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【U10A】第50回 横浜国際チビッ子サッカー大会(初日)
【概要】
日時 :平成30年9月17日(月) 9:30~14:05
場所 :都田公園(都筑区)
ブロック:たちばな、川和FC-A、本牧SC、FC杉田、港北FC-A、帷子SC、品濃ウィングス
形式 :8人制(15分-5分-15分)

【本日の結果】
■第1試合 VS 港北FC-A ● 0-1
■第2試合 VS FC杉田 ● 0-3
【コメント】
とうとう秋の市大会が始まりました。一昨日が雨で中止となった為、本日が大会初日。秋の市大会は、春の予選の上位チームと下位チームに分かれる2ブロック制です。たちばなは春の予選で3位と、ギリギリ上位に食い込んだ為、上位陣の集まる「Ⅰブロック」での予選となりました。
強豪ひしめく中、本日はキャプテンのヒデが不在です。猛暑の疲れが出たのか、体調不良の子供も何名かいて、皆、何となく元気のない様子。というか、緊張していたのだと思います(それだけ公式戦にかける思いが強い証拠です)。今回の会場はグランドが広く、スペースをカバーするのに慣れが必要でした。
第1試合は港北FC戦。春の区大会では接戦で後塵を拝した相手(港北FCさんは春の区大会本戦で3位入賞を果たしています)です。前半7分、コーナーキックで上手くマークを外され、完璧なヘディングシュートで決められましたが、これは仕方ないかなー。「ボールと相手の両方を見ながらフリーでシュートさせないこと」をこれから練習しましょう。後半はケイトがDF⇒FWにポジションチェンジ。一気にたちばな優勢に。3人をかわしたドリブルシュートは、ポストに弾かれ、再度ケイトがシュート! これもポストに弾かれ惜しくもゴールならず。その後、何度もGK前まで持込むも、決めきれずゲームセット。惜しい試合でした。
第2試合はFC杉田戦。こちらも春は市大会・区大会とも本戦に出場している強豪。体格に優れ、ドリブル突破とスルーパスを得意とする攻撃的なチームです。序盤で左サイドの混戦から中に切り込まれ失点を許したものの、これまで必死で練習してきたディフェンスの安定感が奏功し、追加点を与えません。中盤で確りプレッシャーをかけられた証拠です。後半10分、12分と追加点を許し、結果は惨敗でしたが、最後まで切れずに良く頑張りました。
今日の2試合で、個々人の実力は、強豪チームと比べても、全く引けを取らないことが分かりました。また、たちばなの得意パターンに持込めれば、十分得点も可能です。しかし、強豪チームとの差もはっきり分かりました。皆、ディフェンスは本当に上手になったけれど、守ることに精一杯で「攻撃の起点となるようなディフェンス」はできませんでした。「ボールを奪った後、攻撃に転じる」練習はこれからしましょうね。
■ヒメカ:久しぶりの公式戦だったけれど、勘は鈍ってないね。プレッシャーがきつくても確り周りが見えているので、ボールをキープして、有効なパスに繋げることができたことは素晴らしい。まだ、万全の状態ではないと思うので、無理はしないようにね。

■タツロウ:グランドが広くて、一番困惑したのはタツロウだったと思います。カバーしなければいけないスペースが多く、中盤での相手のプレッシャーも強かったね。しかし、2試合目には確り順応して、動けていたと思います。時にはボールをキープして(浦崎コーチに言う「止まる」)、落着いてプレーすることも選択肢にできるようにしましょう。

■カンタ:病み上がりで本調子ではなかったのに、よく走ってくれました。相手DFも上手かったので、受け手がマークに付かれて、カンタ得意のスルーパスが封じられてしまったね。ボランチ、トップに「どう動いて欲しいか」カンタが指示を出してみよう。トップ下の醍醐味だ。

■ケイト:何度も何度もチャンスメイクしてくれました。強豪相手でもケイトのドリブルは十分に通用することが、今日一日で分かりました。もう少し周りにフォローして欲しかったよね。ケイトは足も速いから、相手DFの裏を狙う走り出しができると、もっとチャンスは増えるはず。バテた後もディフェンスを頑張ると、更に良しです。

■アサヒ:今日は、ヒデの代わりにセンターバックお疲れ様。緊張で夜も眠れない様子だったけれど、よく務め上げてくれたと思います。サイドバックへのカバー、サイドバックが自分のカバーに入るまでの我慢、勝負に出る時のタイミング、どれもとても良かったです。浦崎コーチの言う通り、ミスは仕方ない。地道な練習で精度を高めて下さい。

■ショウキ:今日のショウキは、センターバックをカバーする動きが本当によくできていたと思います。一発で勝負に行かずに、半身で「相手の出方を見る」ともっと良くなるはず。それとGK、よく頑張ったね。確り前に出てくれたので、相手のシュートチャンスを摘むことができた。今度一緒にパンチングの練習をしよう。

■タイガ:最近はフィールドを希望することが増えたね。特にトップでは、中央で貰って相手DFの裏に抜ける得意パターンができたことは素晴らしいことです(ウイニングイレブン効果かな?)。トップは思った以上に体力の必要なポジションです。沢山走れるように普段の練習から、追い込んで走りましょう。そして、相変わらずのスーパーグレートGK、ありがとう!

