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2026年港北区U11交流リーグ戦サッカー大会

2026年7月20日(月) 本牧市民公園

本日は海の日。梅雨が明けて猛暑の中の試合となりました!

1試合目: vs 太尾FC

昨日に続く猛暑の中、1試合目は太尾FCとの試合となりました。1試合目は5年生をメインにスタメンを構成しました。

まず、良かったことは試合開始時にいつもは円陣を組んで掛け声などはしていなかったのですが、今日はなんと自分たちでやろうと言って自主的に実施。みんなで声を出してからスタートできたところは素晴らしい姿勢でした。
試合は、開始早々から少しディフェンスラインが安定せず、試合前から注意していた「一発でいってしまう(足を出してしまう)」というよくないプレーが多発。なかなかセカンドボールも奪えず、前半で多くの失点をしてしまいました。

後半に入るとディフェンスラインが少し安定し、序盤までは無失点で進めることができました。さらに、イブキの中央からの見事な突破から得点も生まれ、1点を返すことができました!

しかし、後半の半ば以降は相手の中盤の上がりにマークが追いつかず、フリーにさせてしまったことで、再び失点を重ねる結果となりました。このあたりの相手に付いていく意識、そのための走力、体力、そして気持ちといったところは、これから暑い夏をかけて鍛えていかないといけないところです。

まずは暑い中、試合を頑張った選手たちはお疲れ様でした!引き続き課題は多く、特に1対1の局面が弱いという課題がありますので、そこは日頃の練習からしっかり鍛えていきましょう。
また、最初の円陣は良かったですが、点を決められてからは下を向いてしまい、盛り上げられずにいました。

もっと声を出すこと、チームを盛り上げること、そして気持ちで負けないこと。そういった当たり前のところを徹底していくことから、勝利が見えてくると思いますので、今後は練習も含め、そうしたメンタル面を含めた指導をしっかり行っていきたいと思います。

U12担当:野田

2試合目:vs 港北FC

技術面のところは一旦置いといて、1試合目を見て気になったのが「声かけ」がほぼゼロに近かったことです。ボールをもらう声、味方に指示を出す声は多少聞こえましたがとても少ない。また「どんまい。ナイッシュー。ナイディー。ナイキー。ナイラン。ナイスパス」など味方を鼓舞する声は、聞こえなかったです。。。

暑いし、体力的にもきつい。声出すのもしんどい。失点してる中で元気も出ない。。。気持ちは分かりますが、そこでみんなが声出せると雰囲気が違うよと。上手い下手なんて関係ない、自分がチームを引っ張る!という気持ちをまず持ちなさい!!とだけ声をかけて試合に送り出しました。

中盤で相手に自由にボールを持たせたくなかったので、システムは3-3-1から2-1-3-1に。5年生は4年生以来?のシステムですが、2バックのマヒロとリクは覚えていないと言ってた割にしっかり良い距離感で出来ていたし、2人共俊足を活かしたナイスディフェンスで何度もピンチを防いでくれました。ボランチのショウはうまく攻守のバランス取り、プレスも早く中盤を自由にさせなかったです。この3人が良い関係性でうまく守れていました。キーパーのリンタロウは終始安定していました。失点の場面はキーパーはどうしようもなかったです。ほぼノーミスでゴールを守ってくれました。また声かけも1番実践してくれていたと思います。この4人は交代なしでした。この4人でなかったら大量失点もあったかもしれません。

オフェンスのほうは、イブキ、アラタ、ハヤト、タイチ、ユウマ、トモキで回しました。雑草と柔らかく細かい土が反面ずつあるコートで、いつもよりパススピードが遅い感じがしたのと、相手がインターセプトを狙っている挙動があったため、前半途中からサイドを中心寄りにしました。その指示に従ってアラタ、タイチ、ユウマ、トモキは良いポジション取りをしてくれました。相手ゴールに迫るシーンは多くはなかったですが、前からしっかり皆ディフェンスし、攻撃に繋げるシーンもありました。イブキが体調不良でベンチに下がりましたが、後半も続けることができていたら攻撃に迫力が出ただろうなぁと(でも、イブキ元気になって良かった!)。ハヤトはずっとセンターラインで攻撃してくれました。試合終盤でもあんなに動けるのはすごいです。

オフェンス組はドリブル、足元パスの他に「ダイレクトパス」「スペースに走る+パスを出す」が出来るようになるともっと攻撃出来るようになると思います。

1試合目に比べて「チーム内の指示」や「声かけ」は多くなったと思います。でもまだまだ足りないです。声かけはチームや自分にとってプラスにしかならないので積極的にやっていきましょう。

2試合目は負けてはしまいましたが、みんなの気持ちが入ったナイスゲームでした。

U10 庄司


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