【U10-A】港北区大会初日
11月になりすっかり涼しくなりましたね。サッカーをするにはいい気候です。さて、本日より太尾小学校にて、U10-Aの区大会が始まりました。強豪のAチームが揃う激戦区です。精一杯実力を出して頑張りましょうーーー!さて、結果は・・・・
【U10-B】第50回 横浜国際チビッ子サッカー大会 第4日目 10/8(祝)@下田小学校
vs 榎が丘ファイターズ ●0-3
スタメン:
GK:リクハ
DF:ミナト、ソウスケ、ダイゴ
MF:カイ、ケイタ、シュウ
FW:タイガ
最終戦こそは勝利をと強い気持ちが感じられる立ち上がり。ケイタが右サイドからの突破を見せ、こぼれ球をタイガが折り返したが、惜しくもクロスバーを直撃。相手の左サイドからチャンスを作られたがこの大会で目覚ましい進化を見せるミナトが相手のエースを強靭なフィジカルで封印し、前半を0-0で折り返す。しかし後半早々にドリブルで3人交わされて失点を許してしまった。ちょっと気が緩んだかな?リクハはスーパーセーブを連発し、相手の突進に勇敢に立ち向かい、膝を強打したが最後までゴールマウスを守り抜いてくれた。この試合も皆シュウにボールを集めてなんとか1点を狙いに行くが、相手のDFが1枚上手。カウンターでのタイガからシュウへのパスは素晴らしかったけどゴールを割ることはできず。残念!!
【U10-B】第50回 横浜国際チビッ子サッカー大会 第3日目 10/6(土)@下田小学校
vs FCビッツ ●0-3
スタメン:
GK:リンタ
DF:ハル、ソウスケ、ミツキ
MF:アツシ、ケイタ、シュウ
FW:タイガ
この日はキック力、体の大きさ、スピード、戦術面すべてをとっても分が悪そうな相手。
大量失点もやむなしかと思ったが、序盤から粘りの守備でゴールラインを割らせない。
たちばなの左サイドを突破され、先制点を許すがその後はリンタの度々のファインセーブにも助けられ、
0-1で前半を折り返す。後半に2点を取られてしまったがその後も粘り強く、最後まであきらめず
ボールを追い回すことができた。守備の基本的な原則と体を当てるディフェンスが身についてきた結果と思う。
後半終了間際に再度タイガがトップに入ってからは、ポストプレーからシュウ、ケイタのトライアングルを形成して
シュートまでつなげるシーンも見られた。この試合は集まった13人が全員出場できた。途中から出た選手もみんな
今日は負けたけど楽しかったとのこと。ナイスゲーム!!
【U10-B】第50回 横浜国際チビッ子サッカー大会 第2日目 9/17(祝)@下田小学校
第1試合:vs中沢SS ● 0-13
スタメン:
GK:リンタ
DF:ダイゴ、ソウスケ、ミツキ
MF:リクハ、ケイタ、シュウ
FW:タイガ
蓋を開けてみると格上チームとの試合。体格、スピード、テクニックすべてにわたり1枚上手のチームとの試合。
それでも腐ることなく最後まで戦うことができた。この試合は結果は仕方ないとして、次に生かす反省要素を選手に理解してもらいたい。
第2試合:vs岩崎FC ●0-4
スタメン:
GK:リクハ
DF:ダイゴ、ソウスケ、ミツキ
MF:タイガ、ケイタ、シュウ
FW:リンタ
立ち上がりにゴールキックを相手に拾われてもったいない形で失点してしまった。その後目を覚ましたのか互角の試合を演じる。ケイタの左へのパスからシュウがドリブルで突破してシュートまでつなげる惜しいシーンも。この形はホットラインになりつつあり、攻撃の生命線になってきた。しかし前半終了間際、アディショナルタイムに直接FKを決められる。リクハは触っていたので惜しかった!!
後半もいくつかチャンスは作るが、相手のロングボールやコーナーキックからチャンスを作られ失点を重ねてしまった。
この日の2試合は明らかに格上チームとの対戦。強いチームと対戦すると課題が浮き彫りになる。下記の要素を普段からより意識して欲しい。
①ポジショニング
一応フォーメーションに関する理解度は出てきたが、実際試合が始まるとどう動いていいのかわからない選手が多い。特にミッドフィルダーが難しいようだ。普段の練習から意識して学んでいこう。
②認知、予測
ポジショニングにも関わることだが、自分がボールを持っていないと、ただ「見てるだけ」の人になってしまう選手が大多数。今ピッチ上で何が起こっていて、次に自分がどう動いたらボールをもらえるか、ピンチを防げるかということを意識しよう。
③止める、蹴る、運ぶ
基礎能力は一朝一夕では身につかないし、地味な練習だけど、うまい選手はみんな自分で練習している。普段の練習でいかに集中して取り組めるか、平日に少しでも公園でボールを蹴るなどの努力を期待する。
【U10A】第50回 横浜国際チビッ子サッカー大会(最終日)