■ショウタ:右サイドバックが段々と板についてきたね。今日は、何度も4年生の相手FWの縦突破を止めてくれました。立派です。たまに危険なシーンで中にクリアすることがあるので、シンプルに外に出してみよう。ボールが来る前に自分の周りの敵・味方をよく見ておくと良いですよ。

■キョウスケ:キョウスケは覚醒したのか、元々そうだったのか、攻守ともに素晴らしいガッツと体力・スピードがあるね。4年生の強豪相手に一歩も負けていなかった(気持ちでも)。取られても取返しにいく姿勢は、今日のチーム№1!!!攻撃の時は、少し緩急をつけて、時には「止まって」みるとドリブルが上手くいくようになりますよ。

■コウタ:コウタは相手に囲まれた状態でも、確りボールを収めて支配できていたね。テクニックは抜群なので、もっとボールに絡んでいこう。4年生の試合で緊張するかもしれないけれど、ボランチは右サイド・左サイドともを助け・使うポジション。「へい、パス!」って自分から呼んでみよう。

今日は2敗してしまいましたが、内容は決して悪くありません。春の大会に比べても、子供達の確かな成長を確認できたと思います(皆、あまりに上手くなったので、ついつい欲は出ちゃいますが。。。)。強豪ばかりで楽な試合はありませんが、次回からはキャプテンのヒデも復帰します。みんなの実力を出し切れるよう、頑張りましょう!!!
父兄の皆様、連日の試合でご負担をおかけ致しますが、何卒ご協力の程、宜しくお願い致します。
U10A/吉田
【U8】第50回横浜国際チビッ子サッカー大会1日目
2018年9月16日(日)曇りのち晴れ@中沢小学校
今大会は2年生+一部1年生での参加で、本日は以下メンバー。
2年生:ユキナリ、ソラ、マサト、ナカイ、コウタ、ヨウイチ、ルイ
1年生:オウスケ、アヤカ
最初に1年生はチャレンジしてたくさん失敗してくること、2年生は失敗を責めないように伝えて試合に臨みました。
【U10-B】第50回 横浜国際チビッ子サッカー大会 第1日 9月9日(日)@下田小学校
第1試合 ●2-3 vs ライフネットSC
得点者:シュウ、アライ
スタメン:
GK リンタ
DF ダイゴ、ソウスケ、ミツキ
MF ハル、ケイタ、シュウ
FW アライ
U10Bとしては初めてホームで迎える公式戦。絶好の秋晴れと言いたいところだが、厳しい残暑の1日。スタメンには新メンバーのハルが起用されフレッシュな陣容。試合前には戦う気持ちの重要性と声掛けの意識をコーチから伝えられ試合に臨んだ。試合開始から体の大きい相手にハイプレスをかけ、いい形のボール奪取からショートカウンターをしかける。相手のDFラインでのボール回しを執拗に追いかける中で、アライから浮き球のパスがケイタにわたり、ペナルティアーク付近から思い切ったボレーシュート!これは惜しくもクロスバーにあたりゴールライン付近に落下した後枠外に出てしまう。ゴールラインテクノロジーの出番か?思うほど惜しいシュートで一気に勢いづいたが、ピンチも多々ありGKリンタの絶妙の飛び出しやソウスケの体を張ったクリアなどで難を逃れ0-0で前半を終える。前半はダイゴ、ミツキを含めたDFラインはコンパクトに保たれ、抜群の連携と最高のポジショニングで相手にそれほど隙を与えなかった。後半開始後疲れが見えてハイプレスが効かなくなり、押し込まれる時間が増えてしまう中、惜しい形で2失点。敗色濃厚かと思っていたところに、ケイタの左サイドへのパスから、たちばなのスピードスター、シュウが左サイドを突破し、そのままゴール!歓喜に包まれる。残り5分程だがこのゴールで一気に勢いづき、DFラインは立ち上がりのハイラインで再度プレッシャーをかけボールを積極的に奪いに行く。するとケイタにスルーパスが通り、キーパーをおびき寄せてからの絶妙の折り返しをアライが執念でゴールに流し込み同点に!!これはもしや記憶に新しい悪魔のベルギー代表か??その後もショートカウンターから勝ち越し点を取りに行くが、終了間際に自陣ペナルティエリアのすぐ外でFKのピンチを招く。この時点でアディショナルタイムに突入。相手のFKは大きな弧を描きゴールポストに当たったが、跳ね返りを押し込まれ万事休す。こんなドラマが。。。試合終了のホイッスルを聞いた子供達の顔を見たら、今までに見せたことのない悔しそうな顔をしていた。あと少しで手が届きそうなものを失った、初めて体験する悔しさ。こういう経験で子供達は大きく成長するのだろう。
第2試合 ●2-4 vs 大崎SC
得点者:シュウ、アライ
スタメン:
GK ダイゴ
DF ケイタ、ソウスケ、ミツキ
MF アツシ、アライ、シュウ
FW リンタ
