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【U-10B】第49回横浜国際チビッ子サッカー大会(3日目)

8X8A3275
日程   :10月9日(月)
場所   :横浜市立浜小学校
ブロック :U-10-2-1
試合形式 :8人制(15分-5分-15分)

秋晴れの快晴の雲一つない空の下、今日も暑くなりそうな中
大会3日目が行われました。

【第一試合】
■vs 磯子SC
■結果 × 0-5
■フォーメーション:
FW      アサヒ
MF タツロウ カンタ   アツヤ
DF ヨシノリ リュウシン テッペイ
GK      トモアキ
(※交代:アサヒ→レン、カンタ→ニコ、テッペイ→ユウタロウ)
(※ポジチェン:アツヤ⇔レン)

テッペイを右バックにしてアツヤ右中盤。
アツヤは上がっちゃうので、その分テッペイのカバーリングに期待。

トップ下とセンターバックは、ボールを持ったら両サイドへフィード
左右のバックも前へフィード
同時に中盤サイドは出てきたボールに向かって走る。
サイドからトップにあててシュートまで持っていく作戦。

前半
さあがんばっていこう。。。と思いきや
相手への寄せがあまく、開始2分、3分と立て続けに失点。
出鼻をくじかれてしまった。

やっとここでスイッチが入ったのか、ここから踏んばれたね。
(切り替えも速くなって良いぞ)

左バックのヨシノリのディフェンスが良いねぇ。
相手のボールへの寄せ方、体の使い方、タツロウのカバーリング、何度も助けられたよ。
ここのところ練習でも安定したプレーができているので、良い感じだ。

リュウシンはもっと真ん中でどっしりしていよう。
そうすることで、ディフェンスが物凄く安定するんだ。
その穴をカンタが埋めようとするが、今度は真ん中がポッコリあいてしまい
前線への中継点がなくなり、奪ってもなかなかアサヒまでボールを送れず。

思いのほか、今日はアツヤは上がらずに守備にまわってしまい予想と違ってしまったが
上がってる場合じゃなかったよな。わかってるじゃん。

トモアキも失点後は、安定したプレーで得点を許さず
がしかし、終了間際に失点。

ハーフタイム
・相手に対して足でボールを取りに行くのではなく、体を寄せていく。(出来るまで言うぞ)
・キーパーのジャンボキックは早めに前線に蹴ってトップにあてよう。
・味方との距離感(10歩)
を確認

後半
そうそう、やることやれば点は取られない。

ほぼ攻撃の形は作れなかったが、相手の攻撃を堪えつつ
トモアキからのジャンボにアサヒが反応。
う~ん、良い動き出しだったが、あともう少しだったね。
そのタイミングを覚えておこう。

まだ、真ん中が空いてしまうので、カンタとニコを交代し真ん中でプレーするよう指示。
守備に徹していたアツヤをトップにアサヒとレンを交代。
疲れが見えたテッペイを前日練習で調子良かったユウタロウと交代。

なんとかシュート1本と思いつつ、攻撃を試みるもなかなかボールをつなげられず。
う~ん、疲れが出たかなぁ、後半12、15分と2失点。

ここで、試合終了。

ボールに対するアプローチが相手の方が断然上だったけど、後半の試合は集中していてとても良かった。
もう一度、練習でやってきた体の使い方を思い出そう。
相手もそんなに体が大きいわけではなかったので、対等にできたはずだ。

それを踏まえて2試合目、集中してがんばっていこう。

U-10 山田

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■vs FCパルピターレ
■結果 × 0-6
■フォーメーション:
FW      アサヒ
MF タツロウ テッペイ  カンタ
DF ヨッシー リュウシン ユウタロウ
GK      アツヤ
(※交代/ユウタロウ⇒ニコ、タツロウ⇒レン)

■総評
本日 2 試合目の相手はFCパルピターレさん。
個人技に優れ、ドリブル突破が武器のブロック優勝候補の一角。
早退したトモアキに代わり、アツヤがGKを務める。

試合前のミーティングで以下3点を約束。
一発で行かない(身体を寄せて、しつこくディフェンス)
チームメイトと10歩の距離を保つ(特に中盤)
勝ちたい気持ちを全面に出す(まず挨拶を大きな声で!!!)