【日時】2018/09/29(土) 10:45-11:20
【場所】都田公園グランド
【対戦相手】本牧少年 SC
ポツポツと雨の降る中、市大会最終日。
ここまで勝ちがなかったので、最後の試合は勝って終わりたいですね。
さて、選手達の気持ちはどうだったでしょうか。
【U10A】第50回 横浜国際チビッ子サッカー大会(3日目)
【日時】平成30年9月24日(月) 12:00~16:00
【場所】都田公園(都筑区)
【本日の結果】
■第1試合 VS 横浜川和FC-A △ 2-2(ヒメカ、ヒデ)
■第2試合 VS 品濃ウィングス ● 1-5(相手のオウンゴール)
【コメント】
本日は大会が始まって初めて11名全員が揃いました。川和FC戦で、ヒメカが待望の今大会初得点を決めてくれました(ヒデのコーナーキックをGK裏でインサイドで綺麗に流し込み)。その後、ヒデがゴール右上の狭いゾーンを突くFKで追加点。タイガの連続スーパーセーブのおかげもあり、初の勝ち点をGETです!!! まさに残暑という言葉が相応しい暑さの中、選手達は走り切りました。
今大会、未だ勝利は得られていませんが、今日も選手達は序盤からとても集中できており、これまで課題にしてきたことが、かなり高いレベルで実践できるようになっています。個々の力だけを見れば、強豪相手に決して引けを取らないところまで成長していると思います。
<これまで課題にしてきた事>
①取られたら取り返す・1対1で絶対に負けない
②最初の5分間の集中力
③ラインを上げて、中盤のスペースを埋める
④カバーとフォロー(DF間のカバー、フォローによる数的優位)
⑤声を出す・選手同士で互いに指示を出し合う
一方、強いチームと試合をすると気付くこともありますね。これまでは、どちらかと言うと「守備」に力点を置いて練習をしてきましたし、守備の安定感は間違いなく「たちばなの強み」です。しかし、今以上にレベルアップする為に「攻撃のバリエーション(得意パターン)」をもう少し増やせれば、本当に強いチームになれると思います(強豪相手になると課題のレベルが段々と高くなってきますね)。
<これからの課題>
①準備(味方や相手のプレーを予測して、次の自分のプレーの準備をすること)
②ディフェンス起点の攻撃・攻守の切替え
③決め切ること(シュートの精度・セカンドボールへの詰め)
残りあと1戦です。頑張りましょう!!!
U10A/吉田
【U10A】第50回 横浜国際チビッ子サッカー大会(2日目)

【日時】2018/09/22(日) 12:10-12:45
【場所】都田公園グランド
【対戦相手】帷子 SC
なんかムシムシして汗が出てしまうそんな陽気の中、市大会の2日目に行ってきました。
初日も全力を出して戦いましたが、本日も全力出し切りました。
【U10A】第50回 横浜国際チビッ子サッカー大会(初日)
【概要】
日時 :平成30年9月17日(月) 9:30~14:05
場所 :都田公園(都筑区)
ブロック:たちばな、川和FC-A、本牧SC、FC杉田、港北FC-A、帷子SC、品濃ウィングス
形式 :8人制(15分-5分-15分)

【本日の結果】
■第1試合 VS 港北FC-A ● 0-1
■第2試合 VS FC杉田 ● 0-3
【コメント】
とうとう秋の市大会が始まりました。一昨日が雨で中止となった為、本日が大会初日。秋の市大会は、春の予選の上位チームと下位チームに分かれる2ブロック制です。たちばなは春の予選で3位と、ギリギリ上位に食い込んだ為、上位陣の集まる「Ⅰブロック」での予選となりました。
強豪ひしめく中、本日はキャプテンのヒデが不在です。猛暑の疲れが出たのか、体調不良の子供も何名かいて、皆、何となく元気のない様子。というか、緊張していたのだと思います(それだけ公式戦にかける思いが強い証拠です)。今回の会場はグランドが広く、スペースをカバーするのに慣れが必要でした。
第1試合は港北FC戦。春の区大会では接戦で後塵を拝した相手(港北FCさんは春の区大会本戦で3位入賞を果たしています)です。前半7分、コーナーキックで上手くマークを外され、完璧なヘディングシュートで決められましたが、これは仕方ないかなー。「ボールと相手の両方を見ながらフリーでシュートさせないこと」をこれから練習しましょう。後半はケイトがDF⇒FWにポジションチェンジ。一気にたちばな優勢に。3人をかわしたドリブルシュートは、ポストに弾かれ、再度ケイトがシュート! これもポストに弾かれ惜しくもゴールならず。その後、何度もGK前まで持込むも、決めきれずゲームセット。惜しい試合でした。
第2試合はFC杉田戦。こちらも春は市大会・区大会とも本戦に出場している強豪。体格に優れ、ドリブル突破とスルーパスを得意とする攻撃的なチームです。序盤で左サイドの混戦から中に切り込まれ失点を許したものの、これまで必死で練習してきたディフェンスの安定感が奏功し、追加点を与えません。中盤で確りプレッシャーをかけられた証拠です。後半10分、12分と追加点を許し、結果は惨敗でしたが、最後まで切れずに良く頑張りました。
今日の2試合で、個々人の実力は、強豪チームと比べても、全く引けを取らないことが分かりました。また、たちばなの得意パターンに持込めれば、十分得点も可能です。しかし、強豪チームとの差もはっきり分かりました。皆、ディフェンスは本当に上手になったけれど、守ることに精一杯で「攻撃の起点となるようなディフェンス」はできませんでした。「ボールを奪った後、攻撃に転じる」練習はこれからしましょうね。
■ヒメカ:久しぶりの公式戦だったけれど、勘は鈍ってないね。プレッシャーがきつくても確り周りが見えているので、ボールをキープして、有効なパスに繋げることができたことは素晴らしい。まだ、万全の状態ではないと思うので、無理はしないようにね。