気を取り直して、負けられない2試合目。メンバーも変えていざ出陣。初出場のアツシは緊張気味だったが、試合がはじまったら臆せずに相手に向かっていく。するとまたもや左サイドをえぐったシュウがドリブルで切り裂き先制点をゲット。相手もシュウがボールを持つと相当嫌がっていたように見えた。その後もリンタの足裏を使ったトリッキーなボールさばきやポストプレーを起点にチャンスを量産して追加点の期待が高まったが、相手に2点を取られてしまい、1点ビハインドでハーフタイム突入。後半も一進一退の攻防から運の悪い形で2失点してしまったが、試合終了間際にアライがGKが前に出てるのを見逃さずミドルシュートを決めて一矢報いた。この試合もDF陣が踏ん張り、ソウスケは体をぶつけてボールを奪い、ケイタは突破を許さず最終ラインからフィードを繰り出し、ミツキも疲労困憊の中インターセプトからカウンターにつなげるパスを供給した。キーパーのダイゴも本人によると4失点は不本意だったようだが、後方から大きな声で味方のポジショニングをコーチングし、みんなの見本になる声掛けでチームを盛り上げてくれた。途中出場だったカイ、コタロウ、ヨシヒロ、ミナトも練習の時よりもハツラツとしていて試合の方がいいプレーをしていたので、今後も出場時間を伸ばしてさらにいいプレーが期待される。
総評:結果は2連敗スタートとなってしまったが、春の大会に比べ、仲間との連携とチームワークの面で大きな成長が見られ、次節以降が楽しみになる内容だった。
【U-10B】第49回横浜国際チビッ子サッカー大会(3日目)

日程 :10月9日(月)
場所 :横浜市立浜小学校
ブロック :U-10-2-1
試合形式 :8人制(15分-5分-15分)
秋晴れの快晴の雲一つない空の下、今日も暑くなりそうな中
大会3日目が行われました。
【第一試合】
■vs 磯子SC
■結果 × 0-5
■フォーメーション:
FW アサヒ
MF タツロウ カンタ アツヤ
DF ヨシノリ リュウシン テッペイ
GK トモアキ
(※交代:アサヒ→レン、カンタ→ニコ、テッペイ→ユウタロウ)
(※ポジチェン:アツヤ⇔レン)
テッペイを右バックにしてアツヤ右中盤。
アツヤは上がっちゃうので、その分テッペイのカバーリングに期待。
トップ下とセンターバックは、ボールを持ったら両サイドへフィード
左右のバックも前へフィード
同時に中盤サイドは出てきたボールに向かって走る。
サイドからトップにあててシュートまで持っていく作戦。
前半
さあがんばっていこう。。。と思いきや
相手への寄せがあまく、開始2分、3分と立て続けに失点。
出鼻をくじかれてしまった。
やっとここでスイッチが入ったのか、ここから踏んばれたね。
(切り替えも速くなって良いぞ)
左バックのヨシノリのディフェンスが良いねぇ。
相手のボールへの寄せ方、体の使い方、タツロウのカバーリング、何度も助けられたよ。
ここのところ練習でも安定したプレーができているので、良い感じだ。
リュウシンはもっと真ん中でどっしりしていよう。
そうすることで、ディフェンスが物凄く安定するんだ。
その穴をカンタが埋めようとするが、今度は真ん中がポッコリあいてしまい
前線への中継点がなくなり、奪ってもなかなかアサヒまでボールを送れず。
思いのほか、今日はアツヤは上がらずに守備にまわってしまい予想と違ってしまったが
上がってる場合じゃなかったよな。わかってるじゃん。
トモアキも失点後は、安定したプレーで得点を許さず
がしかし、終了間際に失点。
ハーフタイム
・相手に対して足でボールを取りに行くのではなく、体を寄せていく。(出来るまで言うぞ)
・キーパーのジャンボキックは早めに前線に蹴ってトップにあてよう。
・味方との距離感(10歩)
を確認
後半
そうそう、やることやれば点は取られない。
ほぼ攻撃の形は作れなかったが、相手の攻撃を堪えつつ
トモアキからのジャンボにアサヒが反応。
う~ん、良い動き出しだったが、あともう少しだったね。
そのタイミングを覚えておこう。
まだ、真ん中が空いてしまうので、カンタとニコを交代し真ん中でプレーするよう指示。
守備に徹していたアツヤをトップにアサヒとレンを交代。
疲れが見えたテッペイを前日練習で調子良かったユウタロウと交代。
なんとかシュート1本と思いつつ、攻撃を試みるもなかなかボールをつなげられず。
う~ん、疲れが出たかなぁ、後半12、15分と2失点。
ここで、試合終了。
ボールに対するアプローチが相手の方が断然上だったけど、後半の試合は集中していてとても良かった。
もう一度、練習でやってきた体の使い方を思い出そう。
相手もそんなに体が大きいわけではなかったので、対等にできたはずだ。
それを踏まえて2試合目、集中してがんばっていこう。
U-10 山田
——————————————————————
■vs FCパルピターレ
■結果 × 0-6
■フォーメーション:
FW アサヒ
MF タツロウ テッペイ カンタ
DF ヨッシー リュウシン ユウタロウ
GK アツヤ
(※交代/ユウタロウ⇒ニコ、タツロウ⇒レン)
■総評
本日 2 試合目の相手はFCパルピターレさん。
個人技に優れ、ドリブル突破が武器のブロック優勝候補の一角。
早退したトモアキに代わり、アツヤがGKを務める。
試合前のミーティングで以下3点を約束。
一発で行かない(身体を寄せて、しつこくディフェンス)
チームメイトと10歩の距離を保つ(特に中盤)
勝ちたい気持ちを全面に出す(まず挨拶を大きな声で!!!)
