2026年7月4日(日) 本牧市民公園
台風や雨の影響で延期が続いていた港北区大会がようやく3日目を迎えることができました。この3週間、試合はもちろん練習もしていません。今日は蒸し暑く、曇り空の中時折見せる日差しがこれまた暑い。選手たちの体力が心配ですが、ワールドカップでの日本代表ように頑張ってほしいところです。
vs 3BSC (得点:ショウ)
前回の試合では、中盤のスペースを空けてしまって相手チームにボールを回収されて主導権を握られて苦戦しましたので、とにかく中盤のスペースをトップ、サイドの選手も含めて空けないということを言って送り出しました。
前半は終始たちばなペースで相手陣地でのプレーが続きました。トップ下に起用したショウが中盤のスペースをうまく埋めてくれて、トップのハヤタ、サイドのリンタロウ、アラタもボールに絡んで、得点の雰囲気が満載でしたが、特にペナルティエリア付近は雑草が多くて足下が悪く、うまくシュートまでいけませんでした。
ハーフタイム後、5年生3人をチェンジして、マサミチ、イブキ、マヒロを投入して先制点を取りにいこうとしたところ、3BSCさんも7人メンバーチェンジして、お互い後半勝負です。
後半開始早々、相手GKの前に転がったボールが雑草で勢いが止まった状態になった隙をショウがすかさず詰めてゴールに押し込んで待望の先制点となりました。やっぱりゴール前にボールが行った時は詰めておくことが大事ですね。さあ、2点目、3点目と行きたいところでしたが、ここから3BSCさんの怒濤の攻勢が始まりました。両サイドから中央に折り返す攻撃を何度も何度も繰り返され、まさに日本vsブラジルの後半のような状況です。ただ、6年生のディフェンス陣が素晴らしかった。GKサクはまさに鈴木彩艶のようなスーパーセーブを連発、CBハルは安定したディフェンスで相手の攻撃を跳ね返す、左バックのヒロナリは1対1で簡単に抜かせない、右バックのコウタロウはハキミのように縦横無尽な運動量を発揮するなど、さすが6年生というプレーで虎の子の1点を守り切って1-0での勝利となりました。
今日は久しぶりのサッカーと蒸し暑さでかなり体力を消耗したと思いますが、来週も試合がありますので、この暑さに慣れるようにしましょう。また、スポーツテストもありますので、平日も練習して、メダルをもらえるように頑張りましょう。
U12担当:櫻井