■タツロウ:グランドが広くて、一番困惑したのはタツロウだったと思います。カバーしなければいけないスペースが多く、中盤での相手のプレッシャーも強かったね。しかし、2試合目には確り順応して、動けていたと思います。時にはボールをキープして(浦崎コーチに言う「止まる」)、落着いてプレーすることも選択肢にできるようにしましょう。

■カンタ:病み上がりで本調子ではなかったのに、よく走ってくれました。相手DFも上手かったので、受け手がマークに付かれて、カンタ得意のスルーパスが封じられてしまったね。ボランチ、トップに「どう動いて欲しいか」カンタが指示を出してみよう。トップ下の醍醐味だ。

■ケイト:何度も何度もチャンスメイクしてくれました。強豪相手でもケイトのドリブルは十分に通用することが、今日一日で分かりました。もう少し周りにフォローして欲しかったよね。ケイトは足も速いから、相手DFの裏を狙う走り出しができると、もっとチャンスは増えるはず。バテた後もディフェンスを頑張ると、更に良しです。

■アサヒ:今日は、ヒデの代わりにセンターバックお疲れ様。緊張で夜も眠れない様子だったけれど、よく務め上げてくれたと思います。サイドバックへのカバー、サイドバックが自分のカバーに入るまでの我慢、勝負に出る時のタイミング、どれもとても良かったです。浦崎コーチの言う通り、ミスは仕方ない。地道な練習で精度を高めて下さい。

■ショウキ:今日のショウキは、センターバックをカバーする動きが本当によくできていたと思います。一発で勝負に行かずに、半身で「相手の出方を見る」ともっと良くなるはず。それとGK、よく頑張ったね。確り前に出てくれたので、相手のシュートチャンスを摘むことができた。今度一緒にパンチングの練習をしよう。

■タイガ:最近はフィールドを希望することが増えたね。特にトップでは、中央で貰って相手DFの裏に抜ける得意パターンができたことは素晴らしいことです(ウイニングイレブン効果かな?)。トップは思った以上に体力の必要なポジションです。沢山走れるように普段の練習から、追い込んで走りましょう。そして、相変わらずのスーパーグレートGK、ありがとう!

■ショウタ:右サイドバックが段々と板についてきたね。今日は、何度も4年生の相手FWの縦突破を止めてくれました。立派です。たまに危険なシーンで中にクリアすることがあるので、シンプルに外に出してみよう。ボールが来る前に自分の周りの敵・味方をよく見ておくと良いですよ。

■キョウスケ:キョウスケは覚醒したのか、元々そうだったのか、攻守ともに素晴らしいガッツと体力・スピードがあるね。4年生の強豪相手に一歩も負けていなかった(気持ちでも)。取られても取返しにいく姿勢は、今日のチーム№1!!!攻撃の時は、少し緩急をつけて、時には「止まって」みるとドリブルが上手くいくようになりますよ。

■コウタ:コウタは相手に囲まれた状態でも、確りボールを収めて支配できていたね。テクニックは抜群なので、もっとボールに絡んでいこう。4年生の試合で緊張するかもしれないけれど、ボランチは右サイド・左サイドともを助け・使うポジション。「へい、パス!」って自分から呼んでみよう。