試合開始早々に相手チームの猛攻。
前半3分、ペナルティエリア付近で微妙な判定のハンドからの直接FKで▲1失点。
2分後、リュウシンの必死のディフェンスがファールを取られ、これもアツヤの頭上を上手く狙われ▲1失点。

前半6分、左サイドでタツロウの奪ったボールがテッペイに繋がり良い形の攻撃。
しかしここから相手のカウンター。
相手GKがクリアしたボールを中盤で拾われ、そのままドリブルで持ち込まれて▲1失点。
1分後、TKCのクリアミスから強烈なロングシュートで更に▲1失点。

開始7分で▲4失点を喫ししてしまう苦しい展開。
しかし、TKCの心は折れていない。
前半10分、リュウシン⇒カンタ⇒アサヒとパスが繋がり、本試合初シュート!!!
惜しくもキーパー正面。

前半13分、ユウタロウが相手ファールを誘いFKを獲得。
キッカーはリュウシン。
惜しくもゴール枠外に外れるが、本日2本目のシュート。

前半14分、今度はテッペイが左サイド裏に走り込むアサヒに上手く合わせて3本目のシュート!!!

後半も開始早々から相手の速攻が続くが試合前に行った「一発で行かない練習」が奏功してか、DF陣が奮闘。
ヨッシー、ユウタロウのカット率が飛躍的に向上。
そして、この日急登板のGKアツヤが大活躍。
スピードに乗った相手FWの足元や競った場面での頭上のボールに果敢に飛込み、スーパーセーブの連続。

後半6分にゴールキックのミスから▲1失点を拝したものの、その後は全員サッカーでよく凌いだ(凌げるようになったことが凄い!!!)

後半12分にCKでニアを突かれて更に▲1失点。
ここで試合終了。

大きく点差は離されましたが、途中で萎えずに確りと切替えが出来た点がとても素晴らしい。
大敗でしたが彼らの成長を垣間見た試合でした。
市大会も残すは 1 試合。
何とか 1 勝できるよう来週も頑張りましょう!!!

采配:吉田

[U-8]第49回 横浜国際チビッ子サッカー大会: 3日目

対 FCカルパ 0対1 ●

先発:GKケイタ、ミツキ、キョウスケ、シュウ、アライ、ショウキ、ウラサキ、ダイゴ

秋晴れで暑いくらいの晴天の下、市大会の最終日が行われました。DFはキョウスケ、ショウキが担当。序盤は攻め込まれたが、最初のピンチをショウキの大きなクリアでしのぐと敵陣まで攻め込み、あと一歩でシュートまで持ち込める場面や、ペナルティエリアの外からのFKのチャンスもありいい試合。練習でやったスローインからのボールのもらいかたを実践できている選手が多くいた。ドリブルで攻め上がってくる選手を一旦はブロックしたが、入れ替わられて打たれたシュートをGKケイタが反応して一旦はセーブするが味方選手にあたってしまい、不運なオウンゴールで失点し前半終了。後半はショウタを投入し相手に圧力をかけ、ウラサキやシュウのドリブルからチャンスをつくるがなかなかシュートまでは持ち込めない。その後もポスト直撃のシュートを打たれたりしたがDF陣の体を張った守備とGKのファインセーブで失点を許さなかった。強豪相手にオウンゴールの1点で抑えたことは評価できるし、非常に惜しい試合だった。

 

対 本牧少年SC 0対3●

先発:GKショウキ、ミツキ、キョウスケ、ショウタ、シュウ、ケイタ、ウラサキ、リンタ

いよいよ最終戦。今大会は同ブロックに強豪が多かったのか、負けが続いてしまったので最後は勝ちに行きたいところ。だが選手たちは試合前から少し覇気がない様子。ジャンプ10回をして気合をいれ、いざキックオフ。出だしは非常に良く、ウラサキが両チームで最初のシュートを枠に飛ばすと、そのすぐ後DFからのロングボールでウラサキが相手DFの裏を取るとGKと一対一の大チャンス、これは惜しくも相手キーパーの好セーブに阻まれる。しばらくたちばなの優勢で試合が進んでいくが、ゴールキックからのボールを奪われて失点して前半終了。後半も同じようなもったいない失点で結果3失点で敗戦。

総括:強豪チームとの連戦で今まで経験したことのない相手のパスワークやサイドチェンジのパスに最初は対応できていなかったが、徐々に対処できるようになってきた。選手たちはこの大会ですごく成長できたと思う。選手同士でポジションやマークの確認をする声がでてきたのは素晴らしい。今大会は初めてDFを決めて戦ったが、最初は前の選手との距離がだいぶ空いてしまったりしたが、最後の2試合は非常にいい距離感でできていた。勝てるチームになるには周りに注意を配ってサッカーをしないといけないかな。練習の中でパスの出し方、受け方等を覚えていけるようにしよう。

