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【U12】令和8年度 第39回港北区春季少年サッカー大会(2日目)

2026年6月14日(日) 本牧市民公園

春の港北区大会の2日目です。
6年生が3人、5年生が6人の合計9人での参加になりました。7:30集合と早めの集合で試合会場に向かいます。
今日は1試合だけなので出し切って欲しい!と思っていたところで、試合会場の設営もあり、アップから試合に入るまで終始バタバタしてしまったことはコーチとして反省してます、、、

vs 篠原つばめSC

本来DFをやっているメンバーが不在ということもあり、サクをGK、ハルをCBに配置してまずは守りを固めるフォーメーション。相手はパスを繋いでサイドに展開し、センタリングを上げてくるようなシーンが多く、前半早々から攻め込まれました。サクの積極的に前に出たクリアやナイスセーブ、ハルを中心に粘り強い中央の守備で持ち堪えて前半は進みました。サイドに展開してくる相手に対して、こちらのサイドの守りがついていけなくなっているシーンが多く、縦に抜かれても粘り強くついていきセンタリングを上げさせないといった球際の粘りがまだまだ弱いと感じました。練習ポイントです。
それまで無失点でなんとか耐えていたのですが、前半の14分頃に左サイドからのセンタリングに相手が合わせてゴール。ポジショニングの悪さが出て、相手にフリーで打たせてしまった結果の失点でした。

後半は前回得点者のリンタロウをトップ、マヒロをトップから中央に下げてフォーメーションを変更しました。前半からハルのゴールキックを相手に先に触られて繋がれることで、ほとんどこちらボールにできなかったという状況だったため、マヒロ・イブキ・コウタロウの中央の3人で積極的にボールに絡んで前線に運んでもらいたかった意図でした。
しかし、相手も上手でなかなか中央でのボールキープ・前への抜け出しをさせてもらえず前半同様に攻め込まれ続けました。連続コーナーキックはあわや直接というシーンが何度かあり、ヒヤヒヤさせられました。
それでも全員でなんとか守り抜き、後半を0点に抑えることができたのは、本当にみんなよく頑張りました。

結果は0-1で敗れてしまいましたが、試合後に「もっとやれた」というみんなの声が聞けて嬉しかったし、私もそう思いました。球際での粘り、相手より先に触る動き出しは引き続き練習していきましょう。

反省もしつつ、ついに明日の朝方はワールドカップ日本vsオランダです。
オランダのユニフォームはたちばなと同じオレンジですが、早起きして日本を応援しましょう!



U-12担当:野田


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