試合開始早々に相手チームの猛攻。
前半3分、ペナルティエリア付近で微妙な判定のハンドからの直接FKで▲1失点。
2分後、リュウシンの必死のディフェンスがファールを取られ、これもアツヤの頭上を上手く狙われ▲1失点。
前半6分、左サイドでタツロウの奪ったボールがテッペイに繋がり良い形の攻撃。
しかしここから相手のカウンター。
相手GKがクリアしたボールを中盤で拾われ、そのままドリブルで持ち込まれて▲1失点。
1分後、TKCのクリアミスから強烈なロングシュートで更に▲1失点。
開始7分で▲4失点を喫ししてしまう苦しい展開。
しかし、TKCの心は折れていない。
前半10分、リュウシン⇒カンタ⇒アサヒとパスが繋がり、本試合初シュート!!!
惜しくもキーパー正面。
前半13分、ユウタロウが相手ファールを誘いFKを獲得。
キッカーはリュウシン。
惜しくもゴール枠外に外れるが、本日2本目のシュート。
前半14分、今度はテッペイが左サイド裏に走り込むアサヒに上手く合わせて3本目のシュート!!!
後半も開始早々から相手の速攻が続くが試合前に行った「一発で行かない練習」が奏功してか、DF陣が奮闘。
ヨッシー、ユウタロウのカット率が飛躍的に向上。
そして、この日急登板のGKアツヤが大活躍。
スピードに乗った相手FWの足元や競った場面での頭上のボールに果敢に飛込み、スーパーセーブの連続。
後半6分にゴールキックのミスから▲1失点を拝したものの、その後は全員サッカーでよく凌いだ(凌げるようになったことが凄い!!!)
後半12分にCKでニアを突かれて更に▲1失点。
ここで試合終了。
大きく点差は離されましたが、途中で萎えずに確りと切替えが出来た点がとても素晴らしい。
大敗でしたが彼らの成長を垣間見た試合でした。
市大会も残すは 1 試合。
何とか 1 勝できるよう来週も頑張りましょう!!!
采配:吉田
[U-8]第49回 横浜国際チビッ子サッカー大会: 3日目
対 FCカルパ 0対1 ●
先発:GKケイタ、ミツキ、キョウスケ、シュウ、アライ、ショウキ、ウラサキ、ダイゴ
秋晴れで暑いくらいの晴天の下、市大会の最終日が行われました。DFはキョウスケ、ショウキが担当。序盤は攻め込まれたが、最初のピンチをショウキの大きなクリアでしのぐと敵陣まで攻め込み、あと一歩でシュートまで持ち込める場面や、ペナルティエリアの外からのFKのチャンスもありいい試合。練習でやったスローインからのボールのもらいかたを実践できている選手が多くいた。ドリブルで攻め上がってくる選手を一旦はブロックしたが、入れ替わられて打たれたシュートをGKケイタが反応して一旦はセーブするが味方選手にあたってしまい、不運なオウンゴールで失点し前半終了。後半はショウタを投入し相手に圧力をかけ、ウラサキやシュウのドリブルからチャンスをつくるがなかなかシュートまでは持ち込めない。その後もポスト直撃のシュートを打たれたりしたがDF陣の体を張った守備とGKのファインセーブで失点を許さなかった。強豪相手にオウンゴールの1点で抑えたことは評価できるし、非常に惜しい試合だった。
対 本牧少年SC 0対3●
先発:GKショウキ、ミツキ、キョウスケ、ショウタ、シュウ、ケイタ、ウラサキ、リンタ
いよいよ最終戦。今大会は同ブロックに強豪が多かったのか、負けが続いてしまったので最後は勝ちに行きたいところ。だが選手たちは試合前から少し覇気がない様子。ジャンプ10回をして気合をいれ、いざキックオフ。出だしは非常に良く、ウラサキが両チームで最初のシュートを枠に飛ばすと、そのすぐ後DFからのロングボールでウラサキが相手DFの裏を取るとGKと一対一の大チャンス、これは惜しくも相手キーパーの好セーブに阻まれる。しばらくたちばなの優勢で試合が進んでいくが、ゴールキックからのボールを奪われて失点して前半終了。後半も同じようなもったいない失点で結果3失点で敗戦。
総括:強豪チームとの連戦で今まで経験したことのない相手のパスワークやサイドチェンジのパスに最初は対応できていなかったが、徐々に対処できるようになってきた。選手たちはこの大会ですごく成長できたと思う。選手同士でポジションやマークの確認をする声がでてきたのは素晴らしい。今大会は初めてDFを決めて戦ったが、最初は前の選手との距離がだいぶ空いてしまったりしたが、最後の2試合は非常にいい距離感でできていた。勝てるチームになるには周りに注意を配ってサッカーをしないといけないかな。練習の中でパスの出し方、受け方等を覚えていけるようにしよう。
【U-10A】第49回横浜国際チビッ子サッカー大会:4日目
10/7(土)大会4日目:U10-1-8ブロック
場所: 下田小学校
形式:8人制、15分×2
①たちばなキッカーズvsN2SC
0-3●
メンバー
FW タクマ
MF ヒデタカ リキ(金子) ユウト
MF リュウト
DF リキ(高橋) リョウゴウ
GK フウマ
交代
後半開始:ヒデタカ→トモハル
ユウト→ケイト(ケイトFW 、トモハル左MF 、タクマ右MF)
【ミーティング】
・最終日勝つ事を意識してゲームに入りましょう。
・最初の5分、最後の5分失点されないように特に集中しましょう。