 

 

 

 

 

【U-10A】第49回横浜国際チビッ子サッカー大会:4日目


第49回横浜国際チビッ子サッカー大会

10/7(土)大会4日目:U10-1-8ブロック

場所: 下田小学校

形式:8人制、15分×2

①たちばなキッカーズvsN2SC 

 0-3●

メンバー

FW      タクマ

MF ヒデタカ リキ(金子) ユウト

MF      リュウト

DF   リキ(高橋)  リョウゴウ

GK      フウマ

交代

後半開始:ヒデタカ→トモハル

ユウト→ケイト(ケイトFW 、トモハル左MF 、タクマ右MF)

【ミーティング】

・最終日勝つ事を意識してゲームに入りましょう。

・最初の5分、最後の5分失点されないように特に集中しましょう。

・目の前の相手に1対1を負けないようにしよう。

・新しいポジションにもトライしましょう(色々なポジションを経験するのも大事な事。そのポジションの人の気持ちを理解できるとプレーの幅が広がる)

・最終日だし、思いっきり楽しみましょう。

【キックオフ】昨夜の雨も止み、我らのホームのピッチは良好な状態。開始5分、自陣センターサークル付近でのフリーキック。横パスをカットされ、ドリブルシュートから失点。

8分、サイドからシュートを打たれ、失点(フウマ、キーパーって難しいね。いかにリョウゴウが普段頑張ってシュートストップしていたか分かるシーンだったね)

前半は少し押されぎみで、ハーフタイム。

後半6分、トモハル相手GKと1対1惜しくも防がれる。7分、左サイドを相手にドリブル、フリーでペナルティーエリア内に進入されシュート→失点

【解説】右サイドのDFが突破を許したら逆サイドのDFや、ボランチは自分のマークを捨ててでもカバーをしましょう(試合後に、ポジションの取り方は、個別に説明済み)

13分、フリーキックを獲得。キッカーは、リョウゴウ。直接狙ったが、入らず相手のクリアボールがリョウゴウの目の前にこぼれてシュート、惜しくも外れる。14分、リュウト、ドリブルでペナルティーエリア内に入りシュート~惜しくも左サイドに外れる。15分、相手のミドルシュート、フウマ好セーブで遊具付近のたちばな母隊を沸かせる(本人ガッツポーズをして、雄叫びをあげそうになったが、冷静になりこらえる)ナイスキーパー☆ここで、試合終了~

【試合後ミーティング】負けたけど、全体的には良くやっていたとおもう。気になる点がある。ルーズボールの対応の仕方。たちばなのメンバーが3人くらいボールの近くにいるが、誰がボールに行くのかはっきりしていない。声をかけ止まらずに1人はアタックに行きましょう。

ゲーム終了後、新しいポジションにチャレンジしたメンバーに感想を聞いたら楽しかったと言ってたので率直にトライしてみて良かったとおもいました。ピッチに立つメンバーは、まずは楽しんでほしい。次に、もっと楽しくなるにはどうしたら良いか考えてほしい。練習して上手くなると更に楽しくなるよね!今日は勝ちにこだわりたかったが負けてしまった。終わった事を悔やんでいてもしょうがない。負けても満足する試合があって良いとおもう(個人的には)次も試合があるので、思いっきり楽しもう。

次の試合、GKやりたい人?の声に一番に反応したリッキー(リッキー以外、手を挙げていなかった気がする・・・・)キーパーは、リッキーに決定。

 ②たちばなキッカーズvs万騎が原FC

 3-1○

メンバー

FW      タクマ

MF トモハル ケイト ヒデタカ

MF      フウマ

DF  リョウゴウ   ユウト

GK      リキ(高橋)

交代

後半開始:ケイト→リキ(金子)ヒデタカ→リュウト(ユウト右MF 、リュウト右DF)

後半10分タクマ→ヒデタカ

後半11分フウマ→ケイト(金子ボランチ)

