からんが、常に右足の靴紐がほどけている、注意しても、何故か数分後にほどけている。それでプレーするの難しくね???っていつも思ってた。後、プレーを失敗すると、必ず「やべー」だったか、なんか言うんだよね。堂々としてればいいのになー、っていつも思ってた。おっと、プレーの話だな。プレーは、浦崎コーチが、U-12リーグ初戦のブログに書いてあるのがピッタリだと思ってるんだよね。“イブシ銀、KANTE(A)”、KANTEは分かるかな?玄人好みかも知れないがメチャクチャいい選手だ。いて欲しいところにいて、相手の攻撃を摘む!!!数々のピンチになりそうな場面を潰してたな!パスもメチャクチャ効果的なパス出してたな、最近のプレーで言うと、山田若竹との練習試合で、右からのパスをノールックで左サイドのミキに、いい角度、いいスピードで出したパスは卒倒!!!これからも、KANTE(A)であり続けろ! 

●カシムラへ

ゴールハンターカシムラは、最近ファイトむき出しでプレーしているのが非常に気に入っている。この前の山田若竹との練習試合で、コーナーの所(明らかに誤審で、マーしょうがないが)ゴールキックになったシーンでの相手とのやり取りは(お前触っただろーーー!!!等厳しい口調で)ファイトむき出しで気持ち良かった、その後、判定に素直に従ったのは更にいい!ゴールシーンで一番気に入っているのが、ビデオで見たKOHOKU Winter Cupのマリノス戦、ヨシダのゴールキックを相手の裏に飛び出してもらって、左足でズドン、シュートもビューティフルだったけど、なんとなく、相手をキッチリブロックしてた感じ(相手がタックル出来ないよう)で、スゲーーーー!!!って感じだった。競合相手のゴールは非常に自信になるな!ゴール以外にもカシムラのフリーキックは、かなりたちばなの武器だったな。直接ゴールもあったが、U-12リーグ KAZU戦前半終了間際のヤマダへのピンポイントのクロスが忘れられない。この前の山田若竹との練習試合での負傷は残念だが、サッカー人生は長い、焦る必要は全くない、これからも攻めて、攻めて攻めまくれ!!! 

●ヨシダへ

えーっと、APITAへ昼飯食いに行った時に、周りが“肉”を食べてる中、一人、“麺類”+“助六?”、今後はどうなるか分からないけど、今の所、経済的??? そんなヨシダのプレーの印象と言うと、一番印象に残っているのは(相当前で申し訳ないが、なんか前例が全く無いんで、ものスゲー印象に残ってる)、5年の時の多分春の港北区大会の相手は忘れたが常盤公園での試合、“左”サイドバックやってたんだけど、“右”サイド“奥”までダッシュで走って相手の攻撃の芽を潰したプレー(覚えてるか不明だが)、その時の、港北区サッカー協会の方と俺の会話は、港北区サッカー協会「あの子のカバー凄いね!!!」、私「まだ、5年生ですよ、メチャクチャ凄いですよね!」って感じで誇らしかった。その後も左サイド中心に、ヨシダの上下の動きで数々のチャンスを作ったな! そう言えば、センターバックをやって、持ち前のカバーリングで相手のチャンスを潰してたな。ディフェンス中心かと言うと、実は違って、夏の班対抗の“得点王”なんだよね! 得点能力も極めて高い!将来有望だ!これからも、ピッチを駆け上がれ!!! 

●イトウへ

イトウは、6年は受験で休会、中学以降もオレンジのユニフォームを着るみたいなんで、なんとなく嬉しい!イトウは、みんなの印象は違うかも知れないけど、左45度位からのシュートがメチャクチャいいイメージなんだよね、相手は忘れたけど、5年の時のU-12リーグ@横浜市大で、左サイドからいいシュートを打っていたのが強烈に印象に残っている。全然話は違うが、大体、休会して戻ってくる選手は動きが鈍いことが多いんだがイトウは全然違ったな! 今でも不思議、キレキレなんだよね。復帰後最初の練習でゲームをやってた時に右サイドからウエノカイ(ウエノ兄弟区別が難しいが合ってるハズ)へビューティフルスルーパスを出したのを見て、え???、イトウホントに受験明け???って位素晴らしかったし、山田若竹との練習試合でのコーナーからのヘディングゴールも素晴らしかった!!!ドンピシャで決めきった。これからも、ゴールを狙い続けろ!!!

 監督 三木

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【 総括 】

天候にも恵まれ、無事に第52期生のお別れ会を行うことができました。

今年度は大会や交流試合どころか練習でさえもできない期間もあり、今まで通りの活動ができなかったことはほんとうに残念でした。しかしながら、最後の最後に第52期生を送り出すことができて、来年度の6年生へバトンを渡すことができたことは大変嬉しく思います。

6年生のお父さんお母さんには、それまでの準備や工夫をたくさんして頂き、お別れ会のお手伝いをして下さって本当に感謝でしかありません。子供たちの成長を温かく見守って頂き本当にありがとうございました。

たちばなキッカーズスタッフ一同

宍戸代表、コーチの皆様には、コロナ渦のなか、感染予防や十分な配慮をすることでお別れ会を開催できるよう取りまとめ頂いたことには本当に感謝でいっぱいです。無事に子供たちを送り出すことができて、寂しい気持ちと嬉しい気持ちでいっぱいではありますが、たちばなキッカーズでお世話になれたことで、かけがえのない経験をさせてあげられたと思います。今までのご指導、ありがとうございました。

6年生親コーチ一同


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