・目の前の相手に1対1を負けないようにしよう。
・新しいポジションにもトライしましょう(色々なポジションを経験するのも大事な事。そのポジションの人の気持ちを理解できるとプレーの幅が広がる)
・最終日だし、思いっきり楽しみましょう。
【キックオフ】昨夜の雨も止み、我らのホームのピッチは良好な状態。開始5分、自陣センターサークル付近でのフリーキック。横パスをカットされ、ドリブルシュートから失点。
8分、サイドからシュートを打たれ、失点(フウマ、キーパーって難しいね。いかにリョウゴウが普段頑張ってシュートストップしていたか分かるシーンだったね)
前半は少し押されぎみで、ハーフタイム。
後半6分、トモハル相手GKと1対1惜しくも防がれる。7分、左サイドを相手にドリブル、フリーでペナルティーエリア内に進入されシュート→失点
【解説】右サイドのDFが突破を許したら逆サイドのDFや、ボランチは自分のマークを捨ててでもカバーをしましょう(試合後に、ポジションの取り方は、個別に説明済み)
13分、フリーキックを獲得。キッカーは、リョウゴウ。直接狙ったが、入らず相手のクリアボールがリョウゴウの目の前にこぼれてシュート、惜しくも外れる。14分、リュウト、ドリブルでペナルティーエリア内に入りシュート~惜しくも左サイドに外れる。15分、相手のミドルシュート、フウマ好セーブで遊具付近のたちばな母隊を沸かせる(本人ガッツポーズをして、雄叫びをあげそうになったが、冷静になりこらえる)ナイスキーパー☆ここで、試合終了~
【試合後ミーティング】負けたけど、全体的には良くやっていたとおもう。気になる点がある。ルーズボールの対応の仕方。たちばなのメンバーが3人くらいボールの近くにいるが、誰がボールに行くのかはっきりしていない。声をかけ止まらずに1人はアタックに行きましょう。
ゲーム終了後、新しいポジションにチャレンジしたメンバーに感想を聞いたら楽しかったと言ってたので率直にトライしてみて良かったとおもいました。ピッチに立つメンバーは、まずは楽しんでほしい。次に、もっと楽しくなるにはどうしたら良いか考えてほしい。練習して上手くなると更に楽しくなるよね!今日は勝ちにこだわりたかったが負けてしまった。終わった事を悔やんでいてもしょうがない。負けても満足する試合があって良いとおもう(個人的には)次も試合があるので、思いっきり楽しもう。
次の試合、GKやりたい人?の声に一番に反応したリッキー(リッキー以外、手を挙げていなかった気がする・・・・)キーパーは、リッキーに決定。
②たちばなキッカーズvs万騎が原FC
3-1○
メンバー
FW タクマ
MF トモハル ケイト ヒデタカ
MF フウマ
DF リョウゴウ ユウト
GK リキ(高橋)
交代
後半開始:ケイト→リキ(金子)ヒデタカ→リュウト(ユウト右MF 、リュウト右DF)
後半10分タクマ→ヒデタカ
後半11分フウマ→ケイト(金子ボランチ)
【キックオフ】さぁ~いよいよ、最終試合。今できる、それぞれプレーを見せてほしい。立ち上がり、ゲームの入りはOK!前半1分、ケイト→トモハル→ヒデタカ 落ち着いてシュートパスでセンターを崩し、最後シュートはヒデタカ惜しくも外れる。3分、ヒデタカ右サイドからドリブルからシュート。惜しくも右ポストに弾かれる。6分、ユウト→タクマ オフサイドラインぎりぎりで、抜け出しGKと1対1相手の足に当て防がれる。8分、ユウトのシュートこれもゴールポスト。前半終了~
【後半キックオフ】ハーフタイムに、落ち着いてこのまま続けよう! 良い内容だから、チャンスは必ず来る!八瀬尾コーチからの鼓舞する掛け声。
後半開始早々、リョウゴウ足を高くあげてファール(たちばなメンバー、頭で行くべきところを行けてないと感じました)3分、相手のフリーキックからオフサイド崩れで走り込んだ選手にシュートを打たれ失点(ノーマークに見えました。必ずゴール前では、フリーにしない事)
4分、右サイドのユウトの見事なドリブル突破からのクロスをタクマが体で押し込む。
ゴ~ル
7分、リキチャン(金子)相手のDFラインを突破し、GKと1対1。トーキックでミドルシュート。
ゴ~ル
いつの間に、その技術を習得したのかな?goodなプレーでした。
10分、ヒデタカ、ゴール前につめて得点ゴ~ル
【総括】試合をやるにつれ良くなってきた印象があります。最終試合は、勝ちましたがゲーム全体を通すと、球際のプレーでボールへの反応が遅いとおもいます。良い時は、足が止まらずにプレッシャーに行くスピードが早くて、チームとして連動しています。もう一点、攻撃の時相手GKとDFラインの裏側にボールが出た時、走るスピードを落とす選手がいます。必ず走りきってください。キーパーは、スピードをあげてくるFWを嫌がります。GKがボールをこぼすかもしれません。DFがクリアミスするかもしれません。単純な事ですが、代表の岡崎選手は、手を抜かずに走りきっています。みんなも良いプレーは、真似しよう(^^)
今回は、結果はついて来なかったけど次の区大会までまだまだ時間があります。良かったプレー、上手くいかなかったプレーが個々であるとおもいます(個々で振り返ってみてください)