【キックオフ】さぁ~いよいよ、最終試合。今できる、それぞれプレーを見せてほしい。立ち上がり、ゲームの入りはOK!前半1分、ケイト→トモハル→ヒデタカ 落ち着いてシュートパスでセンターを崩し、最後シュートはヒデタカ惜しくも外れる。3分、ヒデタカ右サイドからドリブルからシュート。惜しくも右ポストに弾かれる。6分、ユウト→タクマ オフサイドラインぎりぎりで、抜け出しGKと1対1相手の足に当て防がれる。8分、ユウトのシュートこれもゴールポスト。前半終了~

【後半キックオフ】ハーフタイムに、落ち着いてこのまま続けよう! 良い内容だから、チャンスは必ず来る!八瀬尾コーチからの鼓舞する掛け声。

後半開始早々、リョウゴウ足を高くあげてファール(たちばなメンバー、頭で行くべきところを行けてないと感じました)3分、相手のフリーキックからオフサイド崩れで走り込んだ選手にシュートを打たれ失点(ノーマークに見えました。必ずゴール前では、フリーにしない事)

4分、右サイドのユウトの見事なドリブル突破からのクロスをタクマが体で押し込む。

ゴ~ル

7分、リキチャン(金子)相手のDFラインを突破し、GKと1対1。トーキックでミドルシュート。

ゴ~ル

 いつの間に、その技術を習得したのかな?goodなプレーでした。

 10分、ヒデタカ、ゴール前につめて得点ゴ~ル

【総括】試合をやるにつれ良くなってきた印象があります。最終試合は、勝ちましたがゲーム全体を通すと、球際のプレーでボールへの反応が遅いとおもいます。良い時は、足が止まらずにプレッシャーに行くスピードが早くて、チームとして連動しています。もう一点、攻撃の時相手GKとDFラインの裏側にボールが出た時、走るスピードを落とす選手がいます。必ず走りきってください。キーパーは、スピードをあげてくるFWを嫌がります。GKがボールをこぼすかもしれません。DFがクリアミスするかもしれません。単純な事ですが、代表の岡崎選手は、手を抜かずに走りきっています。みんなも良いプレーは、真似しよう(^^)

今回は、結果はついて来なかったけど次の区大会までまだまだ時間があります。良かったプレー、上手くいかなかったプレーが個々であるとおもいます(個々で振り返ってみてください)
3年生は、大きな相手にはどうやって体をぶつけるか考えてみよう。4年生は、ボールを奪った後、どこにパスを出すか、どこにドリブルをするかを考えてプレーが出来ると良いとおもいます。全員が出来たら、良い攻撃になりそうだね。

最後に他チームと比べると基礎技術が劣っているのかなと感じました。もう一度、技術的な事(基礎練習)から始めトラップ、パス練をしっかり行い基礎からスタート出来ればとおもいます。練習時間以外でも、公園の壁や学校内で練習してください。ゴールデンエイジのみんなは今が一番伸びると言われています。さあ~明日から公園の壁の取り合いですね。期待してます。​

【U-10B】第49回横浜国際チビッ子サッカー大会(2日目)

8X8A1765
日程   :9月24日(日)
場所   :横浜市立浜小学校
ブロック :U-10-2-1
試合形式 :8人制(15分-5分-15分)

■vs FC南台
■結果 × 0-6
■フォーメーション
FW      アサヒ
MF タツロウ テッペイ  カンタ
DF ヨッシー リュウシン ユウタロウ
GK      トモアキ
(※交代/アサヒ⇒アツヤ、ユウタロウ⇒レン、カンタ⇒ニコ)
(※ポジションチェンジ/レン⇔タツロウ、テッペイ⇔ニコ)

金曜日の雨で二ツ橋・相沢さんの土曜日の運動会が日曜日に順延し、急遽組合せ変更。
この日のTKCの試合は 2 試合⇒ 1 試合となりました。

今日の対戦相手はFC南台さん。
当ブロックの優勝候補の 1 チーム。
パス回し、ドリブル突破も両方できるチーム。

■総評
今日も、試合前に爪が伸びていたり、脛あて入れてなかったりとあったので、必ず前日には自分で確認しよう。
みんなの集まりが遅れる分、アップや練習ができなくなって試合でベストな状態で入れないので、常に気をつけましょう。

前半
立上りから相手チームの猛攻。
殆どTKC陣地でボールを支配され防戦一方。
前半 2 分、左サイドからの相手のドリブルを止めきれず▲1失点。
その後も相手の攻撃は休まることなく続くが、ここが我がU-10Bの成長の証。
リュウシン、ヨッシー、ユウタロウの頼りになる 4 年生DFトリオが身体を張って体格に勝る相手を必死に止める。
守護神トモアキも今日はかなり接触プレーが多い中、怖がらずに相手をブロック。