今日は2敗してしまいましたが、内容は決して悪くありません。春の大会に比べても、子供達の確かな成長を確認できたと思います(皆、あまりに上手くなったので、ついつい欲は出ちゃいますが。。。)。強豪ばかりで楽な試合はありませんが、次回からはキャプテンのヒデも復帰します。みんなの実力を出し切れるよう、頑張りましょう!!!
父兄の皆様、連日の試合でご負担をおかけ致しますが、何卒ご協力の程、宜しくお願い致します。
U10A/吉田
【U10-B】第50回 横浜国際チビッ子サッカー大会 第1日 9月9日(日)@下田小学校
第1試合 ●2-3 vs ライフネットSC
得点者:シュウ、アライ
スタメン:
GK リンタ
DF ダイゴ、ソウスケ、ミツキ
MF ハル、ケイタ、シュウ
FW アライ
U10Bとしては初めてホームで迎える公式戦。絶好の秋晴れと言いたいところだが、厳しい残暑の1日。スタメンには新メンバーのハルが起用されフレッシュな陣容。試合前には戦う気持ちの重要性と声掛けの意識をコーチから伝えられ試合に臨んだ。試合開始から体の大きい相手にハイプレスをかけ、いい形のボール奪取からショートカウンターをしかける。相手のDFラインでのボール回しを執拗に追いかける中で、アライから浮き球のパスがケイタにわたり、ペナルティアーク付近から思い切ったボレーシュート!これは惜しくもクロスバーにあたりゴールライン付近に落下した後枠外に出てしまう。ゴールラインテクノロジーの出番か?思うほど惜しいシュートで一気に勢いづいたが、ピンチも多々ありGKリンタの絶妙の飛び出しやソウスケの体を張ったクリアなどで難を逃れ0-0で前半を終える。前半はダイゴ、ミツキを含めたDFラインはコンパクトに保たれ、抜群の連携と最高のポジショニングで相手にそれほど隙を与えなかった。後半開始後疲れが見えてハイプレスが効かなくなり、押し込まれる時間が増えてしまう中、惜しい形で2失点。敗色濃厚かと思っていたところに、ケイタの左サイドへのパスから、たちばなのスピードスター、シュウが左サイドを突破し、そのままゴール!歓喜に包まれる。残り5分程だがこのゴールで一気に勢いづき、DFラインは立ち上がりのハイラインで再度プレッシャーをかけボールを積極的に奪いに行く。するとケイタにスルーパスが通り、キーパーをおびき寄せてからの絶妙の折り返しをアライが執念でゴールに流し込み同点に!!これはもしや記憶に新しい悪魔のベルギー代表か??その後もショートカウンターから勝ち越し点を取りに行くが、終了間際に自陣ペナルティエリアのすぐ外でFKのピンチを招く。この時点でアディショナルタイムに突入。相手のFKは大きな弧を描きゴールポストに当たったが、跳ね返りを押し込まれ万事休す。こんなドラマが。。。試合終了のホイッスルを聞いた子供達の顔を見たら、今までに見せたことのない悔しそうな顔をしていた。あと少しで手が届きそうなものを失った、初めて体験する悔しさ。こういう経験で子供達は大きく成長するのだろう。
第2試合 ●2-4 vs 大崎SC
得点者:シュウ、アライ
スタメン:
GK ダイゴ
DF ケイタ、ソウスケ、ミツキ
MF アツシ、アライ、シュウ
FW リンタ
気を取り直して、負けられない2試合目。メンバーも変えていざ出陣。初出場のアツシは緊張気味だったが、試合がはじまったら臆せずに相手に向かっていく。するとまたもや左サイドをえぐったシュウがドリブルで切り裂き先制点をゲット。相手もシュウがボールを持つと相当嫌がっていたように見えた。その後もリンタの足裏を使ったトリッキーなボールさばきやポストプレーを起点にチャンスを量産して追加点の期待が高まったが、相手に2点を取られてしまい、1点ビハインドでハーフタイム突入。後半も一進一退の攻防から運の悪い形で2失点してしまったが、試合終了間際にアライがGKが前に出てるのを見逃さずミドルシュートを決めて一矢報いた。この試合もDF陣が踏ん張り、ソウスケは体をぶつけてボールを奪い、ケイタは突破を許さず最終ラインからフィードを繰り出し、ミツキも疲労困憊の中インターセプトからカウンターにつなげるパスを供給した。キーパーのダイゴも本人によると4失点は不本意だったようだが、後方から大きな声で味方のポジショニングをコーチングし、みんなの見本になる声掛けでチームを盛り上げてくれた。途中出場だったカイ、コタロウ、ヨシヒロ、ミナトも練習の時よりもハツラツとしていて試合の方がいいプレーをしていたので、今後も出場時間を伸ばしてさらにいいプレーが期待される。
総評:結果は2連敗スタートとなってしまったが、春の大会に比べ、仲間との連携とチームワークの面で大きな成長が見られ、次節以降が楽しみになる内容だった。