3年生は、大きな相手にはどうやって体をぶつけるか考えてみよう。4年生は、ボールを奪った後、どこにパスを出すか、どこにドリブルをするかを考えてプレーが出来ると良いとおもいます。全員が出来たら、良い攻撃になりそうだね。
最後に他チームと比べると基礎技術が劣っているのかなと感じました。もう一度、技術的な事(基礎練習)から始めトラップ、パス練をしっかり行い基礎からスタート出来ればとおもいます。練習時間以外でも、公園の壁や学校内で練習してください。ゴールデンエイジのみんなは今が一番伸びると言われています。さあ~明日から公園の壁の取り合いですね。期待してます。
【U-10B】第49回横浜国際チビッ子サッカー大会(2日目)

日程 :9月24日(日)
場所 :横浜市立浜小学校
ブロック :U-10-2-1
試合形式 :8人制(15分-5分-15分)
■vs FC南台
■結果 × 0-6
■フォーメーション
FW アサヒ
MF タツロウ テッペイ カンタ
DF ヨッシー リュウシン ユウタロウ
GK トモアキ
(※交代/アサヒ⇒アツヤ、ユウタロウ⇒レン、カンタ⇒ニコ)
(※ポジションチェンジ/レン⇔タツロウ、テッペイ⇔ニコ)
金曜日の雨で二ツ橋・相沢さんの土曜日の運動会が日曜日に順延し、急遽組合せ変更。
この日のTKCの試合は 2 試合⇒ 1 試合となりました。
今日の対戦相手はFC南台さん。
当ブロックの優勝候補の 1 チーム。
パス回し、ドリブル突破も両方できるチーム。
■総評
今日も、試合前に爪が伸びていたり、脛あて入れてなかったりとあったので、必ず前日には自分で確認しよう。
みんなの集まりが遅れる分、アップや練習ができなくなって試合でベストな状態で入れないので、常に気をつけましょう。
前半
立上りから相手チームの猛攻。
殆どTKC陣地でボールを支配され防戦一方。
前半 2 分、左サイドからの相手のドリブルを止めきれず▲1失点。
その後も相手の攻撃は休まることなく続くが、ここが我がU-10Bの成長の証。
リュウシン、ヨッシー、ユウタロウの頼りになる 4 年生DFトリオが身体を張って体格に勝る相手を必死に止める。
守護神トモアキも今日はかなり接触プレーが多い中、怖がらずに相手をブロック。
前半 10 分、合宿以来一皮剥けて格段の成長を遂げたテッペイが右サイドに走り込むアサヒにオフサイドぎりぎりの絶妙なスルーパス。
アサヒは相手DFの寄せられながらも本日一本目のシュート!!!
相手GKが弾いたボールにまたもテッペイが走り込むが惜しくも間に合わず。
前半は苦しいながらもとても善戦したので、後半に期待を持てる内容でしたが。。。
ハーフタイム
皆の善戦を褒め称えるも 1 点気になることが…。
それは仲間のミスに「ドンマイ」が言えないこと。
「苦しい展開だからこそ励まし合うことが大切」であることを皆で共有。
後半
立上り、今度はタツロウからアサヒへ素晴らしい縦パス。
タツロウは本当に周りが良く見えている。
アサヒも上手く切返して相手をかわしシュート!!!
幸先良いスタートに思えた直後、味方ゴールキックを相手にさらわれて▲ 1 失点
7 分に運悪くオンゴールを献上してしまい、3 点差になってしまった途端にU10-Bの悪い癖「集中が切れて全く別のチームになる」展開。
その後、8 分、9 分、12 分と連続▲ 3 失点し、スコアは 0-6。
ここで良くも悪くも開き直ったのか、ニコが身体を張って奪ったボールをタツロウがテッペイへ。
テッペイの絶妙なトラップからアツヤへスルーパス。
アツヤが完璧なタイミングで飛出してシュート!!!
(今日はちゃんとオフサイドを気にしていたかな)
惜しくも相手GKに防がれたが、うーん、いい攻撃だった~。
アツヤの縦へ抜けるセンスは本当に秀逸。
点差が付いたにもかかわらず、パスをつなげて攻撃をしようという姿勢は良かったと思います。
パスが2本3本とつながったあとにフィニッシュをどうしていくか練習していこう。
ここで試合終了のホイッスル。
試合後のミーティング。
以下 2 点を反省。
1.相手に抜かれた後も追いかける、戻る。
2.仲間がミスしても文句を言わないで励ます。
もう一度初心に戻って今までやってきたことを再確認しましょう。
できるようになったことでチーム力があがったと思うから、できるようになったことはいつでもできるように心がけよう。
ここで、課題を一つ
GKからのジャンボキックなどを先に相手に触られてしまっていたので、飛んでくるボールの軌跡(どこに落ちるのか、バウンドの先で受けるのか等)を予測できるようにしよう。
合宿以降ボールを恐がらなくなっているので、次のステップです。
さあ、反省すべきは反省、まだまだやることはいっぱいあるけど練習して、次に向けて切替えて頑張りましょう!!!
U10-B 吉田、山田
【U-10B】第49回横浜国際チビッ子サッカー大会(1日目)

日程 :9月18日(月)
場所 :横浜市立浜小学校
ブロック :U-10-2-1
試合形式 :8人制(15分-5分-15分)
雲一つない台風一過の秋晴れの下、本日開幕した我らが U-10B の秋の市大会。
昨日までの雨でまともに練習ができていない中、皆思った以上に闘志満々。
成長した姿を見せてくれ!!!