前半 10 分、合宿以来一皮剥けて格段の成長を遂げたテッペイが右サイドに走り込むアサヒにオフサイドぎりぎりの絶妙なスルーパス。
アサヒは相手DFの寄せられながらも本日一本目のシュート!!!
相手GKが弾いたボールにまたもテッペイが走り込むが惜しくも間に合わず。
前半は苦しいながらもとても善戦したので、後半に期待を持てる内容でしたが。。。

ハーフタイム
皆の善戦を褒め称えるも 1 点気になることが…。
それは仲間のミスに「ドンマイ」が言えないこと。
「苦しい展開だからこそ励まし合うことが大切」であることを皆で共有。

後半
立上り、今度はタツロウからアサヒへ素晴らしい縦パス。
タツロウは本当に周りが良く見えている。
アサヒも上手く切返して相手をかわしシュート!!!

幸先良いスタートに思えた直後、味方ゴールキックを相手にさらわれて▲ 1 失点
7 分に運悪くオンゴールを献上してしまい、3 点差になってしまった途端にU10-Bの悪い癖「集中が切れて全く別のチームになる」展開。
その後、8 分、9 分、12 分と連続▲ 3 失点し、スコアは 0-6。

ここで良くも悪くも開き直ったのか、ニコが身体を張って奪ったボールをタツロウがテッペイへ。
テッペイの絶妙なトラップからアツヤへスルーパス。
アツヤが完璧なタイミングで飛出してシュート!!!
(今日はちゃんとオフサイドを気にしていたかな)
惜しくも相手GKに防がれたが、うーん、いい攻撃だった~。
アツヤの縦へ抜けるセンスは本当に秀逸。

点差が付いたにもかかわらず、パスをつなげて攻撃をしようという姿勢は良かったと思います。
パスが2本3本とつながったあとにフィニッシュをどうしていくか練習していこう。

ここで試合終了のホイッスル。

試合後のミーティング。
以下 2 点を反省。
1.相手に抜かれた後も追いかける、戻る。
2.仲間がミスしても文句を言わないで励ます。
もう一度初心に戻って今までやってきたことを再確認しましょう。
できるようになったことでチーム力があがったと思うから、できるようになったことはいつでもできるように心がけよう。

ここで、課題を一つ
GKからのジャンボキックなどを先に相手に触られてしまっていたので、飛んでくるボールの軌跡(どこに落ちるのか、バウンドの先で受けるのか等)を予測できるようにしよう。
合宿以降ボールを恐がらなくなっているので、次のステップです。

さあ、反省すべきは反省、まだまだやることはいっぱいあるけど練習して、次に向けて切替えて頑張りましょう!!!

U10-B 吉田、山田

【U-10B】第49回横浜国際チビッ子サッカー大会(1日目)

8X8A1598
日程   :9月18日(月)
場所   :横浜市立浜小学校
ブロック :U-10-2-1
試合形式 :8人制(15分-5分-15分)

雲一つない台風一過の秋晴れの下、本日開幕した我らが U-10B の秋の市大会。
昨日までの雨でまともに練習ができていない中、皆思った以上に闘志満々。
成長した姿を見せてくれ!!!

【第一試合(vs いずみ野トータス)】
■結果 × 2-3(リュウシン×2)
■フォーメーション
FW      アサヒ
MF タツロウ テッペイ  カンタ
DF ヨッシー リュウシン ユウタロウ
GK      トモアキ
(※後半/アサヒ⇒アツヤ、タツロウ⇒カイト)
(※後半/ポジションチェンジ:テッペイ⇔リュウシン)

■総評
第一試合はいずみ野トータスさん。
体格が良く、パス回しの上手いチームです。
立上りから集中できている様子。
試合前の練習が奏功してか良く競れている。

開始 1 分、左サイドを抜けてタツロウからアサヒへの絶妙縦パスを左足でシュート!
一本目のシュートは我がTKC。

前半 7 分、タツロウが左サイドペナルティエリア前でファールを誘いFKを獲得。
これをリュウシンが強烈なシュートで相手ゴール右サイドを突き刺し先制!!!

前半 11 分、相手の猛攻にヨッシーが食らいつく。
身体を使ったディフェンスが上手くなった。
しかし、ゴール前の混戦から押し込まれて▲1失点。
同点で折返し。

後半も立上りは上々。
アサヒに代わって出場したアツヤが左サイドを縦に抜けるチャンスが 2 度も到来。
CKから得点チャンスを演出するもゴールならず。

後半 3 分、相手カウンターに守護神トモアキが飛び出す。
ペナルティエリアを出ていたことから一瞬判断に迷ったところを突かれて▲1失点。
1 分後、相手左サイドからのクロスを右サイドハーフにダイレクトで合わせられて▲1失点。
ずっとTKCが押していただけにカウンターで取られた点は悔しい。。。

後半 8 分、タツロウ⇒アツヤに絶妙な縦パス。
これをアツヤが本当に上手く合わせてシュート!
ゴーーーールと思いきやオフサイド。
うーん、上手く飛び出したと思ったのに残念。

後半 12 分、今度は相手チームのハンドからまたもペナルティアリア付近でFKを獲得。
ここでもリュウシンがやってくれました。
無回転シュートに近い揺れて落ちる球でゴーーーール!!!
今までの U-10B とは一味違うぞ!

残り 30 秒、再びアツヤが左サイドから相手ゴールを脅かすもシュートが上手くミートせず試合終了――――。

いやー、いい試合だった。
負けてしまったのは残念だが、皆が最後まで闘志むき出しで戦ってくれたことがコーチは嬉しい。
次回もこの調子で頑張りましょう。

U-10 吉田

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【第二試合】vs 田奈SC-B(●0-2)
フォーメーション:(3-3-1)
FW      アサヒ
MF レン   カンタ   アツヤ
DF タツロウ リュウシン テッペイ
GK      トモアキ
交代:レン→カイト

第2試合は、キャプテンよしのりとゆうたろうを欠いての出陣。
コーチ初めての采配で悩みました。
第1試合を見て、やはりりゅうしんは動かせず、そのまま。
守備にタツロウとテッペイ。
タツロウは、周りが見れるので守備でもあがり過ぎないだろうと。
テッペイは、最近成長著しく守備でも何でも動き回ってくれる。
前線は、なるべくいじらずレンを左に配置。

そのレンが試合となるとやってくれて、ボールに対してのアプローチが素晴らしい。
何で練習でやらないのよぉ。

でっ前半、う~んなんかまだ試合に入ってない感じだなぁ。
悪いときのように、ボールによってしまっている。
リュウシンが上がりすぎるため、カンタがさがってしまいバランスが良くない。
そんな中、ディフェンス真ん中裏を取られて、ゴール。▲1失点

真ん中を空けちゃいかんのよ、ってわかったよね。

ハーフタイム
前半の試合の入り方の悪さ、ポジショニングの修正、勝ちたい気持ちを強く持つ
失点したとはいえ、悪い試合ではないから逆転は可能だ。
以上を伝えて後半。

後半、なんだよ、できんじゃん。
前半とはまるで違うチームのようで、ポジションの間隔やバランスが良い。
がしかし、相手コーナーキックで逆サイドをフリーにしていまい、失点。▲1失点
第1試合ではちゃんとチェックできてたのに、まだまだですな。

攻撃では、トモアキからのジャンボキックにアサヒがディフェンスの裏に動き何回かチャンスがあったが、なかなかシュートまでいけない。
トラップの精度を上げるともっとシュートチャンスが増えると思うから、練習しよう。

同様にアツヤも裏を狙うが(あれっ!ツートップだっけ?)、オフサイド。
上がるのは良いけど、ディフェンスラインを見れるようになろうな。
それから、左足でもシュート打てるようにしよう。
左に流れてからの右足シュートは難しいぞ。

テッペイは相変わらず、相手に対するプレッシャー、寄せが良い。
攻撃のチャンスもあり、守りでも良い動きをしてたぞ。

リュウシンも前半とは違い、ちゃんとポジションどりしていてディフェンスが安定したよ。

後半6分、レンとカイトを交代。
カイトもボールを持ったとき前へ前へは良いけど、周りを見て空いてる方へいけるといいと思うよ。

ゴールまでもう少しだったが、試合終了。

いつでも、後半のような試合ができるように練習からやっていこう。
最近、練習ができなかったり、気温の変化が激しく体調を整えるのは難しいかもしれないけど
気持ちの面はいつでも整えておこう。
気持ち(精神)が体を動かすからです。(ちょっと難しいかな)

シュート数でいうと本日の試合では、相手に負けていないのでシュートの精度を上げていこう。
そして、来週は勝とう。

U-10 山田