【第一試合(vs いずみ野トータス)】
■結果 × 2-3(リュウシン×2)
■フォーメーション
FW アサヒ
MF タツロウ テッペイ カンタ
DF ヨッシー リュウシン ユウタロウ
GK トモアキ
(※後半/アサヒ⇒アツヤ、タツロウ⇒カイト)
(※後半/ポジションチェンジ:テッペイ⇔リュウシン)
■総評
第一試合はいずみ野トータスさん。
体格が良く、パス回しの上手いチームです。
立上りから集中できている様子。
試合前の練習が奏功してか良く競れている。
開始 1 分、左サイドを抜けてタツロウからアサヒへの絶妙縦パスを左足でシュート!
一本目のシュートは我がTKC。
前半 7 分、タツロウが左サイドペナルティエリア前でファールを誘いFKを獲得。
これをリュウシンが強烈なシュートで相手ゴール右サイドを突き刺し先制!!!
前半 11 分、相手の猛攻にヨッシーが食らいつく。
身体を使ったディフェンスが上手くなった。
しかし、ゴール前の混戦から押し込まれて▲1失点。
同点で折返し。
後半も立上りは上々。
アサヒに代わって出場したアツヤが左サイドを縦に抜けるチャンスが 2 度も到来。
CKから得点チャンスを演出するもゴールならず。
後半 3 分、相手カウンターに守護神トモアキが飛び出す。
ペナルティエリアを出ていたことから一瞬判断に迷ったところを突かれて▲1失点。
1 分後、相手左サイドからのクロスを右サイドハーフにダイレクトで合わせられて▲1失点。
ずっとTKCが押していただけにカウンターで取られた点は悔しい。。。
後半 8 分、タツロウ⇒アツヤに絶妙な縦パス。
これをアツヤが本当に上手く合わせてシュート!
ゴーーーールと思いきやオフサイド。
うーん、上手く飛び出したと思ったのに残念。
後半 12 分、今度は相手チームのハンドからまたもペナルティアリア付近でFKを獲得。
ここでもリュウシンがやってくれました。
無回転シュートに近い揺れて落ちる球でゴーーーール!!!
今までの U-10B とは一味違うぞ!
残り 30 秒、再びアツヤが左サイドから相手ゴールを脅かすもシュートが上手くミートせず試合終了――――。
いやー、いい試合だった。
負けてしまったのは残念だが、皆が最後まで闘志むき出しで戦ってくれたことがコーチは嬉しい。
次回もこの調子で頑張りましょう。
U-10 吉田
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【第二試合】vs 田奈SC-B(●0-2)
フォーメーション:(3-3-1)
FW アサヒ
MF レン カンタ アツヤ
DF タツロウ リュウシン テッペイ
GK トモアキ
交代:レン→カイト
第2試合は、キャプテンよしのりとゆうたろうを欠いての出陣。
コーチ初めての采配で悩みました。
第1試合を見て、やはりりゅうしんは動かせず、そのまま。
守備にタツロウとテッペイ。
タツロウは、周りが見れるので守備でもあがり過ぎないだろうと。
テッペイは、最近成長著しく守備でも何でも動き回ってくれる。
前線は、なるべくいじらずレンを左に配置。
そのレンが試合となるとやってくれて、ボールに対してのアプローチが素晴らしい。
何で練習でやらないのよぉ。
でっ前半、う~んなんかまだ試合に入ってない感じだなぁ。
悪いときのように、ボールによってしまっている。
リュウシンが上がりすぎるため、カンタがさがってしまいバランスが良くない。
そんな中、ディフェンス真ん中裏を取られて、ゴール。▲1失点
真ん中を空けちゃいかんのよ、ってわかったよね。
ハーフタイム
前半の試合の入り方の悪さ、ポジショニングの修正、勝ちたい気持ちを強く持つ
失点したとはいえ、悪い試合ではないから逆転は可能だ。
以上を伝えて後半。
後半、なんだよ、できんじゃん。
前半とはまるで違うチームのようで、ポジションの間隔やバランスが良い。
がしかし、相手コーナーキックで逆サイドをフリーにしていまい、失点。▲1失点
第1試合ではちゃんとチェックできてたのに、まだまだですな。
攻撃では、トモアキからのジャンボキックにアサヒがディフェンスの裏に動き何回かチャンスがあったが、なかなかシュートまでいけない。
トラップの精度を上げるともっとシュートチャンスが増えると思うから、練習しよう。
同様にアツヤも裏を狙うが(あれっ!ツートップだっけ?)、オフサイド。
上がるのは良いけど、ディフェンスラインを見れるようになろうな。
それから、左足でもシュート打てるようにしよう。
左に流れてからの右足シュートは難しいぞ。
テッペイは相変わらず、相手に対するプレッシャー、寄せが良い。
攻撃のチャンスもあり、守りでも良い動きをしてたぞ。
リュウシンも前半とは違い、ちゃんとポジションどりしていてディフェンスが安定したよ。
後半6分、レンとカイトを交代。
カイトもボールを持ったとき前へ前へは良いけど、周りを見て空いてる方へいけるといいと思うよ。
ゴールまでもう少しだったが、試合終了。
いつでも、後半のような試合ができるように練習からやっていこう。
最近、練習ができなかったり、気温の変化が激しく体調を整えるのは難しいかもしれないけど
気持ちの面はいつでも整えておこう。
気持ち(精神)が体を動かすからです。(ちょっと難しいかな)
シュート数でいうと本日の試合では、相手に負けていないのでシュートの精度を上げていこう。
そして、来週は勝とう。
U-10 山田
[U-8】第49回 横浜国際チビッ子サッカー大会: 2日目
対 洋光台・上中里
1対0 ○
先発:GKアライ、ミツキ、キョウスケ、ショウタ、シュウ、ケイタ、ショウキ、ウラサキ
台風の影響で開催が危ぶまれた第二日目。主催者の懸命のグランド整備のおかげでスケジュールは4時間遅れだが無事に台風一過の晴天の中開催することができた。
【U-10A】第49回横浜国際チビッ子サッカー大会:3日目
第49回横浜国際チビッ子サッカー大会
9/18(月)大会3日目:U10-1-8ブロック
場所: 下田小学校
形式:8人制、15分×2
たちばなキッカーズvs横浜かもめSC
1-4 ●
メンバー
FW ケイト
MF タクマ フウマ ヒデタカ
MF リュウト
DF リキ(高橋) ユウト
GK リョウゴウ
交代 前半10分:ヒデタカ→リキ(金子)後半開始:ケイト→トモハル(タクマFW トモハル左サイド)後半8分:リキ(金子)→ヒデタカ
【ミーティング】[守備]
・ヒデタカ、タクマ、サイドの選手は、守備を意識してゲームに入りましょう。
・ボランチは、真ん中をあけないで守備をしましょう。(中央をドリブル突破されない)
・FWから守備をして、ボールを奪った形をもう一度チャレンジしましょう。(先週の得点した形を説明)
・ボールが来る前にどこにボールが来るかを予測して動きましょう。
[攻撃]
・トップを孤立させないで、素早くサポートへ行く。トップ下とサイドの選手は、攻撃の時は、ボールをもらえるポジションをとりましょう。
【キックオフ】台風一過、快晴の朝。選手の勝ちたい気持ちがどれだけプレーに出るかを期待したい。ところが前半2分に失点。8分FWに前を向かれドリブルシュートでゴール右隅に決められ失点。いきなり2点のビハインド。11分、リュウト→リキチャン(金子)→フウマのパス交換からシュート。ゴールならず。今日のたちばな前回よりも攻撃が機能している。パスで3本繋いでシュートなんて久しぶり。その後、相手のDFラインを突破してタクマが相手ゴールキーパーと1対1。惜しくもドリブルが長くなりキーパーに止められる。前半終了。
【ハーフタイム】攻撃のところで上手く機能している。後半もこの調子で繋げるときは落ち着いて周りをみてパスをしよう。このまま続けよう、チャンスはまた来ると思う。自信を持ってやり続けましょう。DFはペナルティーエリア内では下がらずにボール保持者にアタックしましょう。
【後半】1分タクマ左サイドを抜けシュート。ボールはキーパーの頭上を越え見事なシュート。ボールはクロスバーにあたり、ゴールライン上付近に落ちる。線を越えたのか微妙~
一瞬時が止まる。
副審のフラッグがゴールを認定したシグナル!よし、これから逆転だ☆
9分まで両者互角の攻防が続く。
10分相手のシュートを正面でキャッチしようとした、りょうごう。まさかのハンブルで失点を許す。14分ドリブルからのシュートで失点。試合終了1ー4
【試合後ミーティング】簡単にドリブルシュートを3本決められました。守備のブロックが整う前に1対1で抜かれてのシュートです。次の試合まで時間があるので練習しましょう。(守備の1対1)あと相手のシュート、低い弾道での素晴らしいシュートでした。りょうごうも触れなかったのには、びっくりしました。FW は、今日打たれたシュートを練習しよう。(ドリブルで相手を交わしてすぐシュートの練習)グランダーの逆サイドネットに突き刺すシュート。
DFの守備の基本①相手に押し込まれ攻められている時。(ペナルティーエリア内でのプレー)ペナルティーエリア内に相手に進入されたら、味方キーパーの横や前にいても意味がないので、必ずボール保持者にアタックに行く。体を寄せる。味方がボールに寄せて交わされたら、次のDFが体を寄せる。その際、相手がどこに交わしてどうやってシュートを打つかを予測する。最後は捨て身のスライディングタックルで防いだらカッコいいね。
DFの守備の基本②自陣でボールをクリアしました。その時、DFの選手はクリアして終わりで歩いている場面を良くみます。DFラインを押し上げる意味を説明します。ラインを押し上げる事により自陣のゴールから遠くなります。遠くなると失点の確率が下がります。ラインを押し上げる事により味方FW、MFと距離が近くなるので、相手がボールを持っていても味方の距離が近いため、ボールにプレッシャーをかけて、ボールを奪いやすい。しっかり、FW とMFとDFが連係した時は、チーム戦術としてはまった時。チャンスになりやすい。ただし、自陣のDFラインの裏には広大なスペースがあるので注意したい。足の早い選手をDFに置いたり、守備範囲の広いGKを配置するのも戦術の一つ。
【良かった点】先週の試合での反省点。スローインやフリーキックからの一発で裏をやられる事が今回は無かった。同じミスをしなかった事は、良かったです。
・次の試合に繋がる攻撃の形が見えてきた点。フウマにボールが入りボールをキープし、サイドに展開する雰囲気が出てきた。前線でボールを奪われないキープ力が必要。(分かったフウマ)試合でのキーマンだからね。
次の試合まで準備期間があります。最近のみんなはモチベーションが下がっている様に感じます。勝てないからかな?みんなでハイ、タッチで喜べる日を信じて練習や学校生活を頑張ろう。体調管理には、気をつけてしっかり睡眠をとりベストな状態で試合まで調整しましょう。










